田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○田中国務大臣 先ほど申し上げたとおり、とにかく有額回答五百円をやったということも、歴史的にはたいへんなことでございます。にもかかわらず、また第二の回答をやろうというのですから、いかに調停段階でまとめようと考えておるかという基本的な姿勢は、理解をしていただきたい。日本の労働史上にないことをやっておるわけでありますから、ひとつその誠意は認めていただきたいと思います。 それからいままでの五百円の回答で、五百円、五百円と言っておりますが、予算…
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○田中国務大臣 いろいろ問題があると思いますが、十分検討してみます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○田中国務大臣 御指摘のとおり証券会社が非常に小さい規模でありますので、つい利に走って大局的から見ますと大衆の不信を買うというような過去の業績があったことは理解できます。これから証券取引法の改正を機会にいたしまして、証券業者自体を育成強化していくと同時に、証券取引所の規定等もだんだんと拡充強化をしてまいりまして、いやしくも発行会社の内容が世に公開をせられた場合には公開せられた数字というものに対しては取引所もしくは引き受け業者が責任を持て…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○田中国務大臣 政令、省令の委任事項が多いから法律の体をなしておらぬという御指摘でございますが、省令や政令にゆだねなければならないものは何で一体ゆだねるのかということをお考えいただきたいと思います。省令や政令にゆだねるものは現在画一的な法律の規定を置くにはどうも複雑多岐である、また現在の証券界の状態、証券業者の状態等一律画一的な規定をもって律することができないというような現実に徴しまして弾力的な運営というものが必要である、こういう状態で…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○田中国務大臣 私もこの証券取引法の改正という方向でいくのか、あるいはまた証券取引法は業者の規制法にするのか、いろいろなことを考えてみたわけでございます。みたわけでございますが、なかなかいますぐ体系的なものを根本的に変えるということにつきましてはいろいろ議論もございますので、さしあたり証券取引法の改正ということで御審議をいただいておるわけでございます。これはお手元にお届けしてあると思うのですが、まあ政令、省令の委任事項が非常に多いという…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○田中国務大臣 認めないといっていつまでも赤字を出さしておくということではないのです。いま証券局長が述べましたとおり、免許企業でありますから、免許した会社が清算を必要とするというような場合には、その清算が円滑に行なわれ、この法律の趣旨によって免許せられた企業が、最終的な状態においてもお客さんに迷惑をかけないというようなことを確保するためにも、こういう条文を置くということは必要であると思います。これは銀行法にもまた保険会社でも、みな免許企…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○田中国務大臣 証券市場も証券会社も将来の日本の資本市場のにない手、こういうものとして一体適当であるかどうかということを考えますと、必ずしも適当でない、こういう考えであります。でありますから、証券業者は現行法では届け出制度でありますから、届け出をするかわりにばたばたとつぶしていく、こういう悪循環をやっておるわけであります。でありますから、その過程において顧客には相当の迷惑をかけておる、こういうことであります。でありますから、この法律の改…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○田中国務大臣 開きがあるというのはあんたの見方だけで開きがある。私の見方で見ると開きはありません。近視眼的に見て現実だけをあなたは議論されておりますが、そうではなくて、理想的には日本の資本市場が大きくならなければいかぬ。また世界的にも匹敵するような資本市場をつくらなければならないということは異論のないところであります。中期経済計画で八・一%の成長率を続ける、これが八・一%でも七%であっても、少なくとも年々、今年度の設備投資は四兆八千百…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○田中国務大臣 御指摘のことは当然のことでありまして、少なくともこの法律の改正案は、証券企業をよりよくしたい、また証券企業に働いておる方々にも将来の保障をしたい、こういう目標でこの法律が出されておるわけでありますから、この法律成立を契機にして、不当労働行為が行なわれたり首切りが行なわれたりということであったら、これは関係なくても私たちが企図するところではありませんから、いまからでも御指摘のような問題に対しては十分反省を促してまいりたいと…
第48回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(田中角榮君) 矢山さんにお答えいたします。 第一点は、補給金は一般会計で全額負担すべしということでございますが、補給金の財源につきましては、御指摘のとおり乳製品の輸入差益のみに依存するものではございません。政府が予算の範囲内におきまして交付をすることにもなっておるわけでございます。財政の関係もございまして、全額一般会計で補給金を負担するということは現在考えておりません。 第二点は、補給金財源に輸入差益金を充てることは、乳製品…
