田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中国務大臣 理論問題をやっておりますとどうも時間も足りませんし、混線もあるようでございますから、とにかく本件に対する基本的な姿勢を申し上げます。 給付はだんだんと向上せしめていかなければならない、こういう考え方を基本に持っております。ですから、このように改正案も御審議いただいておりますし、特にあなた方がいま何を御修正を考えておられるということに対しても私のほうでやむを得ないかな、こういう姿勢をとっているのですから、この姿勢そのものが…
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) 株式市場、いわゆる直接資本市場につきましては、二つの目標を持っております。その一つは、長期的な展望に立ちまして、将来の日本の直接資本市場をどうしなければならぬか、こういうことが一つであります。第二の問題は、現状をどうするか、こういう二つに尽きると思うわけでございます。 現状は、申すまでもなく、昨年行ないました保有組合の問題、共同証券の問題等、現状において需給のバランスが破れておりますので、現状を考えるときに、需…
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) 現状で証券保有組合や共同証券というものが一体もう買いに出ないでいいのかということでありますが、これはあの当時としてはやむを得ない措置、必要な措置であったと思います。また、大体自由市場であるべき証券市場であのような措置が必要であったということは正常でなかったということが言い得るわけでありまして、そういう意味ではできるだけ早い機会にこういうものが塩づけをしておるという状態をなくするということが望ましいことであります…
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) 共同証券というものは、私企業としての形態はとっておりますけれども、御承知のとおりの情勢において公共的な使命をもってつくられたものでありますし、銀行もそういう立場において、日銀からストレートに出すことよりも都市銀行を通して、都市銀行の協調融資をしようという、公共的な使命達成のために出したわけでありますから、これはもう当時としては当然であるというふうに考えておるわけであります。しかし、当然であるといっても、一体初め…
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) それは発表せいといえばできないことありません。大蔵省でも大体何買っているのかということは聞いておりますし、向こうからも聞かなくても持ってきておりますから、わかりますけれども、私企業ということになっておりますから、私企業が何を持っているかというようなことを、これはまあお話し申し上げなくても大体御存じだと思いますから、御了解いただきたいと思います。 そうは申し上げましたが、まあ国会でございますから、ひとつできるだけ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) 銘柄選定におきましては、大蔵省は全然関係ございません。これは選定基準というものを会社でつくっておりまして、会社には証券会社も関係しておりますし、それから各銀行が大口株主でございますから、そういう意味で自主的に判断をして買っておるわけであります。買っておりますが、そうであるならば投機的に銘柄を物色するかというと、そういうことはないという原則に立っておるわけで、それは資本市場で特定なものだけを買うということよりも、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) 日銀から日証金に対して日歩一銭八厘で出しておるそうであります。日証金はこれに手数料を加えて、一銭八厘五毛で共同証券に貸しておるのです。それから、日銀が他に一体幾らで貸しておるのか。これは商業手形の割引は一銭六厘、輸出貿手割引は一銭一厘、適格担保輸出貿手は一銭二厘、国債等担保貸し付けは一銭七厘、その他の担保貸し付けは一銭八厘ですから、一番高い貸し付けの率ということであります。
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) まあいま共同証券だけを考えますと、市中が千億、先ほど申し上げましたように、日証金から六百七十八億、資本金三百億、ですから、千九百七十八億、こういうものを資金にしてやっておるわけであります。しかも、この市中銀行の千億は日銀からストレートに出た金額であって、そのままの利息で手数料を取らないで出しておるということであります。この共同証券や保有組合というものが、一年、二年、三年と、株式市場の状況の好転を待つためにつくら…
