田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(田中角榮君) もう間々申し上げておるとおりでございます。大体いま総務長官の答えたことで御輿解いただきたいと思います。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(田中角榮君) 本件を提案に至ったまでの事情は、間々申し上げておりますとおりでございます。先ほども野溝委員にも申し上げましたが、最高裁の判決は政府もそのとおりこれを認めておるわけでございますから、農地解放に対して再補償するというような考え方は毛頭ないわけでございます。しかし、先ほど申し上げましたとおり、非常に世界の歴史の上から見ましても大きな仕事でございますし、また、日本の農村の民主化の歴史の上には、この農地解放、地主と小作の…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(田中角榮君) まあ対立抗争のような状態があることは望ましいことではない、こう申し上げているわけでありまして、これを交付すれば全部なくなるということではございませんが、なくなるかなくならぬかわからぬから、そういうものを交付しないでいいという議論にはならないわけであります。ですから、私は、ただそういう対立抗争があるから、この給付金を交付すればなくなるということだけで言っているのではありませんが、これは提案理由にも申し上げたように…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(田中角榮君) 私からお答えしましょう。 そういう問題に対しての御質問も過去にも何回かございましたが、これはサンプル調査ということでございまして、何百万世帯に対してやったわけじゃございません。まあ大体サンプル調査だから的確な数字ではないがということで、御答申をいただいておるわけであります。私は、その工藤調査会が、こういうものをやってはならない、こういう御答申であれば、これは政府を拘束いたします。いたしますが、やってはならないと…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(田中角榮君) そういういま御引用なさったような記事がどっかに出ておったことは、私もさだかではありませんが記憶いたしております。まあ私もそういう心境であったのでありましょう。確かにそういう時代がございました。これは財政の責任者としては国民の税金を預かるのでありますから、幾らでも金を出すということじゃ、もうそれこそ指弾をせられるわけでございまして、間違いないというものに対しても、もう一度拡大鏡で見るというくらいな態度が必要である…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(田中角榮君) まあその当時一番問題になりましたのは、現金を当時すぐやらなかったというところが一番問題であります。ポイントであります。二十三年、二十四年、二十五年の三カ年で払ったわけでありますが、昭和十一年を一〇〇といたしますと、二十三年には一二七九二、二十四年には二〇八七六、二十五年には二四六八〇、こういう時代の金でございますから、ここに非常に大きな問題があったということ、本件の調査をいたす過程において一番の問題はここにある…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、この当時の報償金というのは、促進的な奨励的なニュアンスを持ったものであるということは、中小地主三町歩以下、こういうものに対して交付して、制限しておるのでありますから、そういう根拠に出るものだということはそのとおり、でございます。 それから、この農地報償問題が起こるまでの間にいろいろな問題が起きましたのは、たしか先ほども申し上げましたように、昭和二十三年、四年、五年でございますが、二十三年の二万二…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(田中角榮君) 私は、統制小作料の十一倍、大体一万二千円見当だろう、こういう案を当初出しました。出しましたのですが、報償ということをいろいろ広範な立場で検討いたしまして、反当たり基準価格二万円、こういうことにいたしたわけであります。一万二千円と二万円との差額、これは政府が最終的に決定するまでのことをざっくばらんに申し上げますと、農林省で当時の全国平均の農地売買価格の実例価格を徴したわけであります。このときに農林省の価格は少し高…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(田中角榮君) まず大体この農地報償が実現をするということになりますと、その他のものが、もろもろのものが出てくるが、どうするかという議論が絶えずあるわけでございます。とにかく原則といたしまして、農地報償法案は戦争被害と直接関係はない、こういう基本的な立場をまず政府は前提といたしておるわけでございます。なお、でありますので、この農地報償法案が可決実現の運びになっても、これを契機にして、もろもろのものがこれのあとに続くということは…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(田中角榮君) 農地解放が円滑に行なわれたということにつきましての評価は、先ほど申し上げたとおり、農村の民主化のみならず、今日の日本の民主化の礎石に大きく寄与したことは、私はこの評価は国民すべてが認めておることでございますから、まあこの事実をどう表現するか、こういうことで御理解いただければ十分おわかりかと思います。 