田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) これは、七月一日から自主交渉を行なっております。この推移を見ていただくということでなければならないと、こう思います。ですから、これが新聞その他に報道せられるように、アメリカ側には強い意向が存在するようでございますが、日本としては、これにいますぐこたえていくというには、その前提である業界の自主規則が七月一日に発足したばかりでございますので、これが推移を見守ってもらう。しかも、繊維に対しては、アメリカでどのような影…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) いまの段階において、宮澤発言と全く同一であると、こう理解してよろしゅうございます。
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) いま端的に申し上げられる問題ではないと思いますが、こちら側は、宮澤通産大臣発言のとおり、いわゆる自主規制を発足したばかりでございますから、政府間協定を行なう意思はありませんと、こう言っておるのですが、ところが、向こう側が、相手のある話でございますから、では私のほうは立法いたしましょうということになるかもわかりません。立法すれば、繊維だけではなくて、鉄もやりますよ、何もやりますよという、こういう話も出てくるはずで…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 私も、この問題が起こりましたときに直感したのでございますが、これを契機にして、ガス突出の問題に対しては結論はやっぱり出すべきである、こう考えております。 これは、技術的に、学問の上では突出は起こり得ないといっておったのが、現に起こっておるし、災害が非常に大きい。特に、ここはガスが多いところである。ガスが多いところでもって、全部ガスが抜ければいいわけです。抜くことは、私は金さえかければ抜けると思います。しかし、ガ…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のとおり、コストの問題とすぐぶつかるわけでございますが、しかし、まあ石炭に対しては非常な大きな予算上の措置をいたしておりますし、その中で、ガス抜きについて四十六年度七億五千万円とか補助金合計十六億八千万円とか、こんなところにも問題があるなとは考えますが、しかし、石炭産業そのものに対しては、なかなか大きな支出をやっておるわけでございます。ですから、石炭鉱業というものが、エネルギー政策の中でどういうふうに位置…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 非常に大きな災害でございまして、これを契機に、少なくとも人命の事故というものは完全に防止できるという結論は、どうしても出すべきだと思います。そして、その結論を出すためには、あらゆる努力を政府も、それから自治体も、また企業者側も、学問的にも現実的にも、いま考え得る最大の結論を出して、その上でなければならぬと思う。安易な状態においてこの坑道を再開すべきで私はないと、非常に強い考え方を持っております。
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 日本側においては、どうもニクソン訪中問題をとらえてみても、アメリカに追い込まれておるというふうに発言される方がございます。アメリカ側に聞いてみると、日本に追い込まれておる、こう言っておるので、日本に追い込まれているというよりも、ある経済ミッションなど、行って帰った人たちの意見を聞きますと、少し極端だと思いますが、日本の対米攻勢は第二のパール・ハーバーだ、こう言っておるわけであります。私は、日米間というものの重要…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) いまは対米輸出は、ことしの一月から非常にふえております。これは、対前年に比べると三〇%ないし四〇%、この中には、三月が三六・四、四月が三三・七、五月が三六・四、こう伸びておるわけであります。しかも、それだけではなく、品目別に見ますと、あまり私は言わないわけでありましたが、自動車、同年同月比、三月は二三二、四月は二二六、五月は二二八、六月は二七三、鉄鋼などは規制いたしておるわけでございますが、一三七、一三五、一五…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 貿易・資本の自由化、貿易・為替の自由化というものは、これは国際的な問題でございますし、日本も十四条国から八条国に移って、もうすでに七年目を迎えるわけでございます。国際的な機構の中で、援助も受け、戦後の経済復興をなし遂げ、繁栄の基礎を築いてまいったわけでございますから、今度は日本の国際的機関の中における責任というものも当然ございます。いま日本は、貿易・為替の自由化は外圧によって強いられるという感じでございますが、…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) いま、物価は最大の問題でございます。最大の問題でございますし、長いこと国会の議論にもなっており、院の外においても議論になっておりますが、物価は依然として上がりつつあります。はなはだ遺憾なことでございます。しかし、卸売り物価は、横ばいというよりも、世界的にも非常に安定をいたしております。