田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1971/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中国務大臣 政府が行政協定として国会の承認案件でないとするならば、それは堂々たる法律上の根拠がなければ、疑義のあるものなどで政府だけでやれるものじゃありません。それは私は、議院内閣制の立場から考えますと、これはアメリカのように直接選挙は行なわれておるわけではない。大統領選挙はない。議院内閣制である。拒否権を持たない内閣ですから、それはあたりまえのことだと私は考えております。ですから、法制局が、これは行政協定であります、こういうことを…
第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中国務大臣 決議の問題に対しては、私は明確にしております。決議は、委員会の決議であろうが、本会議の決議であろうが、その背景がどうあろうが、院の決議は最重要なものと理解をすべきであるし、そう対処すべきであるということはもう明確に言っておる。前にいろんなことがあっても、それは別にして、結論はちゃんと申し上げております。これは公の立場で申し上げております。 もう一つ、あなたがいま言ったように、これはそういう決議があるのだから、院の決議を取…
第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中国務大臣 協定案としては国会でその事情、内容等十分御説明をすべきことは当然でございますが、これは国会の議決案件になるのかならぬのかということは、憲法の規定、法律の規定によって、三権でおのずから固有な権能というものを与えられておるわけでございますから、これはそういう意味で、議決案件でなくてもその間の事情を国会に十分申し上げるべきであるということは別にしまして、これが国会の議決案件になるのかならぬのかというのは、純法律的な問題でござい…
第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中国務大臣 立法府の議員としては、精神的な考え方としては、立法府の決議は最優先すべきものである。だから、違法性とか妥当性とか——違法性の前に、まず違法でないというよりも、妥当性の議論から考えると、私は精神的には、私自身が院の決議を最優先にものを考えるということは皆さんと同じであります。しかし、あなたが言うように、三権の中の国務大臣が連帯して国会に責任を負っておる立場で、これは明確な国会の決議違反だという発言には、そのままそうでござい…
第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中国務大臣 私は、ほんとうに申しわけございませんが、私もまだ通産大臣になってから非常に日も浅いし、非常にがたがたしておりましたので、こういう問題の質問に対しては誠意をもって答えるべきたという考え方から、少し要らないことを申し上げたかもわかりませんから、これがまたいろいろあなたのいまの発言のように、各委員会で引用されるということは、私としても困るのです。 そういう意味で、最後に、国会の決議に関しては、先ほど私が最後に答えた、これは最優…
第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中国務大臣 国会の議決案件として提出をするような状態にいまないということは、総理大臣もお述べになりましたし、私自身も、法律技術的な、法律家の意見は、これは行政協定であって、政府の専権に属するものであって、国会の議決案件ではないといわれておりますので、そう理解しております、こうお答えする以外ありません。 それから、一方的な規制というものは一体何を根拠にしているか。これは向こうは明確に言わないのですが、何か一ぱいあるのです。これは対敵通…
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中国務大臣 日米の繊維問題につきましてはきのうも参議院で質問に答えて申し上げましたように、政府間交渉をなさなければならないような情勢でございます、場合によっては日米政府間協定を結ばなければならないようになるかもわかりません、こういうことを申し上げました。それは、いま武藤君から述べられたような経緯から考えると、突然変異のようにお考えになられるかもわかりませんし、私もまだ通産大臣就任後三カ月を過ぎたばかりでございますが、そのうちの三分の…
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中国務大臣 私は、基本的に自主規制が一番いいんだという考えを持っているのは皆さんと同じです。いいんでございますが、あなたのように私も与党、同じ政党所属の議員でございますが、私は議員の上に国務大臣という一つまた別の職務を持っているわけでございます。でございますから、所属議員としては同じ考えを持っているんです。自主規制がいいんだ。だから、幹事長のときは賛成の声明をやったんです。ところが、アメリカは新しい要請をしてきておるわけでございます…
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中国務大臣 一方的規制は避けるということでございますが、しかし、一方的規制が行なわれた場合はという御質問でございますから申し上げると、これはもう全面的ストップになります。これは全面的ストップになるのです。どういうことかというと、もう指定をされておる数量は変えません、こう言っておるわけですから、数量を変えないと、いま輸出契約を済んで通産省が輸出認証をしておるものがその数量を大幅にオーバーをしておりますから、この輸出認証したものをとめる…
