田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 二十二日八億、二十四日七億、二十五日四億七千万、二十六日三億一千万、二十七口が四億三千四百万、二十八日が五億六千四百万、こういうふうな数字でございます。これは買却数字を申し上げたのであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 だんだんと御説明を申し上げようと思っておったのです。公社債の引き出しが、二十二日が八千五百万、二十四日が一億八千万、二十五日が四千万、二十六日が四千八百万、二十七日が四千万、二十八日が五千五百万(「それは解約なのか」と呼ぶ者あり)売却引き出しと、こう頭をちゃんと申し上げておるのですから、よくお聞きください。非常に重要なことを申し上げておるのですから……。 それから割引債は先ほど申し上げたとおりでありますが、引き出しを申し…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 今度の処置は、日本銀行が日本銀行法二十五条の規定に基づく申請書を大蔵大臣あてに出しました。大蔵大臣がこれを認可し、山一証券に対しましては、山一証券から振り出しの手形を出しまして、これに対しては掛け目八割ということでございますので、残余の不足の二割に対しては、主力銀行がみずから担保を提供する、こういうことによる特別貸し出しでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 返せないということではなく、確実に再建をするという再建計画に基づいて金繰りをつけておるのでございますから、これはもう返せないという前提に立っておられるわけであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 最終的な問題につきましては、日本銀行及び都市銀行との間でこれから検討をいたして最終的にきめるわけであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 都市銀行及び日本銀行との間で最終的にきめるわけでございますから、現在は最終的にだれがどのようにという決定はいたしておりません。それはもう返済をするということが前提になっておるわけでありますから……。(「できない場合どうするんだ」と呼ぶ者あり)現在きめてございません。できなくなるということではないわけでありますから、ですから、できなくなる場合には、それまでに処置をすればいいわけであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、現在は返せるというたてまえに立っておる特別融資でありますから、現在の段階において、最終的に返せない場合の負担区分をきめてはおりません。しかし、返せないという仮定の問題を基礎にして考える場合には、日銀が残余の八割はかぶるのか、また国が損失補償法というものをつくって、国会の議決を経て国が負担をするのかというような問題については、そういう場合が起きる、またその損失補償が必要であるという段階に…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 非常に重要な問題でございますから、時間をいただいて申し上げますが、こういうような状態になった最も大きな原因ということは幾つかございますが、その中に、高度の経済成長を続けてまいる過程におきまして、産業資金をどのような状態において調達をするかという資金計画は、当然つくられなければならなかったわけであります。にもかかわらず、今日の段階において考えるときに、まさに文字どおり金融偏重ということであったことは、いなむことのできない事…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 運用預かりは、基本的な姿勢として、できるだけ早い機会にこれを廃止する方向に持っていくということは間違いのないことでございます。なぜ一体こういうことが起きたかということは、証券金融の大宗がきまっておらなかったというところに最も大きな原因があるわけでございます。でありますから、運用預かりをだんだんとなくしていくという過程において、証券金融というものは道を開いていくということでなければならない、こういうことになるわけであります…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 株は需要と供給の上に立って形成せられるべきものでありまして、政府は関与をしない原則でなければならぬ、これは当然でございます。こういうことこそ好ましいことでございます。好ましいことでございますが、国会において投資育成会社などをつくれ、こういう議論があって法律をつくらなければならない戦後の状態であるということも事実でございます。でありますから、理想に近づけるために政府がてこ入れをするということは、現在の私企業形態は守らなけれ…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 各省にそういう相談をしたかどうか、事務当局からまだ聞いておりません。聞いておりませんが、三十九年対四十年度の一般会計一二・四%増しでございます。しかし、これからいろいろな歳出要求というものも考えられるわけであります。