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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1971/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/29

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○田中国務大臣 二十六年前、沖繩がこのような状態にならなかったならばという、当然受くべき権利というようなものについては、できるだけそういうものについて今度の特別法で措置をいたしておるわけでございますが、いま御指摘になったようなもの、これは掛け金をかけておらないものが、四十七都道府県と同じ状態にあった場合を仮定して、かけたものとして措置せられたいということでございますが、制度の上としてそういう措置がとれるかどうかということは問題であります…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/29

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○田中国務大臣 国家公務員のほうはブロック制代表は出ておらないようでございますから、沖繩の代表を特に郵政大臣発言のように加えるということは考えられないわけでございます。しかし、現実的な問題として沖繩が本土に復帰せられれば、法制上の問題は別としても、発言をし、意思を表明できる機会は当然しんしゃくせらるべきものである。こういうことで、現実的には、法制の改正が必要であれば改正すればいいことでございますし、現行制度でもって、そういう制度がなくと…

自由民主党通商産業大臣1971/11/17

第67回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 繊維企業に対して一律に、全部期日が来たものを延期をするというわけにはまいりません。まいりませんが、現実問題としてあなたが指摘をされておるような事実があることは私は理解をいたしております。そういう意味で公式に答えるとすれば、ケース・バイ・ケースで措置をいたします、こういうことでございますが、しかし現実問題としてなかなかスクラップ化をしたいといっても、かんぬきに入っておってできないじゃないかという現実を承知しております。それ…

自由民主党通商産業大臣1971/11/17

第67回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 もうすでに御承知のとおり、通産省から政府関係機関等に対しては、期日が来たものでもこれは強硬に取り立てるようなことをしてはならないということで要請をしてございます。ですから、期日が来たものでも延期されておるものが相当数あることは御承知のとおりでございます。これからも、担保余力はないけれども、企業整理をしてもスクラップにならない——スクラップ化をするものとは別に、これから構造改善その他をしながら、新しく企業を整備してまいると…

自由民主党通商産業大臣1971/11/17

第67回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 いまあなたが御発言されたことは非常に重大なことでございますし、その趣旨もよく理解いたしております。中小企業基本法が審議された当時からの問題でございますし、私自身もその必要性は十分承知いたしております。しかし、言うことと現実のむずかしさということは、これは違うわけです。なぜかといいますと、中小企業というものに対して、名前は中小企業診断室にするのか、診断というよりも企業の振興助成というような名前で実態調査ということをやるのか…

自由民主党通商産業大臣1971/11/17

第67回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 念のため申し上げておきますが、政務次官は大臣と相談をしてということでございまして、私と政務次官と相談もいたしますが、皆さんにも御相談をいたしますので、これは私は前向きであるということだけは考えていただきたい。前向きではあるが、いやしくも国民の血税を使って実効のあがらないものに予算要求するわけにもまいりませんから、実効があがるためにはどうするか、こういうことをひとつ御意見なりお知恵をいただきたい、こういうことでございますの…

自由民主党通商産業大臣1971/11/17

第67回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 極端に言われれば、そういうふうにきめつけられてもやむを得ないと思います。私はそれを認めます。いままで通商産業省というのは、自然発生を原則として、その自然発生の中で安定的成長路線を前進をしながら、摩察を少なくするために具体的な政策を立てるということだけでありました。私は、これは皆さんのように計画経済的なものの見方を必要としたと思います。ですから、これはそういう中で自然発生ということを前提にしながら政策を立ててきたわけでござ…

自由民主党通商産業大臣1971/11/17

第67回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 あなたの内閣に対する質問に対する答弁書は閣議に付議せられましたので理解をいたしております。このような質問書をいただかなければいかないようなことでは困る。私もそのときに、何か中小企業というものに対してもっと拡大をしてまいりたい、実際中小企業が大企業の下請けをやっておるのでございますから、そういう意味では直接資格さえ与えて入札をすれば、安いほうにということになれば必ず中小企業に落ちるはずなんだ、何かそういう実態をもっと把握を…

自由民主党通商産業大臣1971/11/17

第67回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 法律制度の上から見て非常にむずかしい問題であります。しかし現実的な問題としては、あなたの発言をよく理解します。これは三分の一だけ切り捨てればこの企業は成り立つというものがあります。三分の一切り捨てるためには、犠牲が大きい。そこで何らかの処置が講じてもらえるならば、三分の一に縮小して本体を残したいということは、私も例をよく知っております。そういうことで、三つある工場のうち一つをつぶせば二つは合理的になる。そういうものこそ救…

自由民主党通商産業大臣1971/11/16

第67回 衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(田中角榮君) 研究開発は、国民福祉の向上と経済発展のため不可欠な要請でございまして、その振興は政府の重要な使命でございます。 経済社会の要請に応じ、総合的で大規模な研究開発を、官民の能力を結集しまして推進をする大型プロジェクト制度の役割りは、ますます重要になると思われるのでございます。しかしながら、このような技術開発は、御指摘のとおり、基礎研究の積み上げによって初めて可能になるものと存ずるわけでございます。 通商産業省といた…

