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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 産業経済の国際化が進んでおることは私が申し上げるまでもないことでございます。なお、日本の国際的な地位、特に経済的な面における日本の地位が格段に大きくなっておることも事実でございます。またこれから、いままでは管理をされるような状態、言うならば十四条国の日本でございましたものがもうすでに八条国に移行してから足かけ七年目でございます。七年目にしては異常なことといわれるほどの経済成長、特に八十億ドル、百億ドルに手特ち外貨がなるの…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 その主たる分野はやはり中小企業、零細企業、国内産業ということでございます。

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 実態を考えてまいりますと、いままではただ育成強化という面だけを言っておりましたが、現実問題としては避けがたい転廃業もあるわけでございます。そういう意味では、石炭に対してスクラップ・アンド・ビルドということばを初めて出したわけでございます。スクラップということばを政治的に出すことは、なかなかこれはむずかしいわけでございますが、これは石油やその他のエネルギーの状態から見てスクラップ・アンド・ビルド、両方一緒であるが出さざるを…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 転廃業がこの主目的ではありません。国際情勢の変化、国際協調という現実的な問題に対して起こり得る国内問題に直ちに対応できるような政府の力、制度というものがどうしても必要である。ところが予算は単年度主義でございますし、制度は全部法定主義でございます。しかも款項別に法律を制定するなど非常に強い法定主義をとっております。そういう意味で、いままで長い間新しい憲法制定後弾力条項が入れられたものは、私は考えて次の二つくらいしかないと思…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 御指摘になられたようなもの、特に地域的なものもございます。それぞれの特性を救済できるような、調整できるような、真に調整法に値するものを考究してまいりたい、こう存じます。

