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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1971/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 まだ移転先がきまっておりませんが、移転をするときに必要な支出、費用が必要となれば支出いたしますと、こう申し上げておるわけであります。予備費は、協定が行なわれるということになれば、国会の議決を経た予算の範囲内で支出をされるものでございますし、その意味で予備費で支払います、こういうことを申し上げておるわけです。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 正確を期するために文書を読みます。「一般的にいえば、債務負担を内容とする国際的約束は、その内容が法律、条約等に違反することなく、かつ、その債務負担が国会の議決を経た予算の範囲内であれば国会の承認を要する条約とすることなく、政府限りで取り極めることができるものと解されている。」こういうことは、いまあなたが申されたとおり、何でも無条件に使えるというふうには考えておりません。厳密でなければならぬことは言うをまちません。しかし、…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 これは、四十七年度予算が要求される、いま要求し、十二月中にはきめなければいかぬということでございますから、その間に明確に算定ができ、四十七年度に支出を行なうという目的で予算に要求し、計上ができれば当然予算に要求し、計上し、議決を経べきでございますが、その予算を待つことができなく、四十六年度予算中、すなわち来年三月三十一日までに支弁をしなければならない場合には、予備費をもって行なうということでございます。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 中小企業という定義につきましては、三十八年制定をせられました中小企業基本法によりまして、中小企業の定義というものが明確になっております。しかもこの面からでも五千万円、三百人というようなものでは、その後日本の経済基盤が大きくなってきた現状に徴してみるときには、だんだん大きくしなければならないんじゃないかという議論がございます。しかし、これは実態的に各方面の意見を聞いて、実態に合うような規定をしなければならないことでございま…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 御発言の趣旨は十分理解できます。いままでになぜ差がついておるかというと、一方の地域は国交がありますから交渉をしてお互いの間に関税を引き下げたり、また特恵を供与したりいろいろな問題が起こるわけでございますが、日本と中国大陸との間にはそのような状態がなかったから原則どおりということになっておるわけでございます。しかし、日中間だんだんと前向きな方向にあることは御指摘のとおりでございますし、国連にも加盟をしたことでございます。国…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 いま事務当局に聞いたのでございますが、だんだんと進めておりまして、約四百二十品目に対してはそういうふうになっておる。あと残っておるのは三十九品目だそうでございますから、そういう方向で進めておるということでございますので、これはひとつ水田大蔵大臣帰ってまいりましたら、私も貿易をする立場にございますし、いま大蔵大臣のほうは臨時代理でございますから、大蔵省と通産省との間にいま御発言のような方向がだんだんと実現するように協議を進…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 今回の補正予算で保証協会の機能強化のために一億円を出しておるということもその一端でございますが、一億円ばかりということよりも、だんだんとこれを拡大していかなければならないということでございます。もう一つは、県当局も事実かぶってもらわなければならないということでございますが、これはなるべくかぶらせないようにしなければいかぬ。これはもう県がかぶらなければならないという原則から考えますと、保証協会の基本財産等をだんだんと大きく…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 政府三機関等は信用保証の道を講じなくてもいいじゃないかという議論は前からございます。ところがいまの制度は——私自身も昔から商工委員時代から皆さんと同じような議論をしたわけでございますが、どうもいまは、税金の次はすぐ政府の債務を優先債務としておる、これではほんとうの中小企業や零細企業の育成にならないんじゃないか、これは逆で、協調融資をもしするとすれば、民間の融資のほうが優先債務であって、最後は国が——いまと逆にならなければ…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 十分弾力的運用をはかって、その実をあげてまいりたい。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 端的に申し上げますと、年内にはできるだろうというところでございます。それから、協定案に沿って協定案文がつくられるわけでございますから、普通からいえば十一月の初めにも、おそくとも十一月中にはといっておりましたのがだんだんと延びてまいりました。十二月の半ばごろまでかかるかもしれぬということでございます。それが年内一ぱいになるかもしれぬというようなことになっております。