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中国務大臣 加藤さんとは非常に長いおつき合いでございますし、私は商工委員時代から加藤さんの繊維に対する政策等はお聞きしておりますから、私も、もうくどくど申し上げませんで端的にお答えをいたすということで御理解をいただきたいと思います。 だれと交渉しておるのか、交渉しておるのじゃありません、接触して情報を集めておる、こういうことであります。
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中国務大臣 ニクソン大統領が訪日をする計画があるのかないかは、私は承知いたしておりません。
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中国務大臣 交渉するというときには、何ぴとを交渉相手にするかは私も目標をつけております。
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中国務大臣 だれです、とこういう端的な御発言でございますから、まあ私はいまこの問題に対しては、日米経済閣僚会議のときにも三十一項目だと思いますが、これらの問題を詰めるのに、二時間有半の時間をかけたわけでありますが、繊維問題に対してはこのうち約半分ぐらいの時間をかけております。でありますから、そのときにはスタンズ商務長官であり、ピーターソン氏が同席をしておったということでございます。その後アメリカでは外交ルートを遮断して、繊維に関して…
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中国務大臣 きのうは参議院の委員会で一日答弁しておりましたので、まだ聞いておりません。
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中国務大臣 加藤さんの言われることも理解しなくはないのです、私自身も、でき得べくんば自主規制で続けられないかということを考えておるわけでございますから。しかし、アメリカ側が一方的規制を行ないますと、この一方的規制を行なわせないような権限をだれかが持っておってくれれば日本には被害が起こらないわけでございますが、いまそれを一方的に行なう権限を持っておるのです。ですから外交交渉権を持っておる。右の手では沖繩返還という協定をやるだけの力を持…
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中国務大臣 アメリカが対敵法を準拠法としてやるのかどうかということは、いまさだかではございません。私は、一体何でやるのか、対敵法でやるのかと言ったら、返事をいたしません。対敵法でやるとすれば日本を敵と思って見ているのか、こう言ったら返事をいたしませんから、対敵法を必ずしも使うかどうかという返事はわからないのです。そうすると、この対敵法だけということを考えるのは間違いだろうと思うのは、日本だけではなく、画一、一律的に全世界に対して行な…
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中国務大臣 私はまじめに答弁をしておるつもりです。事態が変わったということを申し上げて、変わったことに対応する政府の姿勢を述べておるのでございますから、その点は理解をしていただきたい。 いまの問題については、私はアメリカ側が期限づきで一方的自主規制を行なうということを宣言しておる以上、これに外交的にこたえなければならないということと、もう一つは自主規制を一方的な規制に移行させることによって日本の業界の利益を守ることができるかできない…
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中国務大臣 課徴金の問題は、政府間交渉を行なえば当然除外さるべきものだということを考えておりますから、これはもう除外をされるという前提に立っております。また課徴金制度そのものが不当であるということは、これは申すまでもないことであって、こんなものを、右手にケネディ・ラウンドの精神を掲げ、左手に課徴金制度というのは何たる姿であろうかというのは、私が日米経済閣僚会議で声を大にして詰め寄ったことでございますから、これはもう全く首肯しがたいも…
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中国務大臣 理解が得られるまで努力を積み重ねていくということを先ほど申し上げました。業界は私は理解は求められると思います。なぜならば、いまの段階においては、私は相当——きのうの総理との懇談におきましても強い意見が出ました、そんなことはアメリカはやれるわけがない、やれるならやってみたらどうですかという意見も出ましたが、しかしそれは、やらしてみたらどうですかというのにウエートを置いているのではなく、そんなこととてもやりませんよ、やりませ…
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中国務大臣 ほんとうに考え方はそう考えていただけばいいのです。第一、もう糸はどういうふうになっておりますかというと、一九七一年の上半期ですでに三五一%、昨年同期の三倍半分も出ているわけです。それをケネディ案によると前年比一〇五%でありますから、一〇五%と三五一%が合うわけはないのです。そうすれば輸出を三年半もとめるのかというとそんなにとめられるわけがない、そういうところに私の非常に困っているところがあるのです。化合繊糸の輸出について…