P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) まあその所長がそういうような発言をされたということは、事実でございましょう。しかし、それは所長の発言どおりではないと思うんです。これは鉱山保安基準というものがありますから、ですから、基準があるにもかかわらず、経営の限度がこれを許さないから手抜きはいたしましたというのであれば、それはそのままでは不問には付しません。しかし、経営というよりも、法律に基づくもの、通産省の行政に基づく基準をちゃんと守っておったということ…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 補償の問題につきましては、被災者はもちろんのこと、家族に対しても万全の態勢がとれるような配慮をしたいと存ずるわけであります。 それから鉱山保安の強化、これはもうこういう事故が起こった直後にはいつも言うのでございますが、そうして以後の問題その他でいろいろな障害があるようでございますが、人命災害が起こって、かかることを再度起こさないということを言明する以上、万全の人的配置も行なわなければならないし、また、事前に通報…

自由民主党通商産業大臣1971/07/22

第66回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) だいぶ古いことでございますが、衆議院の予算委員会がストップしたこともございますので、そういう事件でございましたので覚えております。私はロバート・ケネディ氏が参りましたときに、自民党の三役として当時政調会長の職にありましたので、短い間会ったわけでございますが、そのときの発言が物議をかもしたわけでございます。しかし私が申し上げたのは、いまもあなたあまり最後のほう、語尾をはっきりお読みになりませんでしたが、沖繩返還の…

自由民主党通商産業大臣1971/07/21

第66回 衆議院 予算委員会 第1号

○田中国務大臣 ココムの品目、日本が加入したころ四百項目あったわけですが、百六十七に減っておるわけであります。漸減傾向にあるということは数字で明らかでございます。ココム十五カ国の加盟国、これは日本との経済上、また友好関係にある自由主義諸国家でございますので、これとの友好関係を進めていく立場においてもここから脱退をするということはむずかしいことでございます。しかし、戦略的な物資としての評価等は全く変わっておるわけでございます。もうレーダー…

自由民主党通商産業大臣1971/07/21

第66回 衆議院 予算委員会 第1号

○田中国務大臣 日米間の重大な問題として業界は自主規制に踏み切り、七月の一日から実施に入ったわけでございます。いまの段階においてはこの成果を見守る。またこれが、業界が自主規制を行なった精神にのっとって、両国間の紛争を起こさないような業績をあげ得るという考え方に立って、いま静かに見守るということでございます。

自由民主党通商産業大臣1971/07/21

第66回 衆議院 予算委員会 第1号

○田中国務大臣 そのとおり理解してけっこうです。

自由民主党通商産業大臣1971/07/21

第66回 衆議院 予算委員会 第1号

○田中国務大臣 アメリカの経済の状態、ドル保有の状態等は御承知のとおりでございます。その反面、日本においては外貨の積み増しが行なわれており、輸出は好調でございます。対米向けの輸出は三〇%ないし四〇%年間を通じて増大をしておるということも数字的に事実でございます。そういう中で日米間の経済的に大きな問題として指摘をされておるもの、特にアメリカ側から指摘をされておるものの一つには、自動車は倍増されておるじゃないかということがあります、カラーテ…

自由民主党通商産業大臣1971/07/21

第66回 衆議院 予算委員会 第1号

○田中国務大臣 住友石炭の歌志内鉱における災害につきましては、たいへんに遺憾なことでございまして、罹災者及び罹災者御家族に対しまして心から弔意とお見舞いを申し上げたいと存じます。 炭鉱、石炭エネルギーというものが曲がりかどに来ておることは御承知のとおりでございます。スクラップ・アンド・ビルドというようなたいへんむずかしい仕事をやりながら、約三千四、五百万トンの炭を掘っておるわけでございますが、炭鉱災害というものが間々起こりますので、これ…

自由民主党通商産業大臣1971/07/20

第66回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 電力料金問題に関してお答えを申し上げます。 石油の値上がり等で、コストアップの要因は幾つもございますが、これらは企業の合理化により対処する所存であり、当分値上げを認めるつもりはございません。 〔国務大臣赤城宗徳君登壇、拍手〕

自由民主党通商産業大臣1971/07/20

第66回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 景気対策その他につきましては総理大臣からお答えがございましたが、補足して三点にわたり御答弁を申し上げます。 第一は、景気の現状から推定をいたしますと、年率一〇・一%の予想成長率は、八%程度が予想せられる現状でありますので、景気浮揚を必要とする状態であると申し上げたいのでございます。なお、右の事情でございますので、輸出は依然好調を続けており、外貨も積み増しされておるわけでございます。政府は、八項目の実施によりまし…