農地補償、農地改革というものが円滑に行なわれた、その農地解放の評価ということに疑問を国民全体が持っておらぬのであ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(田中角榮君) 私は初めから、千五百億を初めからもう無条件で出したのじゃございません。非常に長い年月、たくさんの人たちが努力をし、いろいろな考え方がございましたものが集約されてこのようになったわけでございます。でございますから、この案は、私を含めた現在の政府の提案でございますから、そういう意味でひとつ御理解をいただきたいと思います。 千五百億というものが、御苦労さまでございました——まあこれは田畑さんも承知しておられて、端的に…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(田中角榮君) これは私だけではなく、内閣、政府としての統一的見解でございます。農地報償が実現をしたからといって、引き続いて在外財産の補償等を行なうというような関連性は持っておりません。これは明確になっておるわけであります。 それから、在外財産につきましては、審議会の答申をもととして、五百億にのぼる交付公債を交付済みでございますから、そういう意味では、在外財産に対しては処理済みであるという統一見解をいままでとっております。が、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(田中角榮君) 軽率じゃありません。当然のことを言っただけにすぎません。これは間違っていただいちゃ困るんです。これはもう在外財産につきましては政府は統一見解を明らかに前から出しておるんです。これはもうすでに審議会の答申によって処置済みであると、こういう考え方でございます。 第二点は、これは私が一方的に言ったんじゃありません。質問で、こういうものを出すと、また在外財産も要求が来ると思うが処置いかん、こういう質問がございますから、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(田中角榮君) 私の申し上げていることを、速記録もひとつずっと全文読んでいただくと、何にも異議はないと思うのです。農地報償との関係があるという質問でございますから、農地報償と在外財産とは明確に区分をしている問題でございまして、農地報償の問題は直接戦争被害とは関係がないと、こういう前提に立って政府は考えているのでございますから、これが在外財産の補償の再燃というようなものにつながるものではないという政府の見解を、まず申し上げており…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(田中角榮君) 在外財産は補償はしなければならない、こういうことを前提にして立論をされております。私たちも判決は、東京地裁のもの最高裁のものも承知をいたして一おります。おりますし、その考え方は、賠償に引き当てた、個人の財産を公共の用に供したという場合には当然正当な補償をしなければならない、こういう憲法上の規定もありますし、当然そういう状態をさしておることでございます。あなたが先ほどヘーグの陸戦法規の話をなさいましたが、確かにそ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(田中角榮君) ただいま証券取引法の一部を改正する法律の採決にあたりまして、二点につきまして附帯決議が行なわれましたのでありますが、政府といたしましては、当委員会の意を体して、今後この法律を運用してまいる所存であります。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(田中角榮君) この農地被買収者の問題につきましては、さきに本委員会で御審議をいただいておりまする、国民金融公庫法の改正案をお願いしておるわけであります。この国民金融公庫法の改正案が通りますと、御承知の二十億の限度でワクを設けて貸し付けよう、こういうことになっておったわけでございますが、この法律はまだ御審議中でざごいまして、成案を得ないわけでございます。今度この給付金法案が通りまして給付をし、交付公債を出す、それを担保にして貸…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(田中角榮君) ごっちゃにしていません。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(田中角榮君) 私はごまかしてもおりませんし、私のしゃべっていることをひとつよくお聞きいただければ、よくわかるわけです。ごっちゃにはしておりません。あなたのほうがごっちゃにお聞きになっているにすぎないわけでありますから、そこでひとつ明確に聞いていただきたい。 私の申し上げておりますのは、農地被買収者に対しまして、さきに本委員会で御審議をいただいておる国民金融公庫法の改正がございます。この改正はまだ通っておりませんが、これが通れ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(田中角榮君) では、前の国民金融公庫法というものを別にして、私の答弁を切り捨ててもけっこうです。