田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 いまから十日ばかり前だと思います。十日ばかり前か十二、三日ばかり前かさだかではありませんが、私が談話を発表しました前十日くらい、一週間くらいであります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 そういうものは打っておりません。あなたの誤解です。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 慎重に配慮というのは、私たちの慎重な配慮というよりも、社会党の皆さんもこれらの問題に対して承知しておられたようでありますが、質問等は行なわれないで慎重な態度でこの事件に対処された皆さんのことを言っておるのであります。各新聞も私に対して一部承知しておるがということはございましたが、各新聞もかかる報道に対しては非常に慎重を期した、こういう事実を申し述べておるのでありまして、この間の事実は私が申し上げておるとおりであります。時…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 率直に事実を申し述べますが、社会党の皆さん、有馬さんからも堀さんからも、こういう事実を知っておるというお話は私も承知いたしておりました。しかしそういう問題に対して非常に慎重な配慮をしていただいたということに対しては感謝をいたしております。おりますが、これは私たちのほうで、各社が統制的にこれを出さないというようなことをやったわけじゃないのでありまして、各社が非常に事の重大さをお考えになったかと思いますが、そういう意味で報道…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 興銀の中山さんが来た——私も調べてみなければ唐突の話でよくわかりませんが、この問題で興銀の中山氏と話をしたというのは、きのう話をいたしました。その前には直接ありません。ないそうであります。ありません。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 加治木君がどこへ行ったかという質問でございますが、これはまあどうも相手もあるわけでございますから、ここで私がお答えできるかどうかむずかしい問題でございますので、その間のことをひとつ御了解いただきたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 そういうことは常識的じゃないかもわかりませんが、この問題は事務当局でいろいろなことをやっておったのです。そうして十七、八日ごろにこの問題が、新聞社も一部書くかもしれぬというような問題が起きて初めて私に証券局長及び加治木調査官から話を上げてきた、こういうことが事実であります。これは私は詭弁も何も言っているわけじゃない、そういうことが事実でございまして、この五月七日ごろから七社にいろいろな話をしたということは、これは証券局自…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 その前にちょっと発言の機会がありましたから先ほどのことを訂正しておきます。 二十一日の金曜日に本件を報道したのは西日本新聞です。これは独自の取材によって報道したということであります。これがあったので、それに続いて時事通信がテレファックスで出したということだそうでございますから、これはひとつ私の発言に補足して申し上げます。 二十一日にそう申し上げたのは、事務当局からの報告はそういうことになっておりましたから、私はそのとおり…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 想定されることはどうかということでありますが、これは都市銀行がめんどうを見ていくということだと思います。将来どうなるかということになれば、先ほど申し上げたように、現在コールでもって二銭とか二銭一厘とか取っておるものを金利の差によって低減できないかということを考えれば、いま共同証券に出しておるようなやり方もなくはないわけであります。これは一銭七厘なり一銭八厘くらいの金で出してくれるということになれば、そういう道もなくはない…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 私のことばを誤解しておられるようでありますからここで明らかにしておきますが、あなたの質問は銀行団が言うことを聞かなかった場合——私はやはり聞くと思いますと、こういう前提で申し上げた。聞くと思うという絶大なる自信を持って申し上げておるのですが、聞かなかったという仮定の前提がございますので、そういう場合の可能な問題として考えられることはどうか、こういうことでありますから申し上げただけのことでございます。これはもう山一であろう…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 その日銀がめんどうを見るというのにはちょっと錯覚があるのです。もしめんどう見なかった場合、日銀などはどうするかという質問がございましたから、共同証券にやったような手もなくはない、こういう仮定の質問に対してお答えをしておるのでございまして、現在まず自己責任の問題でもってやります、その上なお金融機関の協力を求めてやります。金融機関の協力だけというものにも限度があるでしょうからということをおもんぱかって、日銀総裁が云々というこ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 新聞記事をごらんになってのお話のようでございますが、きのうも二百億と書いてあっのですが、私は二百億というのはほんとうか、そういうことは何も決定しておりません、こういうことでありますから、私は事務当局の言うことを信用する以外ないのです。私は現在日銀が山一証券に二百億金を出すということをきめておるというふうには理解しておりません。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 どうも新聞の報道を基礎にして御質問でございますが、私たちはそのまま申し上げておるのであって、じゃ現在の時点においても自信があるのかという武藤さんの御質問でありますから、自信はございます、こうピリオドを打って答弁しておるのでありますから、それ以上申し上げることはないわけであります。(「それには十三行を呼ばなければわからぬ、あなたのは期待にすぎない」と呼ぶ者あり)新聞の記事に出ておるものと、いやしくも国会でもって答弁をしてお…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 昭和三十八年七月五日付で大蔵省理財局長吉岡英一の名前で通達をしておるのです。通達をしておりますが、財務管理について伝云ということでございましたけれども、当時の状況から今日と比べれば、この通達どおり行なわれておらなかったという問題はございます。そういう問題に対して、大蔵省の証券行政の面からいろいろな問題は確かにあると思います。証券取引法が改正されたり、いろいろなことがございますが、大蔵省で証券業者の内容をどういうふうに検査…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 おしかりを受ければまさにそのとおりでございまして、これからひとつ証券業の二段階制もやらなければならぬということも、ほんとうに私は積極的に考えております。 これはざっくばらんに申し上げますと、おととしの七月のケネディ・ショックでもって株価がうんと暴落した。こういうことでこれから安定成長期にだんだん入っていく、いわゆる開放経済体制を前にしてのちょうど半年前の時点でございますから、そういう意味で証券業者の体質改善、いままでのよ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 これは各産業ということは、証券業者の他の企業ということであれば、他の企業も証券業者全体に対して、徹底的な体質改善を進めるように施策を進めたいと考えます。それからまた必要があれば、証券取引法の再改正ということもお願いをしたいということで検討いたします。 なお経済界のその他の産業の粉飾決算の問題とか、こういう問題に対しては、これはもう人の問題ではなく、証券取引法に基づく大蔵大臣の検査権、また証券取引法に基づく取引所の機能の問…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 わかりました。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 それは私が答えたとおり、本件が問題になったのは、ほんとうに私は二週間か十日前に証券局長から正式に話を聞いたのです。ですからこれはあまり間違って——強弁しておるということじゃなく、おとりいただきたい。 これはあなたも大蔵大臣になってみればわかることなんですが、とても忙しくて、こういう事件があると、あなた方は非常に専門的にこまかいところまですぐ調べますから、皆さんは十分おわかりだと思いますが、私たちでさえわかっておるのに大臣…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 どういう原因でこうなったか、これはいろいろな原因があるわけです。証券業者というものがある意味においては非常にはなやかな時代がありました。それがはなやか過ぎる、私はこういう評価をしておったのでありますが、証券業者が引き受けて、そしてこれの増資をやったり、上場の引き受けをやったり、しかも親企業が額面幾らも出ておらぬにもかかわらず、その下請企業のようなものが初めから三百円、五百円でつけ出される。これはある意味において過当競争の…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 山陽特殊鋼がつぶれたのに政府の責任はないか、それからサンウエーブが更生法の適用を受けたのも政府の責任がないか、こういうお考えのようでございますが、そういう事態が起きないように万全の行政指導をすべきであったという面から言えばいろいろな問題があると思います。ところが、高度成長政策をやったからつぶれたのは政府の責任だ、これはどうも風が吹くとおけ屋がもうかる式な飛躍論でありまして、私たちはそういう見解をとっておりません。