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 総理大臣も述べておりますように、円平価の切り上げは絶対に避ける、こういうことでございます。いま御指摘になったように、こういう問題はやらないやらないといってすぐやったり、公定歩合の引き上げ、引き下げと同じようなことでございますので、それだから信用しないのだ、そういう意味で切り上げた場合のリスクをどうするのだということで、外貨そのものも投資はできないのだということもございます。私はそういう意味でこの問題たいへん重要な問題と思…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 社会資本が不足をしておることは御指摘のとおりであります。このような状態になりましたこと自体に対しては、予想以上に成長が伸び過ぎたということもございます。また、都市集中が行なわれましたので、社会環境の整備が非常におくれ、社会資本の立ちおくれになっておるということでございます。しかし、いま申し上げたような結果、予算規模もだんだん大きくできるようになりましたし、外貨そのものが七十億ドル、八十億ドルというふうに積み増しをされてお…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 国民が消費をする食糧は、主食ばかりではなく、食糧そのものが自給体制にあることは望ましいことで、ございます。望ましいことでございますが、しかし、そういう公式論が必ずしも通用する世の中ではないわけでございます。地球上百三十余の国がございますが、この問題の中で一番重要な問題はもう力、バランス・オブ・パワー、要するに東西の対立時代ではないとされております。これは南北時代、いわゆるこれらの国々、言うなれば三十五億の地球上の人類が同…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 OECDに加盟をいたしておりますので、資本の自由化を進めなければならない、これは原則でございます。しかし、資本の自由化を進めなければならないということと、お互いの国がお互いの責任を持ちながら、安定した経済の状態を保持しながら諸外国に迷惑をかけないようにしていくためには、一定の限度を守らなければならないということは背反することではない、こう思います。これはポンドがたいへんになると課徴金制度さえ認めるわけでございます。お互い…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 一月に四十四、五億ドルだったものが、六月の末には七十五億九千九百万ドル、現在はそれよりもはるかに大きくなっております。この中に占めふ金の保有が六億ドル近くだと思います。これが十四条国から八条国に移った三十九年現在では二十億ドルのうち三億ドルくらいだと思いましたから、二十億ドルと七十五億ドル以上といいますと、金の保有量はもう少しふえてもいいのじゃないかという計算は成り立ちます。成り立ちますが、金は御承知のとおり、へたをする…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 輸入為替の自由化は進めなければならない。しかし、日本には中小、零細企業という、これに対応する施策を必要とする特殊な業種がございます。しかもこれは歴史的にも長いものであるし、日本固有のものであります。人口比率から見ると、千数百万人の人口を擁するものであります。また輸出に寄与しておる率から考えても、この中小企業の取り扱うものは膨大もないものでございます。ですから、自由化は進めなければならないが、中小企業、零細企業に対する施策…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 この問題は私も佐藤内閣の閣員の一人として申し上げておるのでございますから、私の発言に対して佐藤総理大臣、外務大臣、その他歴代通産大臣が述べておることと本質は変わっておりません。変わっておりませんが、いままでは何か政府が、輸銀使用案件を出しても、プロジェクトを出しても認めないんだと言っておるのじゃないかとか、こういうふうな見方をされておりましたが、いまの時点において政府がそんなことをしておるとお考えにはならないと思います。…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 私は、就任をしてからこの問題について中華民国政府と交渉したという事実はありません。私はあまりそういうことを考え、理解を求めてということになりますと、これは私信でございますといっておるようなことよりも、もっと新たな問題が出てくるわけでございます。バイ・ケースで処理してまいりますということは、政治的な配慮がなくそう言っておるとしたらば、私はそれが一番いい姿だと思います。だから私は、輸銀使用でなければならないとかいろいろなこと…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 具体的には、具体的な要請があったときに考え、決断をすべき問題でございますが、しかし、私が過去の問題から述べますと、倉レのビニロンプラントに対しては、これは前の、佐藤現総理が通産大臣のときにきめたものが、ちょうど私が大蔵大臣のときに最終的に処理をしなければならなくなったと思います。ですから、そういう事実は前に存在したわけであります。そのころもうすでに輸銀問題が起こりつつあったのですかな、起こりかけておったと思いますが、実際…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 特恵の問題につきましては、時間もちょっとありませんが、考え方だけは前から申し上げておるとおりでございます。これは中国自身が後進国ということで申し出るわけはないわけであります。また申し出なければ特恵を与えることはできないというような制約があるようでございますが、この問題に対しては、いままで答弁申し上げておるとおりと理解していただきたい。また別なことが考えられるならば、それはその後の問題として申し上げたいと存じます。 輸銀の…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、私も継続しておる佐藤内閣の閣僚の一員でございます。本件に関しては佐藤総理大臣が答弁しておるとおりでございます。この答弁に対して食い違い、間違いはありません、こう申し上げておるのですから、これでひとつ御理解ください。そして日中貿易の拡大の方向については対処いたします、こう申し上げておるのですから、これで御理解いただきたい。

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中国務大臣 今般の内閣改造に際しまして通商産業大臣に任命せられました田中角榮でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 政府の石炭対策の推進につき、かねてより種々御支援、御協力を賜わっておりますことにつきまして、この際、厚く御礼申し上げたいと存じます。 最初に、去る七月十七日に、住友石炭鉱業歌志内炭礦におきまして、死亡者三十名、重軽傷者十七名という多数の罹災者を伴う重大災害の発生を見ましたことは、まことに遺憾でございまして、鉱…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 今回の内閣改造に際しまして、通商産業大臣に任命をされました田中角榮でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 たいへん重大な時局に通商産業大臣に就任いたし、責任の重さをいまさら痛感している次第でございます。 この機会に、これからの通商産業行政の進め方につきまして、所信の一端を申し述べたいと存じます。 まず初めに、このたびの住友石炭鉱業株式会社の北海道歌志内炭鉱においてガス突出事故の発生を見たことはまことに遺…

自由民主党通商産業大臣1971/07/23

第66回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 日米経済友好の関係は、長い歴史の上に立っておることは申し上げるまでもありません。戦後の問題を述べるまでもなく、日米間の貿易、経済交流というものが、日本の貿易、経済という問題に対して非常に大きなウエートを持っておるということは、数字の上でも事実でございます。ことしは対米貿易は三〇%ないし四〇%伸びておるわけでございます。なお、自動車、カラーテレビの類は驚くほど伸びております。六月などは対前年同月比三〇〇%というの…