自由民主党通商産業大臣1971/11/16

第67回 衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(田中角榮君) 今回の生田試験地の実験で多くの犠牲者を出しましたことは、はなはだ遺憾なことでございまして、犠牲になられた方々に、心から哀悼の意を表する次第でございます。 地質調査所といたしましては、地質特性に関する研究の一環といたしまして、地質構造と崩壊状況との関連を観察するために協力参加をいたしたわけでございます。そのために観察しやすい場所に位置をしておったわけでございまして、このことが多くの犠牲者を出す結果につながったわけ…

自由民主党通商産業大臣1971/11/15

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○田中国務大臣 一次、二次、三次産業区分を新しく考え直したい、これは私もそのとおりでございます。このごろは一次にも二次にも三次にも入らない人間も出てまいりますし、経済学者の話を聞いていると、そこらを騒いでいるのは四次産業人口だといわれておるような、どうもこのごろ確かに定義も不明確になっておりますから、高度化の過程において洗い直さなければならぬ。私も賛成であります。 しかし、沖繩の実態を見ますと、観念論的ではなく、やはり具体的に考えなけれ…

自由民主党通商産業大臣1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田中国務大臣 復帰後の沖繩の経済計画につきましては、知事を中心にして沖繩県民の意思が反映できるような状態で理想的なものがつくらるべきであることは申すまでもありません。しかし、いまの状態を直視いたしますと、沖繩県は豊富な労働力を持っております。しかも、本土の一〇%という一次産業比率に比べて、一次産業比率も高いということでございます。それから二次産業比率は本土よりもぐっと低いわけであります。三次産業比率は本土よりも非常に高いということ、全…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 中小企業、零細企業等に対します施策につきましては、従来とも重点的に行なってまいったわけでございますし、また将来も現行法を基礎にしながらテンポの速い事態に即応をする中小企業対策を進めていかなければならぬことは申すまでもないわけでございますが、しかし今度は、いずれにしても外からの影響が非常に大きいという現実に徴しまして、この国際的な波動に対応する中小企業の当面する問題を処理をするということといたしまして、具体的な施策として御…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 横山さんのお考えはよく理解できますし、またわれわれも、中小企業、零細企業に対しましては、先ほどから述べておりますとおり、過去も現在も将来も、流動する大勢に即応できるように、常に中小企業対策は完ぺきでなければならない、完ぺきな方向に対して常に努力しなければならないという姿勢にあることは御承知いただけると思います。そういう中で、中小企業に対してはいろいろな対策がとられております。いままででも、現行法としてもとられておるわけで…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 いまも申し上げましたように、現行法ができ、現体制ができましたように、相当努力して今日に参っております。これが現在の、またあしたからの日本の中小企業対策として完ぺきであるかどうかという問題に対しては、これは私自身も中小企業の困難な状態を知っておりますから、また、中小企業が何をしてくれ、かにをしてくれという中小企業側の要請も陳情も承知をいたしておりますから、これでほんとうに完ぺきであるのかどうかということは、私もここで即答は…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 横山さんの言われること、非常によく理解できますし、私もいまその問題を考えておるのでございます。きのうの参議院の予算委員会で、最後に時間がございませんでしたが、同じような趣旨の御意見がございました。それは、繊維産業の問題に対してこれから補償しなければならないということで、織機の買い上げを行なったり転廃業資金を出したりすることはよくわかるが、一体どういうような事業に転廃業させようというのだ、また、やがて加藤さんからもそういう…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 当面する世界情勢も国内情勢も非常に急転をいたしておりますから、現象が激しい移り変わりをしております。しかし、このテンポが速いということに目を奪われて、いまあなたが御指摘になったような、日本がほんとうに直面をしておる姿、これから再スタートしなければならないという事実に対する認識が私は少し欠けているような気持ちが確かにいたします。通産省へ参りましてから実によく私は認識をしたわけでございますが、とにかくこの三、四カ月の間でもっ…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 いまの御発言を二つに分けて御答弁申し上げなければいかぬと思います。 その一つは、中小企業という法律上の定義というものを拡大できないか。これは常に御発言もあり、われわれ自体も絶えずそういう議論に直面をいたしておるわけでございます。とにかく中小企業者であった当時、一千万から五千万に引き上げられたころから考えてみても、五千万ということよりも、日本人の所得も上がっておるし、いろんな状況が変わったのじゃないかということで、中小企業…

自由民主党通商産業大臣1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 具体的なケースに対しては政府委員からお答えをさせますが、確かにあなたが御指摘になったように、当面する現実等はいろんな問題ございます。そして、どうもかかる処置では中途はんぱじゃないかということはよくわかります。構造改善の問題をあとから申されましたが、構造改善をしてまいらなければならない。これは国際競争力をつけるためにも企業の合理化を行なうためにもでございますし、これは当然やっていかなければならないことでございます。しかし、…