ただ、消費者物価というものが上がっておる。これはまあ二つの問題があると思います。 一つは、国民生活の質の問題が変わっております。…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) ケネディ特使が来られたことは承知いたしておりますし、向こうのほうに帰られるとき——この前こちらにおったんですね。で、私が通産大臣に任命をせられた直後、東京におるので表敬に行きたいということでございましたので、まあいらっしゃい——これは私が大蔵省に在職しておりますときに、コンチネンタル・イリノイという銀行の会長だったようでございます。そうして、日本の支店設置等でもって折衝がございましたし、私も、アメリカの市場で電…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 私は、全然申し上げておりません。それは外電じゃございませんか。ピーターソン大統領補佐官等が述べられたということじゃないかと思います。私は、きのうの夕方承知をしたのはそれだけでございます。私がそんな柔軟なことを申し述べられる立場にはないということだけ、御理解いただきます。
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) ケネディさんと会いましたときには、旧知として、やあやあということでございました、これは私その当時、まだ通産省に参りましてから日も浅うございまして、各局のレクチュアも全部終わっておらなかったわけです。ただ、宮澤前通産大臣からの事務引き継ぎは受けておりましたが、宮澤前通産大臣は、ケネディ特使との会談はやっておりません。ですから、引き継ぎ事項にはございません。私も、そういう問題に対してはそう理解をいたしております。と…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) それはさだかに私も聞いておりませんが、やっぱり極東四カ国一括ということじゃございませんか。いわゆる香港、台湾、韓国と話を話めておるということになると、これは、日本だけが自主規制ということになると、みなそうなるわけでしょうから、平仄を合わせるためにということじゃないかと思います。私がいま理解しておるのは、そのように理解ができると、こう思います。
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 向こうはそう思っておるかもしれません。しかし、そこが問題で自主規制になったわけでございますから、カテゴリー別にやるということは、これはむずかしいのです、実際。これは御承知のとおり、あなたのほうが専門ですから、釈迦に説法ということになるでしょうが、これは、きわもののように、ことしはいいものでも来年は半分になってしまう品目もございますし、ことしは日本でもって一〇%しかいかないものが、来年は向こうの要請によってうんと…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 佐藤内閣は継続をいたしておるわけでございます。この繊維の自主規制が発表せられた直後、内閣を代表して当時の保利官房長官談話は、これを歓迎すると言っておるのでございます。私はその佐藤内閣の閣員の一員でございますから、宮澤前通産大臣の考え方をそのまま踏襲いたしております。ですから、内閣全体、政府全体として別途考究すべき新しい事態が起こらない限り、何らかの指示を受けざる限り、私は所管行政に対しては、いま申し上げたとおり…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 私は舌足らずのところもございますが、日本語としては比較的に率直に申し上げているはずでございます。ですから、まあ私が申し上げているとおりお考えいただきたい。それは実際問題としては、絶対的ということを言えるわけはありません。それはお互いに相手のある話でございますし、これはうまくいかなければもっとひどいことになる。昔は戦争もあったわけですが、今度はそんなことはないわけでございますから、そんなことは申し上げませんが、も…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 私がケネディ特使と会ったり、またケネディ特使が外務大臣と会ったりした場合、政府間交渉だ、政府間交渉が始まったんだということでやるなら、これはなかなかむずかしいと思います。しかしそうじゃなく、よきパートナーであると、こう言っておるのですから、友あり遠方より来たる、それを面会も断わるというのじゃ、これは日米間よくなるはずはないわけでございます。ですから、私はそういう意味で、向こうがお話があるなら、どうぞお聞きいたし…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) はあ……。
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほど、阿具根さんのような専門家からの御質問もあったわけでございますが、とにかくガス突出というものは、これはなかなかむずかしいケースの問題であるということは事実のようでございます。学問的には、これだけのことをやっておれば、この時点においてはガス突出は起きないと言っておったものが起きた。現実に、三十名の被災者を出したという事実が生まれたわけでございます。ある意味においては、学問よりも外の問題、まだそこまで至らない…