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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○田中国務大臣 いつということになると、先ほど申し上げたとおり、いま慎重に検討中だということでございます。あなたも大蔵委員でありますから、そうそういつまでも逃げられるわけでもありませんし、こちらも早く結論を出そうという姿勢でございまして、大蔵省でいま実現するような方向で検討しているわけですから、いつということよりも、そういうことで御了解願いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○田中国務大臣 保険の問題の中で、いまの失効の問題、継続率の問題、そういう問題がございますので、二、三カ月くらいの間に継続率の問題等も検討して審議会に付議したいと与えておりますから、その機会に考えるということで御了解いただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○田中国務大臣 生命保険につきましては、大体支払いは順調にいっておるということです。死んだ場合一週間以内、十日以内ということになれば、もう大体九〇%まで払っておるというようなことで、だんだんと支払いの促進ははかられております。しかし、損保の問題は、これは特に御指摘の自動車の問題、こういう問題に対しては、保険会社や自動車の併有行の観念そのものが違っておるわけであります。でありますから、支払いや損害の限度というものに対しては、非常に厳密な考…

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○田中国務大臣 大体基本的な考え方は、あなたと同じ考え方であります。私も大蔵省へ参りましてから、とにかく目抜き通りの一番地価の高いところが金融機関だということは、その町の発展の上から見ても好ましくない。でありますから、店舗行政等に対しては小型店舗、またビルをつくったならばビルの一階のかどということよりも、何階の何号室でいいじゃないかということをずっと言っておりまして、四十年度の店舗の配分につきましては、非常に小型なものをたくさん許したと…

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○田中国務大臣 株式の保有が非常に多い、これは戦後の機関投資家として今日の産業を育ててくるという一つの過程における状態でございます。評価損が六十億程度出ておりますということでありますが、しかし、含みが二千億以上もある、こういうことでありますので、問題はない、こう思います。しかし、公社債の持ち分が非常に少ないということは、これは端的に申し上げますと、保険会社は公社債を担保にして日銀から金を借りるというようなことがなかったので、いままで公社…

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○田中国務大臣 大体そのとおりです。いままで保険にはいろいろな問題がございます。育ててくるという過程でありましたから、なかなか手きびしい行政指導もできなかったという面もあるわけであります。まず、剰余金はできるだけ契約者に還元をする。ところが、一人に還元をするとしても、年間百円とか百五十円とか非常に零細なものでありますが、合わせれば七百億、八百億、千億という金になるわけであります。これをもっと公共的に使えないかという問題がございます。そし…

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○田中国務大臣 話はよくわかりますが、定員とは何ぞや、こういうことをひとつ考えてみますと、実際に働く者を定員としなければならないという議論もございますが、しかし、税に関する定員は何人である、その中で千二百人は、毎年新しい連中が入ってまいっても税務大学にくぎづけになっておるということではありますが、この定員問題は、防衛庁の中でも、学校に入っている者も防衛庁の定員の中に入っている、こういう問題もございます。また、逓信講習所へ行っておっても、…

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○田中国務大臣 そういう問題に対しては、十分検討してまいります。そういう考え方で今度少しふやしていただく、こういうことにお願いしたわけであります。これはやむにやまれずという最小限度のことをお願いしたわけです。これはたくさんやっても、非常にむずかしい仕事をするのであって、そうだれでもいいというふうに採れるものでありません。非常に厳密な教育をしなければならないというので、全く限度ぎりぎりということで増員をお願いしておるわけでありますし、その…

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) さしあたり二年間は五分の一にしていただいても、財源上もだいじょうぶだと、こういう考え方を前提にいたしておりますが、二年後の問題につきましては、いろいろと慎重に検討していただいて、その時点において五分の一のままでいいのか二分の一にしなければならないのかという問題は、それまでに慎重に御検討いただくということだと思います。

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 毎日新聞の朝刊の六町でございますか、私も読みました。これは少し、「延納分を先食い」「粉飾決算」と、こういうふうな見出しでセンセーショナルな記事でございますが、そういうものではございません。これはもう当該年度に当然収入されるものが、延納を認められるという場合に、四月中に入るものを当該年度の収入として計算をするということでございますから、まあいままではこういう当該年度の収入でも延納した分についてはその年度の決算の金…

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 政令を改正しなくとも、当該年度のものを延納を認めたわけでございまして、三十九年度に入るものであることは事実でございます。ただ、それがしかし四月に延びるということでありますから、政令を改正しなくともいいというようなお話も法制局等にもあったようでございますけれども、こういうものに対しては正して置くべきだという私の考えで、政令を明らかに改正をした、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 三月三十一日付で改正をいたしました。

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) いままではそういう区分をしておったわけでございます。ございますが、政令の解釈では、当然当該年度の収入でありますから当然できるのだ、こういう法律論でございました、こういうものはより明らかにしておいたほうがいいというような議論が起こるようではいかぬ、いままでとにかくやっておらなかったのだから、こういうものに対しては政令を明らかに改正すべきである、こういうことで省内をまとめまして、政令を改正いたしました。

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) いままでは、三十八年度のときはどうかといいますと、三十八年度のときは、三十九年度の四月中に延納して納入されたものは三十九年度の収入だったわけであります。ところが、こんどは歳入もそう自然増収がふえるという状態ではありませんので、三十九年度に所属する税で四十年度の四月中に整理をされるというものに対しては、三十九年度の決算の数字の中にこれを計上する、こういうことにいたしたわけでございます。金額的にはまださだかに申し上…

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 三十八年度のようなやり方をすれば、歳入には不足を生ずるということであります。

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 三十九年度はいま主税局長が申し述べたとおりでございますが、四十年度歳入見積もりをいたしますときには、三十九年度の九月の法人決算を大体見まして、十二月の末の三十九年度の実績がわかる一番最後の段階において四十年度の税収をきめたわけでございますから、四十年度の税収に対しては私はそう大きな狂いがないであろうというふうに考えます。まあ三十九年度の税収は六千八百二十六億という非常に大きなものでございまして、三十八年度の年度…

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 三十九年度が、四十年の四月に入った延納分を三十九年度の決算に入れるということでありますから、四十一年の四月に入る分は四十年度決算に入るということでございます。

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 改正をいたしましたそのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 公債は発行しないと総理が言われましたが、これはちょうど中期経済計画の審議をいただいておるときでございまして、私がそばにおりまして、中期経済計画には四十三年までは公債発行しないと書いてあるんですからと、こう総理に言ったわけであります。総理はオウム返しに、四十三年までは公債発行いたしませんと、こう御答弁申し上げたわけでございます。私も四十三年までは発行しないでいくべきだという考え方でございます。大体そういう基本的な…

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) これは当然増というものは、五カ年計画で定められておるようなものとかいろいろございますが、完全に法律で縛られておってどうにもならないというようなものは、まあこれから一体医療費の改定がどうなるかとかいろいろな問題がございますが、まあ四千億から五千億という自然増収の中で、その大体三分の一程度というものがおおむね拘束を受けるというようなものではないか、大ざっぱに申し上げて。まあこの拘束を受ける中で一番大きいのは三税に対…