その場合、一体財源をどうするか、こういう問題に逢着することはもう当然でありますから、一体自然増収でまかなえるのか、またまかなえないとしたならば、他に財源が得られるのか、そうでないとしたならば、節約等は当初から…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 山一証券の概要をまず申し上げますと、山一証券の本年三月末の短期借り入れ金五百八十五億、長期借り入れ金百四十億、借り入れ有価証券が八百五十三億、資産の主要なものとしては、現金、預け金百三十九億、短期貸し付け金三百八十七億、商品有価証券百十四億円、保管有価証券九百三十八億円ということでございます。欠損金は、三十九年九月期における繰り越し欠損金九億ということでございます。それから総体的な累積赤字というものに対して、あなたは百五…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 こういう御発言が大蔵委員会でもございましたので、本日証券局長が山一証券の社長にただしましたところ、そのようなことを言った事実はないということだそうであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 証券というものが非常に重要な問題でございますから、こういう質疑になるわけでございます。昔は国会においては、もう証券問題は出しちゃいかぬ、タブーということだったそうでございますが、このごろは、非常に重要な問題でございますので、こういう御質問もあるわけです。ですが、何でも一体お答えできるのか、こういう問題もございますが、累積欠損金額というようなものにつきまして、これは個別の企業の秘密に属するものであるからということで、こうい…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 山一証券のかつての経営者たちがどういうような態度でおるかということに対しては関心を持っております。しかも、このような特別な処置を必要とするのでございますから、これらの方々の自発的な協力こそ望ましいという考え方に立っておったわけでございますが、私たちが考えておるとおり、かつての経営者たちは何らか自発的に会社の再建に協力をするという姿勢がうかがわれますので、自発的な立ち上がりを持っておるわけでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 いまお話がございましたものは、一千万円札、こういうことで、新聞の五つ切り六つ切りというようなもので、俗に子供のおもちゃというようなものがございます。そういうことで、うしろには金物屋が刷ってございます。もう少し皆さまに見せていただくとよくわかったのですが、これは、私の選挙区の三条に非常におもしろい男がおりまして、いつもそんなことばかりやっておるのです。何か奇想天外なことをやっておる男がおりまして、暮れの大売り出しのときに、…
第48回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(田中角榮君) 私がお答えいたしますものは一点でございます。将来、解放農地が他に転用せられた場合、転用税を課するかということでございます。現時点におきまして、解放農地を他に転売をした場合、税法上どうなっておるかといいますと、取得をいたしました当時の価格と、売却をいたした価格との差額は、所得税におきまして、譲渡所得ということで、現在、課税の対象にいたしております。この上になお転用税を課税するということは適当ではないわけであります…
第48回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(田中角榮君) 財政豊かなら、さるときにあたって、千四百五十億にも及ぶ交付公債をなぜ出すのかということでございます。いままでのように対前年度比一五%とか一八%、二〇%、二四%というような大幅な一般会計の予算を組んで、その上になお人事院勧告等の補正財源を満たして、なおその上に自然増収があったという状態でないということは、御指摘のとおりでございます。もちろん、安定成長に入ってまいりますれば、自然増収も多額に予定できないというのは、…
第48回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(田中角榮君) 私のお答えいたすべきものは、相続問題に関してでございます。 御承知のとおり、受給権は四十年の四月一日に発生をすることにいたしております。その意味で、四月一日前に被買収者が死亡いたしましたときには、受給権者は遺族ということに法定いたしておりますので、相続税問題は発生しないわけでございます。しかし、本法が成立をしました四月一日後に受給権者がなくなったという場合は、当然相続財産となるわけでございますので、税問題は発生…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 私が山一証券の問題を承知しましたのは約十日前でございます。その後社会党の皆さんとか各新聞社の方々、そういった方々から山一証券の問題に対して承知しておるがという話がございました。ございましたが、皆さん専門のお立場にある人々の、あなたがいま御指摘になったようないろいろ及ぼす影響というものを考えられて、非常に良識的な行動をされた結果、山一証券の再建対策といいますか、会社、銀行を中心にして十分な再建対策ができ上がったという時期に…