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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1971/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 当面として考えますと、ニクソン新政策、また変動為替相場制移行という問題でございますから、アメリカの状態から直接影響を受けるもの、こういうふうに見られると思いますが、いまいろいろうわさをされておりますとおり、平価調整が不可避であるということになれば、これはまださだかに、いつまで、どのようなことで行なわれるということにはなっておりませんが、やはり常識的に考えて、平価調整というものは避けがたい国際的情勢だろうということが考えら…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 アメリカの課徴金さえやめていただかなくちゃならないので、ECが着た別に課徴金を取るなどということは非常に困ったことでございまして、そんなことは絶対にないようにしてもらわなければいかぬし、ないようにいたしますが、もしそのようなことがありとせば、その場合当然この法律の適用を受けるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 御指摘の事情、よくわかります。とにかく零細企業は中小企業に、中小企業は大企業にだんだんと育て上げたいということでございますが、そこには、もう少し勉強しなければいかぬという問題もあるかもしれません。これは、中小企業を全部大企業にしてしまうということは、必ずしも可能でない場合もございますから、そういう意味で、適正規模というものはそのまま定着させるようなことにしなければならないであろう。そういうことからいいますと、全部をレベル…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 方向としてはそのとおりでございますし、現行もそういうようなことを考えてやってきておるわけです。零細に対しては国民金融公庫がやるようになっています。それから中小企業には中小企業金融公庫がやることになっている。それよりも上の、大企業と中小企業との中間でもって、担保力もあり組合が共同で責任を負っていける範疇のものは商工中金でやろう、こういう組合金融でやろう。大企業は、その金融の大宗は都市銀行でやろう、こういうように制度上はでき…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 官庁間のセクショナリズムがないとは、これはもう申し上げられないわけでございます。これは存在すると思います。しかし、国益を守るということについては表向きのようではないのです。これは、通産省と大蔵省との間を一つ例にとってみましても、通産省はこういうことをやるつもりである、大蔵省は反対である、こうは言っておりますが、前の晩にちゃんと会って、何とか二、三日うちに話をつけようやというようなことをちゃんとやっておるわけです。そんなこ…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 新聞を見ますと、円平価の切り上げなどは要求しないと向こうさんが言っているようでございまして、一日か二日の会談で何%切り上げてくれなどという話が出るものではないと私は思います。円平価の調整というのは、これは円だけではなく、円が切り上げられる場合には一体ドルはどのくらい切り下げるのか、その場合EC諸国は一体どうなるのか、特にドルの切り下げを非常に強く求めておるフランスも一体話に乗ってくるのか、いろんな問題があります。ですから…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 当面する平価調整ということになれば、これはIMFの総務たる日本の大蔵大臣が窓口になることは事実でございますが、しかし平価の調整が行なわれるとするならば、その影響を一番受けるのは産業政策の担当省である通産省の関係が一番受けるわけであります。業種別にも受けることが予想せられるわけであります。そういう意味で私と大蔵大臣との間が疎遠なものであるとか、各個に別々な話をするということではありません〇十分意思の連絡をしてございます。ご…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 八項目につきましては、国際的な情勢の変動いかんにかかわらず、これは基本的表日本の姿勢でございますから、これは実行するということでございます。特に公共投資を進めなければならないということをきめてございますが、公共投資などは、あのきめた当時よりももっともっと別な要因から国民総生産が非常に落ち込んでおるのでございますから、公共投資は補正予算を組んでさえもやらなければならないということでございまして、これはもうやらなければいけま…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 昨年来から景気浮揚を必要とするような状態でございました。ことしの中期から第三・四半期に入れば、すなわち十、十一、十二月ごろになれば景気は上向きかげんになるだろう、来年の一−三月ということになれば相当程度上向くものだというふうに政府は見ておったわけてございますが、私は、七月の初め通産大臣を命ぜられましたときから、どうも少し景気浮揚のテンポはおそいということを感じておったわけでございます。当委員会でもその間の事情は申し述べて…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 八月十五日のニクソン・ショック、九月、十月の中小企業の倒産件数等見ておりますと、確かに対前年度に比しては減っております。九月は七百二十四件、十月は八百四、五十件、これは九%ないし一〇%減っておる。こんな数字が実態であると思っておりません。私自身は、十二月末でもまだこれで何とか年を越せるかもしれない、しかし来年の三月になるともっと問題が大きくなるだろう、そういうことをちゃんと考えながらこれから対策をしなければならないという…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 一面においては元請企業そのものが操短をしなければならない、不況カルテルの許可を受けたい、こういうことでございますから、中小企業、下請企業に寄るしわはとてもいままでのようなものではないと思います。 もう一つは、いままでは財政投資がおそ過ぎたとか、何か明確な原因があって、それで景気が悪かった。ですから、そのために的確な施策をやれば何カ月間で景気浮揚いたします、何%になりますということが述べられたわけでございますが、今度の場合…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 いま御指摘になっておりますことは事実でございます。そこが中小企業のむずかしいところでございまして、私のところへも、転換をした、そしていままで営々十五年も二十年もかかって、そして七、八千万円の金を借りるだけの信用ができました、非常にいい仕事であったし、元請企業もしっかりした会社でありますからということで設備を更新いたしました、いたしましたが、生産は三分の一にしてくれということでございまして償還もできません、こういう問題があ…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 私からは全くありません。

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 私からは、ミルズ氏に連絡をいたしておりません。

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 これは通産大臣になってからのことではございませんが、私が党の幹事長の職にありまするときに、繊維問題に対しては、福田元通産大臣及び党の商工部長が中心になってこの問題を処理してくれておったわけでございます。私は、もうしろうとが中へ入って混線することをおそれることもございましたし、他にもなかなか雑多な用がございますので、このようなむずかしい専門的な問題はこういう党の機関にお願いをしておったわけであります。その後、政府間協定を行…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 オーケーをとられるということよりも、いろいろお世話になっておりましたが、こういうことでございますということを通告をして、御理解をいただくということだったと思いまして、その間の事情、その後ミルズさんがいろいろなところでもって発言をしておられることは、私も承知をいたしておりますので、それは反対だと言われたとも思いませんが、まあいずれにしても、まだその後のことは承知をいたしておりません。(加藤(清)委員「かんかんにおこっておる…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 その間の詳細は、党から聞いて私からお答えをしてもいいと思いますが……(加藤(清)委員「外務省はいま、してないと言っているでしょう」と呼ぶ)これは外務省ではなく、自民党として、党機関として——党の繊維対策特別委員会及び商工部会として動いてもらったわけでございますから、党の機関として御了解を得べく、いろいろお世話になりましたがついこうなりましてということだと思いますが、その間の事情を報告を必要とすれば、つまびらかにいたします…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 ですから、その間の事情等つまびらかに報告を必要とすれば、調査の上お答えをいたしますと、こう述べておるわけです。

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 彼は大統領特使、顧問ということでございまして、財務省の役人でございます。まあ日本でいえば、大蔵省における局長と次官との間、次官補というように理解をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 軍人と話はいたしません。