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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1965/04/13

第48回 衆議院 内閣委員会 第31号

○田中国務大臣 保険部の設置につきましては、これは全く保険行政をやるために必要である、こういう考え方でございまして、保険に公社債を持たせる、その比率を上げるためにやるというようなことは、絶対ございません。そんなことをやるならば、現在のままでも、私が持ち比率を上げなさいと言えばできることでありますから そういうことではございません。堀委員が御質問になったのは、これだけ大きなものがあるにもかかわらず、山陽特殊製鋼の例を見ても、協調融資をして…

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(田中角榮君) 第一の問題は、保険給付額のスライド制につきまして、賃金水準が一〇%上下の場合行なうべきであるという問題でございますが、現行の労災補償保険法では、賃金水準の二〇%以上の変動に基づいて給付額の改定を行なうということになっておるわけでございます。この二〇%というのは、労働基準法における休業補償の問題と同趣旨のものでございます。しかし、このところ賃金水準の顕著な上昇等もありますので、最近おおむね二年ないし三年で給付額の…

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○田中国務大臣 御指摘のとおりでございまして、外務員制度をより合理的なものにしなければならないということで、いま業界も政府も検討いたしておるわけでございます。そういう面、より合理的な保険制度をつくりたいという一環として、ひとつ保険部もつくってもらいたい、こういう考え方もあるわけでございます。外務員制度は確かに問題がございまして、固定給を上げる、またいままでのような考え方だけではなく、継続給付というように、いわゆるずっと継続をした者に対し…

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○田中国務大臣 相互会社は、戦後とられた形態でございます。相互会社というものは、理論的には非常にりっぱなものでございます。非常にりっぱなものです。保険という制度の中では相互会社は理論的には一番いいのですが、中を見てみると、もう社長は永久社長というような制度も確立されるわけであります。相互会社がいいのか、それとも相互会社よりも株式会社がいいのか、こういうものもひとつ根本的に検討しなさいということで、私が大蔵省に参りました第一番目の発言とし…

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○田中国務大臣 いろいろの理屈は言いますけれども、これは外務員制度の中の欠陥があらわれておるわけであります。それに対して解約率の非常に多いのは、やはり義理人情にからんで、一回掛け捨ててもしようがないからやろう、こういう契約が大体みんなはずれておるわけであります。でありますから、こういうものをなくする具体的な問題としては――会社自体も業績主義であります。一人当たり幾らあったか、会社全体で幾らあったかというような業績主義でもって競争する。こ…

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○田中国務大臣 表彰しなくても、行政の目標というものは、いつでも良質な契約の獲得ということであります。国民から、解約ということを前提にしまして、業績さえあがれば、大体その三〇%というものは解約になる、この解約は返戻金もないのだから、これで月給を払っていける、こういうことを許さないような行政方針を立てれば、そういうことは解消されていくわけであります。

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○田中国務大臣 いま生命保険会社の資産運用については、十分検討いたしております。いままでも株式投資が多かったということは、戦後の特殊現象でありまして、有力な機関投資家であったということで、株式に対する資産運用が多かったということでございます。しかし、これからは公社債市場の育成も重大な問題でありますし、公社債の待ち分が一%、二%というようなものではどうにもならないと思いますので、一昨年あたりから、相互銀行、信用金庫等も、公社債に対する持ち…

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○田中国務大臣 景気よく御答弁すれば一番いいのでございますが、しかし、これは生命保険会社の資産内容をよくしていかなければならぬという大前提もございます。もう一つは、加入者に対しては配当でだんだんと掛け金を少なくしていくという面もございますが、これは社内の状態がよくなれば配当率も多くなる、こういううらはらな問題でございます。八分が高いかどうかという問題でございますが、ちょっと高いようでもございますが、内分の金を自分で借りるのだから、当座借…

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○田中国務大臣 今度貴金属処理部を廃止をするということは、事務が大詰めに近づいて大体終わった、こういうことでございます。あと十六万一千カラットある中に、三十件ばかり返還請求もございます。こういうものに対しても却下するとか、きちっとした結論も四十年度中には出ると思います。でありますから、あとは処分の問題でございます。処分の問題に対する基本的な考え方は、あなたと大体同じであります。これをお返しくださいという人も中にはございますが、大体法律的…

