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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1971/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中国務大臣 めどをいつにするかということでございますが、これは早いほどいいわけでございます。もうすでに予算編成期にも入っておりますし、年内編成を急いでおる状態でございますから、できるだけ早いことが望ましい。大阪もどうもスタートがおそかったので、最後の半年間は戦争のような状態で、間に合ったからいいようなものの、たいへんな状態であったことは御承知のとおりでございますから、早いほどいいというのですが、まだ沖繩側の体制も整っておりませんので…

自由民主党通商産業大臣1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中国務大臣 計画の進展の過程において、閣僚協議会等設置するよう考えております。 それから予算は、正式要求以外に、この計画の進展の過程において予備費等十分対処できると考えておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中国務大臣 沖繩アルミの進出につきましては、四十五年十二月に会社を設立をしておるわけでございます。その後少し計画がおくれておるというような状態で、進出を中止をしたのではないかというようなうわさがございますが、慎重にボーリングをやっておるということでございまして、進出を中止をしたわけではないのでございます。 なお、製品を出すことが半年ばかりおくれたわけでございますが、これらの計画に対しては、琉球政府と企業者側との間に意思の疎通が十分は…

自由民主党通商産業大臣1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中国務大臣 沖繩における電力料金は御承知のとおりでございまして、本土とほぼ同じということでございます。電灯料金に対しては本土より多少安いということでございます。電力料金においては多少高いということでございますが、これはまず本土並みに近いことでございますが、しかし本土並みに近いということにはそれなりの理由がございます。東京電力の重油価格七千円のものが沖繩では四千円で入るということでございますから、何らかの処置を講じない限りにおいては、…

自由民主党通商産業大臣1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中国務大臣 沖繩アルミが設立をせられ、そしていまボーリング中でございます。当初の計画よりも多少おくれてはおりますが、進出が実現するようにいま努力をいたしております。また、この沖繩アルミの中心になるのは日本軽金属でございますが、電力料金が長期安定的であることが望ましい、またそうでないと、コストが本土よりも高くなるということでは進出ができないわけでございますので、重油その他、復帰後高くなるようなことのないように特段の措置を考えておるわけ…

自由民主党通商産業大臣1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中国務大臣 沖繩は、水の問題が非常に重要な問題であるということは、御指摘のとおりでございます。水に対しては、いま、ダムをつくったり、また長期的な計画、調査を行なっておるわけでございますが、東側及び西側の水系を全部合わせると、おおむね四十万トン程度の水は確保できるという計算にはなります。そのうち十万トンの工業用水を確保すべく計画をしておるわけでございますが、この四十万トンだけを確保したとしても、将来の沖繩の水は、本土に比べてそれほど潤…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/12/04

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○田中国務大臣 電力公社も水道公社も買い上げということではなく、資産引き継ぎということになっておるわけでございます。 それからもう一つは、ガリオア・エロアの問題については、かつて国会で産投会計法の改正案を審議を願ったときにも同じような議論が行なわれておるわけでございますが、日本は積み立てておりましたから、アメリカ側の返済要求に対してこれを返済をするということにいたしたわけでございます。この返済をする窓口は産投会計から行なうということで、…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/12/04

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○田中国務大臣 私の答弁を明確にしておきますが、ガリオア・エロアの資金は事の性質上返さなくてもいいんだという議論は、日本国の場合もございました。ございましたが、それは国会において感謝決議をやったりしたからもらったものだという議論でございましたが、当時占領目的達成のために投下をせられたものであるとしても、相手国が返済を迫るというような新しい事態に対して、支払い能力ができた当時の日本としてはこれはお礼を言って返すべきである。しかし、それは両…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/12/04

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○田中国務大臣 十一月の初めに事務局に届け出をいたしました。現在のところ競争相手の申し込みはないようでございますので、もう少しいたしますと、自動的に開催が決定をするわけでございます。 国内といたしましては、大阪万博の例もございますので、琉球政府及びわが国の財界等、この海洋博を円滑に行なうことができるための機関といたしまして、現在懇談会をつくって、やがては大阪万博で行なったと同じような民間組織に拡大をしてまいりたいということでございます。…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/12/04

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○田中国務大臣 沖繩の博覧会は、規模は違いますが、大阪において行なわれました万国博覧会と同じものでございます。また、世界でも初めて行なわれる海洋博覧会でございますので、この内容を充実せしめ、意義あらしめたいということは、先ほど申し上げたとおりでございます。しかし、大阪の例を見てもおわかりになりますとおり、全額国庫負担でやったわけではございません。まあこの種のものは、官製ということでは盛り上がらないのでございまして、全国民的なものでなけれ…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/12/04