それは日米間では、いま事務当局で、国会で議論をせられました…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 日米間の問題としては、ことしを見ますと、アメリカは八十数年ぶりで貿易収支が逆調になった。その中で日米の貿易が一番大きい。二十数億ドルの赤字が出そうであるということの中で日本からアメリカへの輸出の赤字分が二十億ドルにもなるというから、その大半は日本だということでございますから、その意味で日米間の貿易収支のバランスをとりたいということはあります。ありますが、これと平価調整は直接の関係はないということでございます。これはなぜか…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 第一に、コナリー氏との会談で向こう側から何%引き上げるべきであるというような、数字の提案は全くありませんでした。 第二は、水田大蔵大臣がローマへ出席の前に関係閣僚が懇談会を行なったわけでございますが、このときも日本の円平価がどのくらい切り上げられるというような話は一切いたしておりません。これは相手のある話でございまして、とにかく平価の調整は不可避である、やるならば早いほうがよろしい、同時にこれは多国間協定でなければならな…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 平価が調整が行なわれるということを前提に考えて、一%上下することでもたいへんなことでございます。それは、日本の年間の輸出入が四百億ドル、一〇%ずつ増していくということになると四百五十億ドル、五百億ドルというふうに伸びていくわけでございますが、その一%、これはもうたいへんな影響があることは申すまでもありません。その意味で、国益を守るということで、特にマスコミの方々やいろいろな方々に協力を求めておるということは、これはいつで…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 コナリー長官と会いましたときに、水田大蔵大臣と会ったときにこのような提案をしようと思っておったのでございますが、話が途中、中から入ったのと、時間があっという間にたったので、一番重要なことを忘れてきましたので、恐縮ですがあなたからひとつ御披露いただきたい、それは六週間以内に一と、まあ二十五日のクリスマス以前だと思いますが、そんな計算だったと思います。六週間以内に日米の主要経済閣僚を含めた首脳会談というものを開きたい、それは…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 いま中小企業庁長官が述べましたとおり、八月、九月、十月、十一月とこう見ておりますと、対前年度比の件数は倒産件数の上でも減っておりますし、また倒産金額そのものも二〇%から四〇%に減っておるわけでございますが、これが実態であるとは私は考えておりません。それは高い高原横ばい的な景気がずっと続いてまいっておりますし、多少の含みも残しておりますから、この九月、三月というような決算は何とかやっていけると思います。しかし実勢を考えます…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 私もいま申し上げておりますとおり、この前もここで答弁申し上げましたが、いままでは、日本の産業の自然発生を前提として、その自然発生の中で相互間の調整をはかり、摩擦が起こらないようにし、正常な発展を願ってコントロールをするというのが大体通産省の役目でございました。ところが、今度はどうもそういう過去のような考え方で日本の中小企業対策等を考えてはいけない。今度はスクラップ・アンド・ビルドということを——まあスクラップということは…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 同じ問題であっても、日米交渉を前提として織機の買い上げをやっておるのでございます。全部の織機を買い上げる、こういうこともそれは国民の側に立って私たちもよくわかることでございますが、やはりものには限度と際限があるということでございまして、何でもかんでもみな買ってしまうということになると、これは減反政策をやるときに、持っておる耕うん機からくわやかまの果てまで買わなければいかぬ、こういうことにも通ずるわけでございますから、繊維…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 中小企業、零細企業等に対して積極的な施策を行なわなければならない実態にあることは私も理解をいたしておりますし、万々遺憾のない措置をとってまいるつもりでございます。今回御審議をいただいております法律案は理想的なものでないということを御指摘になれば、そのとおりかもわかりません。しかしすべてのものに対して理想的なものが直ちにできるわけはないわけでございまして、高い理想を掲げながら一歩ずつこの理想に近づくべく努力を続けておるので…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 ただいま議決をいただきました法律案に対する附帯決議につきましては、政府はその趣旨の実現に対して努力を続けてまいることを申し上げておきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/29

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○田中国務大臣 各種共済組合等の本土移行に対する引き継ぎの経過措置についての御質問でございますが、沖繩を本土にするわけでございますから、法令の適用は本土と軌を一にすることが望ましいことは言うまでもありません。ただ一部、あなたがいま指摘をせられたように、沖繩で受けておる現行制度の中で本土のものよりも有利なものありとすれば、その部分だけは残したらどうかということでございます。先ほど文部大臣に対して、公選制度等いいと思われるものは残されてはど…