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○田中国務大臣 返すということになりますと、これは法律的に認定をされたものに対して返還をいたしておるわけでございます。残ったものは、これは全部国庫のものでございますから、返すというのではない。それに近いものを、私はこれだと思います、しかしそれを証する証拠がないために却下をされておるものもあるわけであります。払い下げを行なうときに、そういう人を対象にすべきだという議論もございます。ございますが、その場合には、縁故者であるから時価よりも安く…

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○田中国務大臣 そういたしますと申し上げるにはまだ時間がちょっとかかりますが、あなたのすなおなお気持ちは、十分理解できます。私も、大体そういう姿勢で処理をすべきだという考えでおります。

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○田中国務大臣 強制借り上げをした土地で現に使用しておらないものに対しては、すみやかに旧地主に返還をする、これは間違いありません。それから現に使っておる土地は、国が使っておるという場合は、国が買い上げるかもしくは明け渡すかということになるわけでございます。それから公営住宅等に使用しておりまして、国が管理者になっておりますけれども、実際は上物を使っておるのは市町村である、こういう場合には、市町村及び国、地主の三者が話し合いをしながら、とに…

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○田中国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、国民と国との間にトラブルがあるということは、政治の姿勢としても好ましいことではありません。そういう意味で、払い下げるものは払い下げる、買い上げるものは買い上げる。しかし、現実問題に対しましては、どうせ上物があって返せないのだから、倍くらいに要求する、こういうような立場をとっては、これは話がつかぬわけでありますから、国と地主と地方公共団体というものが早急に事を片づけてしまう、こういう考え…

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○田中国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、返すものは返す、また返せないものは買い上げる、こういう原則でまいりますという基本的な態度を申し上げておるわけでございます。そうして例外的なものは、これはもう裁判をしなければならないというものもございます。ただ、あえて事をかまえないで、何でもかんでもみんな裁判にずるずる引っぱっておればいいのだというようなことは、政府みずからはやりません。前向きで解決をしてまいります、こういうお答えをしておきます…

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○田中国務大臣 はい。

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(田中角榮君) 新空港の建設費の調達方法及び資金計画についての御質問にお答えを申し上げます。 四十年度は、御承知のとおり、準備期間でございますので、三十九年度の繰り越し予定額九千万円プラス四十年度分の三千万円を合わせまして、一億二千三百万円を計上いたしてございます。公団につきましては五億円計上いたしたわけでございます。建設が始まれば、政府出資、借り入れ金等によりまして、所要の財源確保に遺憾なきを期したいと思っております。(拍手…

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(田中角榮君) 私のお答えいたすべきものは、新空港建設資金の問題についてでございます。 本件につきましては、先ほど吉田さんにお答えをいたしました。空港の規模、年次資金計画、子れからそのときの財政事情等によって、おおむね政府出資、借り入れ金等によって遺憾なきを期しますと、こうお答えを申し上げたわけでございます。空港債をどの程度発行するのかということでございますが、先ほども申し上げたとおり、まだ事業計画がきまっておりませんので、ど…

自由民主党大蔵大臣1965/04/09

第48回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(田中角榮君) 私に対する御質問は二点ございます。その一つは、漁船漁具等に対して長期低利三分五厘、期間三十年というようなものを設けてはどうかということでございます。第二点は、沿岸漁業の一そうの振興をはかるため、制度金融の中に特別ワクを設けよ、また、固定負債等をたな上げする考えはないかということでございます。本件につきましては、農林大臣からただいま御説明がございましたが、重要な問題でございますので、私からもつけ加えて申し上げます…

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○田中国務大臣 御承知のとおり、保険審議会には欠員がいま一名ございまして、外務員から一人入れるかどうかということをいま検討をしております。外務員から入れるという道を開くか、外務員を参考人のようにして呼んで、外務員制度というものをより中立的な立場で十分聞くか、どっちがいいかという問題は、考え方によってあるわけであります。でありますから、どっちがいいのか、外務員の代表が入るということだけで必ずしも問題は解決するという問題でもありませんので、…

自由民主党大蔵大臣1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○田中国務大臣 先ほど申し上げたように、慎重に検討しておりますが、臨時的に入れるか、恒久的にするか、また現在働いておる人を入れたほうがいいのか、昔からの外務員の経験者渡幸吉さんのような人がおりますが、こういう人を入れたほうがいいのか、なかなかむずかしいわけであります。慎重にいま検討しておりますから、あなたの御説よくわかりますし、臨時にひとつ入れてみてはどうかというような意見もありますが、将来のことも考えて、より外務員制度を合理化するにど…