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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 実質赤字は幾らかという問題を御質問になる横路さんのお気持ちはわかるのですが、大蔵省としましてこういうことを言う前例もつくれるのかどうか、非常にいまの御質問でなかなか困難をしております。これは法律で、大蔵省が現在の状態においてつかんでおらない数字じゃありません、もちろんつかんでいるし、それを前提として再建策を見て、再建はできるな、問題はない、御心配はかけない、こういう気持ちになったのであります。それはそうですが、一体そうい…

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 御指摘の山一証券累積赤字は幾らかということでございますが、この問題は再建方策ということももうできておるのでありますから、数字を申し上げることが投資家に安心を与えるという意見を言ったほうがいいという御議論もあると思いますが、あんまり職務上知り得た秘密でございますし、大蔵省が責任を持って再建をするというのではなく、あくまでも業者自体が中心をなして、責任を持って再建をするわけでございます。しかし、これが社会的に及ぼす影響等も十…

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 少しあります。あなたは過去のものを現在の時点においてこれを論断しておられるからそういう御議論になる。これは同じ問題を大蔵委員会でずっといろいろな角度から御研究になっておりますから、これは時点が違うということで、ちょっと私から申し上げます。 これは証券業者に対して大蔵省は行政指導をする。これは証券取引法に基づいてやるべきであります。やらなければならない。しかし当時の証券取引法に基づいてこういう通達が出せるかというと、少し手…

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 当委員会でも間々御答弁を申し上げているとおり、だんだんとこれを縮小していく、整理をしていく……。

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 できるだけ早い機会になくするという考え方を理想といたしております。しかしこれにつきましては現実的には証券金融の正常な金融というものの道がつかなければならないという問題もございますので、こういう諸般の事情、状況を十分勘案しながら整理をしてまいるという基本的な姿勢をとっておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 他の証券会社でこのようなものが起きたらどうするかということでございますが、これはもう山一と同じことに、企業努力を前提にして各金融機関の協力を求めてまいるということは間違いのないことでございます。これはもう山一だけをやるという考えではございません。 それから日銀の特別融資ということでございますが、これはやると言っておるわけではないわけであります。先ほど武藤さんから、そういう場合はということでありますから、そういう場合も考え…

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 いままで知り得たところでは、減資はしないということを企業者というよりも、関係金融機関、その必要はない、そういうことをしなくても再建は十分できるという考え方を前提にして、再建策をとっておるというふうに私は聞いております。減資をするか、しないか、これは私たちが言う問題ではございません。政府が金を出すというなら減資をしなさい、こういうことであれば別でございますが、いま私どもが言及すべき問題ではない、こう考えております。

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 証券会社につきましては、証券会社を育成強化するという基本的な考え方をもちまして、免許制に切りかえていくとか、また証券金融の対策を考えるとかいろいろな問題がございますので、そういうことに専念をいたしてまいりたいと思います。 それから企業会計の問題につきましては、商法の規定、それから証取法の不実記載をした場合の罰則等の問題大蔵大臣の検査権の問題、公認会計士法の規定による公認会計士の責任の問題、こういうものを全部考えてきますと…

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 例としては山陽特殊鋼など現在やっております。前に高野精密もやったそうであります。一般的な問題としてやりました。いまの山一の問題は、もうやっているというよりも、やったからわかったわけでありますから、どうぞひとつ……。

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 もとより自由経済の原則を確立しておるわけでありますから、私企業はあくまでも私企業の責任を原則とするということは当然でございまして、そうあるべきであります。しかしそうあるべきにもかかわらず現状がてこ入れを必要とするというような状態であることははなはだ遺憾でございますが、ノーマルな状態を築くための過渡的な現象に対処して必要な施策はちゅうちょなく行なわなければならない現実だと思っております。今度も政府が行政的圧力をかけてという…

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 陳情書の問題は、突然の御質問でございますので、さだかに覚えておりませんが、何か陳情書をもらったという記憶はございます。