自由民主党大蔵大臣1965/05/31

第48回 衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 昨年度に被害がございました冷害に対する処置、また今年度の異常な状態、五月の二十九日の冷害、こういうものに対しましては、農林省に対策本部をつくりまして、各省各庁と連絡をとりながら検討いたし、また調査を続けておるわけでございます。調査の完了次第適切な処置をとってまいりたい、こういう姿勢でございます。御指摘のとおり、昨年、天災融資法関係とか、自作農維持資金の問題、開拓者資金の問題、再生産用種子購入費の助成の問題、政府所有のふす…

自由民主党大蔵大臣1965/05/31

第48回 衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 こまかい問題につきましても、農林大臣いま申したとおりでございます。先ほど私が申し上げたとおり、三つの段階に分けて検討いたしております。昨年の冷害に対する具体的な施策は、先ほど私が申し上げたとおり、各般の施策を行なっております。なお、北海道に対しましても、融資に対しましても百億以上の融資を出しておりますし、またこの中に災害分として五十五億も見ておりますし、そういう昨年度のものは別といたしまして、今年度の異常な気候、また五月…

自由民主党大蔵大臣1965/05/31

第48回 衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 先ほど申し上げましたように、農林省にいま対策本部がつくってございまして、各省庁との間で十分連絡をとりながら被害状況を調査いたしておるわけであります。この調査の判明を待ちまして直ちに必要な手当てを行なおうということで、いま連絡をとっておるわけであります。具体的には、先ほどもちょっと申し上げましたが、昨年とりました例がございますので、こういうものを参考にしながら、できるだけ迅速に適切な手段をとってまいるということでございます…

自由民主党大蔵大臣1965/05/31

第48回 衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 あなたの御発言に対して、政府の正式な御答弁として申し上げたわけでございますから、自民党内閣が存在する以上だいじょうぶだと私も考えておりますから、そう御理解賜わってけっこうだと思います。

自由民主党大蔵大臣1965/05/31

第48回 衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 まず原則的にはできるだけ早く御答申をいただきたい。こういうことはいつまでもごたごたのまま置くべきではありませんから、勇気を持ってひとつ責任ある御答申を願いたい、こう政府は考えております。しかし、現実問題として、御答申のない場合に措置することはできないわけでありますから、その間つなぎ融資を考慮いたします。この保険制度がこわれたり、共済制度がこわれたりするようなことのないように金繰り措置をしなければならない、こういう考えでご…

自由民主党大蔵大臣1965/05/31

第48回 衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 いまのどのぐらい金繰りが必要かというような問題は、いま事務当局で検討しておりますから後刻申し上げますが、いつこれをやろうというのではなく、原則的には一日も早く御答申を願いたい。そうすると、政府はその答申の線に沿って法律を立案して、国会の審議にゆだねるということでございますが、これはあなたが前提として、臨時国会はいつになるか、十一月か十二月だ、こういうお話でございましたから、十一月、十二月ではなく七、八月ごろにも国会は開か…

自由民主党大蔵大臣1965/05/31

第48回 衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 本件につきましては、もう皆さんのお気持ちもよく了解いたしておりますし、私のほうでも政府側の意向を明らかにいたしておるのでございますから、これで御了解いただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1965/05/31

第48回 衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 本件に関連をして、三菱銀行及び大和銀行等に対して、その間の経緯の報告を文書で求めております。これは大域委員会の質疑に対して、調査の上答える、こういうことでございましたので、所要の調査を行なって大蔵委員会で答えております。しかし、その後検察庁が強制捜査に踏み切っておりますので、それ以上の問題に対しては、捜査続行中でありますから控えられたいということでありますので、大蔵委員会で調査の結果申し述べた以上のことは取り調べておりま…

自由民主党大蔵大臣1965/05/31

第48回 衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 大和銀行につきましては、本年五月検査をいたしました。その結果、吹原産業に対して十五億、吹原冷蔵に対して五億、合わせて二十億円の貸し出しがございます。これに対しましては担保が徴してございます。しかし、第二のこの京橋支店長の問題、これは常識的に考えますと、これらの行為が支店長だけの考えでやったのではないという立場に立って断定をしておられますが、私たちの調べました過程においてわかりましたのは、京橋支店長とそれから吹原との間に小…

自由民主党大蔵大臣1965/05/31

第48回 衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 二十二日、二十四日、二十五日と人員で申し上げますと、来店顧客数が二十二日に一万四千三百五十四人、二十四日に一万七千二百六十五人、二十五日に一万二千九百三十六人と、こういうふうに落ちついた数字になっておったわけでございます。ところが、どういうことか、二十六日、七日もそういうことでございましたが、二十八日には二万八百三十八名、こういう高い数字になったわけでございます。こういう状態でございます。それから株式投信を申し上げますと…