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) 増資調整という御質問に対して二つの見方がございます。その一つは、現在行なわれている増資調整とこの法律と関係あるかということでありますが、これは関係ございません。この増資調整というのは、先ほど申し上げたとおり、市場のアンバランスを防ぐために、正常化を進めるために共同証券をつくり、また、一方においては保有組合に保有させ、あわせて増資調整を行なって、市場における証券の需要供給の調整をはかったと、こういうことであります…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中国務大臣 定昇を含めて二千円弱上げた、こういうことになります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中国務大臣 二%弱ですね、こう言われなくとも、数字は出ておるわけでありますから、何でお聞きになるのか。六・五%のうち四・五五はこの間御審議をいただいた予算の中に組んである定昇分であります。合わせて六・五でありますから、六・五から四・五五を引けば二%弱、こういうことになるわけです。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中国務大臣 堀さんのような考え方、そういう理論づけをする人もおります。しかし、普通の考え方からいきますと、定昇四・五五きめるときも、今度の追加の分をきめてあとは労使できめるわけでありますから、賃金収入そのものがふえておるということで計算をしていくというのがわれわれの考え方であります。また昨年の仲裁裁定におきましても、定昇を含めて幾らという裁定が出ておりますから、そういうわれわれの考えと同じような考え方もあるわけです。あなたは、定昇分…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中国務大臣 私は率直に感じたところを申し上げますと、少し意地悪く質問すると、そういう質問が出てこようと思います。いまの給与体系はノーマルな状態ではないわけであります。ですから、この給与体系に対して民間の給与との間を見てバランスをとれということがいまの賃金をきめるもとになっておるわけです。ですから、労使がいつも春闘に対してはこうしてやるわけでありますから、政府が予算を組むときに、また政府関係機関が予算を組むときには民間の上がり方という…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中国務大臣 民間は民間、公労協は公労協というような情のない考え方をしておりません。これは当然民間の給与ベースというものを見ながら、それとあまり差があってはならないということでわれわれも考えておるわけでございます。しかし民間といっても全部の民間の平均に確実にスライドするというような制度になっておりませんから、労使の間で——過去国鉄が非常にいいときには国鉄は別に賞与ももらえたわけでありますが、国家公務員は予算で縛られますし、画一一律的に…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中国務大臣 当事者能力につきましては、現在公務員制度調査会で検討しようということになっておりますから、ここで公務員及び三公社五現業等の一切のものに対しては検討していただく、その結論を待ちたい、こういう考え方でございます。 それから第二は、縛る考えはないか。縛る考えはありません。ありませんが、しかし国会の審議権というものがあるのです、これは政府関係機関でございますから。国会の審議権との調和をどうするか、こういう問題がございます。それか…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中国務大臣 専売公社法の第二十一条には、「公社の職員の給与は、その職務と責任に応ずるものでなければならない。」「公社の職員の給与は、生計費並びに国家公務員及び民間事業の従業者の給与その他の事情を考慮して定めなければならない。」私が先ほどからるる申し上げておることと大体同じであります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中国務大臣 私も給与というものが必ずしも高いというようには考えておりません。考えておりませんが、私も若いとき三十五円の月給をもらったときがあります。五十五円の月給、八十五円の月給、また百円になったときの生活、短い間でありましたがそういう経験があります。そういう時代から考えてみて、百円といえば四百九十五倍くらいでありますから、五百倍にして五万円、当時工業高校を出て初任給八十円くらいであります。八十円ということは五、八の四万円であります…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中国務大臣 当事者能力につきましては事務次官会議等で十分検討をして公務員制度調査会で引き続き検討していただこう、こういうことを考えたわけであります。 それから去年と違うこと、これはいままでは調停の段階でもって当事者能力があるとは言っておりましたが、実際有額回答という例がなかったわけです。なかったのですが、今度は少なくとも第一回出し、第二回は出さないだろう、こういうことも私は耳にいたしました。しかし労働組合の諸君は、どうしても第二回の…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中国務大臣 いや、これは私のほうでは、先ほど申し上げましたとおり、有額回答を二回やったわけです。現在の状態では、これが最終回答、こういうつもりで私は三人の関係閣僚会議では念を押してございますが、これから労使の間でどういう話になるか、とにかく何か出たらまた考えるというようなことではなく、いま労使の間で話し合いが進んでおりますし、調停も行なわれておるわけでありますし、また調停後の合理的な制度もちゃんとあるわけでありますから、これはひとつ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中国務大臣 御意思は十分承知いたしておきます。これは、私がこの間三大臣との話し合いのときに、これが最後だよ、こういうことを言ってございますから、先ほども申し上げたとおり、あなたの御発言というものは私もいま承知をいたしましたから、これでひとつ、まあどうぞひとつ……。