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 私はいま申されたような方々に会ったことはないのです。そうではなく、私のところへ陳情書が来たのは一番初めであります。 これはあとから聞いたのでありますが、御喜家という新聞記者の上がりだと思いますが、こういう方が発起人になって、そうして相当膨大もないきれいな図面をつけて、そういうものを大蔵省に持ってきたということだけであります。長沼氏がなったということはよくわからなかったのですが、市村清氏がなったということはその後承知をいた…

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 軍の施設を払い下げてくれという話であったと思います。それで国有財産局長も同時だったと思いますが、これに対しては一応神奈川県にやることになっておりますから、これは神奈川県がどうするか、これは要りませんということで返還にならない限り、この問題はだれが持ってきても実現はしないという話がございました。それでもし神奈川県が返還をして要りませんというような議決をした場合は、あらためて審議会にかけなければならないんです、こういう話を私…

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 こういうことになっております。私もいま見たのですが、届出書には、会社の沿革、事業の内容及び設備の状況とかずっとございまして、事業の内容というものが届出書に書いてあるわけであります。この中には、「本社は次の事業を営む」ということで、一から十までございます。「科学技術振興に寄与する産業の紹介並びに情操教育に資するための施設の設置と経営」とか云々、一ぱいございます。「視覚聴覚教育、体育及びレクリエーションに必要な設備器材の設置…

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 なかなかむずかしい問題で、私さっきからあなたの話聞いておるのですが、これは法律に基づいて注意をしなければならないということではないのです。とにかく国有地を対象にしておるものですから、こういうものはいま払い下げがきまっておるわけじゃないので、どうも不穏当だということを言ったから、今度書きかえたわけです。書きかえても、辻堂海岸を予定いたしておりますということで、全く別な土地を書いてないわけですから、これは一体国有財産局に払い…

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 それは投資家保護ということでございます。そうすると、あなたは今度その一億七千万が集められる対象の人を守るためにはこんなものではだめだ、こういうことだと思いますが、どうも法律では、いまこれを大蔵省として財務局で拒否をするという権能はないというふうに解釈したようであります。

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 責任論よりもこれは法律論でございますから、鍛冶政務次官が答えたほうがいいかもしれませんが、私の見解を申し上げます。これはあなたは不実記載に近いものだ、こういう認定で申されておりますが、これは一般論で申し上げますと、要らないことを書いてあるというふうにしかすぎないのです。予定地はどうですか。候補地はどうですか。これは証券取引法だけではなく、その適格要件というものは代表者の氏名とかそれから法人の所在地とか資本金の額とか、こう…

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 法律論はよくわかるけれども……。一般的にはということで言われるならば私も了解するのですが、そうではなくて、大蔵省に責任がある、こういうことになるとこれは法律論であります。大蔵省は法律に準拠してのみ行為を行なうことができるのですから、これはもうそういうことは間違いなくお考えいただきたい。だから大蔵省がこれを法律的に拒否できるということであれば、それを拒否しなかったならば大蔵省に責任がありますが、法律上持ってこられれば受け取…

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 これは私堀さんが言われることはわかりますが、出した書類が違法である、違法な書類を持ってきたならば、これはもう大蔵省としては窓口から受け付けないということでありますが、適法な書類を持ってきたのでこれを拒むことができなかったということだけは事実のようでありますから、そういう角度でものを見ていただきたい。適法な書類を持ってきたので、適法な書類ではあるけれども、その前において国有財産を当てにしたものはだめです、こう言ったら、とに…

自由民主党大蔵大臣1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○田中国務大臣 いまの堀さんのに対して答えなければなりませんから……。これは一般論でありまして、こじつけの議論ではありませんから……。どこにも通用する議論でなければならぬということを前提にしてやっていただきたい。それは証券取引法で届け出を受け付けるかどうかということの条件、これはサイエンスランドというそのものだけを対象にして考えておられると、いろいろな問題が起きるのです。土建業をやりたい、どこから一体土建請負をするのか、そんなことが規定…