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○田中国務大臣 大阪と沖繩と違うということはもう当然考えております。しかも大阪の万博も、大阪だけでやったのではなく、全国民的なものでございますし、六千万人余が参加をしたのでございます。沖繩も、六千万人余が参加をすることができなくとも、四分の一世紀以上に及ぶ沖繩の苦労を考えれば、私はやはり全国民的な盛り上がりということが望ましい、こういうことを申し上げておるのでございます。 しかも、この沖繩海洋博が沖繩の振興のためにこそなれ、そのために沖…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/12/03

第67回 衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 今般、新潟沖におけるジュリアナ号事故につきましては、たいへん遺憾でございます。 通商産業省といたしましては、係官を現地に出張せしめますとともに、業界技術陣を動員いたしまして、海上保安庁を中心に事態収拾に当たっておるわけでございます。被害がこれ以上拡大しないように全力を傾けておる次第でございます。 しかし、ジュリアナ号は積載原油量は約二万トンでございますが、そのうち約四千トンが流出をして、現にその分散作業等を行な…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/12/03

第67回 衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 御質問に対して、二点お答えをいたします。 第一点は、事故補償についてでございます。第一次的には船主に補償責任がございます。当該船主が船主保険組合に加入していることが確認をせられております。また、石油会社による国際機関でございます海洋油濁補償協会による補てんの道もございますので、被害者の救済には遺漏がないものと考えられるわけでございます。政府は、救済が迅速かつ円滑に行なわれるよう、関係者を強力に指導してまいるつも…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/12/01

第67回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○田中国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、今後とも御趣旨に沿って十分配慮いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○田中国務大臣 たいへんむずかしい御質問でございます。 この輸入課徴金というのは、本来ならばケネディラウンドの推進というアメリカの大きな旗と全く別なこと、逆行する政策の中の顕著なものでございます。ですから、アメリカがこんなことをやることは第一かっこうの悪いことである。いままで拡大基調の旗振りであったものが、縮小均衡の旗振りになるのじゃないかとさえいわれるものでございますから、かかるものは長く置かれるべきものではないということが一つでござ…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○田中国務大臣 これはもう課徴金というものは絶対に排除をすべきである。日本は、対米貿易だけではなく、課徴金というようなものがそういう制度が各国でもってとられて、ガット体制を基本的に否認するような、こわすような体制は困るのだ、日本は貿易立国でございますから制限をされることは全く困る、こういう感じで、課徴金に対しては日本が一番強いのじゃないかとさえいわれております、現実問題としては。課徴金に対して一番弱いのはヨーロッパや、それよりも弱いもの…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○田中国務大臣 アメリカがとりましたことは、貿易収支が八十四年ぶりで赤字になった。これはもう二十億ドルも赤字である、こういうことであります。失業は六%をこした、五百万人をこしたということでございます。インフレ傾向にある。これは私たちは必然的な状態だと思っておったわけです。これはいますぐこんな問題が出てきたのではなくて、日本が十四条国から八条国に移る当時、三十九年だったと思う。三十八年に当時のアメリカのケネディ大統領がケネディラウンドの推…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○田中国務大臣 通貨というものは二国間ではとてもきまる問題ではございません。四五年、第二次大戦後に、一体どうするのかということで、人類の英知をふりしぼって考えられたのがいまの国連の下部機構であるIMFであり、世銀であり、第二世銀であり、OECDであり、DACであり、アジア開発銀行になり、いろいろなものになってきておるわけであります。それはやはり貿易量がだんだんと拡大をしてまいる。貿易量が拡大をしてまいれば、年間の産金量がきまっておる金を…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○田中国務大臣 第一は円だけ大幅に切り上げられて、ドルはそのまま、円が切り上がったらある時期にドルを切り下げてその幅を大きくする、こういう心配はありません。そういうものにわが水田大蔵大臣は賛成をするはずはございませんし、そういう請訓もこないであろうし、請訓がきてもそんなことはやりませんから、その心配は全くない。特にECがきまらなければどうにもならないわけでありますが、ECの中では西ドイツとフランスが対立しておる。フランスがドルの切り下げ…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1971/11/30

第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○田中国務大臣 なかなか簡潔に答えられないほどの大問題でございますが、しかし申し上げます。 私も繊維の二国間交渉というものが望ましいものであるとは考えておりませんでした。ですから、日米経済閣僚会議では強硬に反対をいたしたわけでございます。ところが、その後二国間協定に踏み切らざるを得ないような状態が起こったということでございます。それが守られなければ国益が侵されるということでございます。それはなぜかというと、先ほど御質問もございましたが、…