第48回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(田中角榮君) 私がお答えいたしますものは三点であります。 その一点は、公害防止事業団につきまする資金計画についての御質問でございます。産業公害は、本来、企業の責任においてなすべきものであるということはそのとおりでございますが、国民生活に重要な影響がございますので、四十年度予算編成に際しまして事業団の発足をいたし、中堅以下の企業に対して、共同施設等の建設のために必要な融資を行なう道を開いたわけでございます。四十年度は財政資金と…
第48回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(田中角榮君) 産業災害防止対策につきましては、ただいま総理大臣が申し述べましたとおり、人間尊重の理念に基づく施策の推進を考えまして、予算編成方針の冒頭にも掲げておるとおりでございます。産業災害の未然防止、災害補償等につきましても、予算編成上十分な留意を行なったわけでございます。 まず、具体的に二、三申し上げますと、労働省所管につきましては、基準審議会、部会の費用等、行政体制の整備をはかりまして、なお、監督官の二百人の増員もは…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○田中国務大臣 ただいま議題となりました昭和三十九年度一般会計予備費使用総調書(その1)外二件の事後承諾を求める件につきましてその概要を御説明申し上げます。 まず、昭和三十九年度一般会計予備費につきましては、その予算額は、三百億円であり、このうち、財政法第三十五条の規定により、昭和三十九年四月二十八日から同年十二月二十二日までの間において使用を決定いたしました金額は、二百三十六億七千百万円余であります。 その内訳は、災害対策として、農業…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○田中国務大臣 公庫、公団、事業団等はできるだけつくらないで済めばそれにしくはないのであります。しかし戦後の実情をお考えになりますと、この種のものが必要な状態がありましたからこそつくられたわけでございます。でございますので、むやみに乱造いたしておるというのではなく、一つずつ見ていただきますと、時代の要求としてどうしても必要だということであります。でありますので、公庫、公団から民間事業に移り得るものはこれを整理していくということでございま…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○田中国務大臣 一般会計でもってやっておりましたものは特別会計になり、特別会計から公社に戦後移行したわけでございます。道路公団、住宅公団等が必要があってつくられたわけでございます。答申にございます鉄道建設公団、これは私が認めたわけでございますが、これは答申にはございますが、これを一体どう合理化するか、こういう問題を検討しなければならないと思います。これは国有鉄道の中でやればいい、別勘定を設けてやれば、それに対する利子補給等は国鉄に対して…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○田中国務大臣 御発言の御趣旨は私も理解できます。またそうあるべきだと考えております。しかし何ぶんにも公社、公団、事業団等政府の施策と不離一体のものでございます。同時に、これらの予算は国会で御審議をいただくということでございます。でありますので、国会の審議権と、それから当事者能力というものの調和点をどこに見出すかということが大切になるわけでございます。いまILO関係法も出ておりますから、これを契機に、公務員制度調査会も動いておりますし、…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○田中国務大臣 公社、公庫、公団、事業団等は、原則としましてはその基本となす考え方は、民間の達識の人たちも十分ひとつ登用できるように、またこれらの職についていただけるようにという考え方で民間の給与というものも考え、同時に公社、公団が持つ公共性、その特殊な性格というものを考えまして、ざっくばらんに申し上げますと、公務員の給与、それから民間の給与と比較をしますときに、多少民間寄り、こういう考え方でございます。それから職員につきましては、公務…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○田中国務大臣 三公社とか銀行とかの総裁、理事長は四十万円、それから公庫、公団でありましても、規模の小さいものにつきましては三十二万円、事業団等の大きいものは二十八万円、事業団等の小さいものが二十五万円、大体こういうことでございます。この三公社や銀行のようなものに匹敵する都市銀行等は一体どのくらいか、大体いま八十万から百万円だと思います。五、六十万円ぐらいに匹敵するものが三十二万円ぐらい、七、八十万円から百万円近いものに匹敵するものが四…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○田中国務大臣 大体そういう考え方をこちらも持っております。いままでは、四十万円クラスの例をとりますと、総裁、理事長が四十万円、副総裁、副理事長が三十万円、理事が二十三万円から十九万円、監事が十七万五千円、これは数字であらわれるとおり、監事の給与は少ない。ですから監事の給与は多くしなければいけないということであります。 なぜ一体こんなことになったか、こういうことを考えますと、理屈はあります。それは民間におきましては取締役と監査役というこ…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○田中国務大臣 究極的には複数が好ましい。でありますから、いま単数であるものも事業が大きくなるというような過程においては複数にしなければならぬという考え方は私も賛成であります。ただ、あまり頭でっかちでもって発足するとまたいろいろ問題もございますから、初めは、事業が小さいものに対しては、理事者はどうしても要るわけでありますから、監事は一人ということになったと思いますが、これは幾ら小さくても、監事の制度を置く以上、単数より複数がいいという理…