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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) それは中小企業の転換ということだけを前提として申し上げておるのではなく、いままでは重化学工業偏重ともいわれるほどの状態でございましたが、だんだん原材料の本土に対する搬入量もふえてまいりますし、また船も錯綜してまいりますし、これからは同じ原材料を使うにしても、より高い精密な製品にすることが望ましいということは、日本のように原材料を海外から一〇〇%に近く運び込まなければならない国としては、当然考えなければならないこ…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) これは非常にむずかしい問題であるし、これが政治問題だと、ほんとうに政治問題だと思います。ですから、中小企業というものに対しては、いま中小企業の審議会がございますから、まずここで各界の意見をまとめてもらうようにしておるわけでございます。中小企業の定義というものが、いままでの五千万円、三百人で一体いいのかという問題からまずやってきておるわけでございます。ですから、いままでの制度の中で、もうこれだけの国民総生産になっ…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 大蔵省と了解済みだそうでございますから、申請が出てくれば、六十まで認めるということになっているようでございます。

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 今年度当初見通しは一〇・四%、実質でございます。それが、十月に入ってからのことでございますが、八月半ばのニクソン政策発表以後、また、変動相場制を採用いたしました以後の状態を計算いたしまして、五・五%程度であるという改定見通しを経済企画庁が出したわけでございますが、どうも、その後また試算をいたしますと、五%台を確保できないということで、現在四・五%ないし、五%には満たないということでございますから、まあ四・五%な…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 私は、指数で見る限りは、六月から十月までの倒産件数を見ますと、対前年度比一五・七、一二・七、一三・三、一〇・二、九・八、これは全部前年度よりも減っているわけです。減ってはおるし、金額も減っております。しかし、これは実態でないと私は見ております。 これはなぜかというと、その間に公定歩合が、一年間ばかりの間に相当なスピードで下げられました。他の先進工業国に比べては、まだまだ〇・五%も高いんじゃないかという見方もござ…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) とにかく、どうするかという具体的なものを全部きめるには、多少時間がかかるわけでございます。今度の繊維産業に対しましても、私のほうから繊維企業に対して、ひとつ要求をしてくださいと、こう言っても、いますぐどこまで踏ん切れるかわからない。そういう意味で、やはり相当長期かかる。その時期、時期に分割して予算要求があってしかるべきだと、こういうことでございますし、私自身もいろいろなものを見ておりますと、確かに三カ月、半年、…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 私はいままでほんとうに、友人とも議論をいたしますが、どうもいままでのずっと数字を、政府の統計数字をもととして立論をしておられるのですけれども、学問的な立場におられる経済学者などは、このままいくと来年の下期には上がるだろうと言いますが、私はいまの数字を見ておりますと、どうしてもそういう数字が出てこないと思います。ですから、通産当局へも、もうそういう意味で出先の通産局長の出してくる数字や、金融機関から金を借りるため…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) いま、予算でどのような処置ができるかということは、まだ明確にはできません。が、しかし、私は通商産業省に参りました直後、いろいろなことが言われておるが、私の知る限りその程度のものではないと思う、七十万台の織機のうち、五万三千台とか八万台とかいうものではない、約半分、三十万台ないし三十五万台ぐらい買い上げなければならないというのが実態だと思うから、地方通産局長はその実態を把握せられたいというのが、第一回目の地方通産…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 四十四年度ベースで申し上げますと、百五十六億ドルのうち六十三億ドル、二兆二千五百億でございます。それから対米輸出で申し上げますと、四十八億ドルのうち二十一億ドルでございますから、四三・三%、円に直しますと七千五百億ということでございます。この数字は、大体比率は四十五年も四十六年も似通ったものであって、一、二%上がり下がりがあるというだけでございます。

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) でございますから、もう八月十五日以降やっているのは、中小企業対策だけをやっているわけです。これはもう、大企業対策などは三兆円、四兆円近く債権もございますが、これに対して変動相場制の為替差損に対して何かやってくれと。そのうち何かやらなければならぬと思うが、いまは中小企業だということで、中小企業対策に専念をいたしておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) それはもう中小企業で一番重要なのは、下請の代金が円滑に払われること、それから債権は必ず確保されること、もう一つは、つなぎ資金が円満に供給されること、この三つが一番大きな問題でありますから、中小企業がつなぎ資金を得るためには、また、ある時間かせぎをしたり、いろいろな短い間に合理化を行なったりする場合でも、金融という問題は、これは非常に中小企業や下請は、特に質よりも量だということをすぐ言うことを見ると、量の確保とい…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) それは制度が効率的、合理的に運用せられることが望ましいということでございます。実際問題としていろいろあることは、私も承知いたしております。実際にあるのですし、選別をしないで無差別でなかなかやれないというところにも問題がございます。そういうところを調整するのでワクをつくる、それから、必要なところへ必要なときに、必要な量だけいくように、やはり必要度に応じたウエートをちゃんととってもらいたいということを、うまく行政指…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) この制度の精神がすなおに運用されるべきであることは、言うを待ちません。公平でなければならない、へんぱな行動があってはならない、これは当然のことでございます。が、しかし、あくまでも金融であるということが、そこに問題がある。 私も、中小三機関の中で保証人をつけなければ貸せませんという例を幾つか知っております。これだけ完備しているものがと言うと、やはり理由があります。その理由があなたにそのまま答弁になると思いますが、…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) これはですね、申し込む権利を有する、また、借りることの権利を有するということであって、それは住民であることを証明する証明書をよこせと。これは所定の用紙で申し込めば、それから手数料を払えば、印紙を貼付すれば必ず交付しますというものではないのです。これは、これだけの法律に基づいて資金を用意してございます、それでこの条件に当てはまる者はお申し込みください、申し込んだなら、国損を来たさないように選別をいたしますというの…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) その点あなたもちょっと……。これは須藤さんね、学校のあれで、高等学校の卒業生は大学に入学する資格があるというだけであって、大学は入学の定員外は採るわけはいかないのであって、これは精神はわかりますけれどもね、無制限に、申し込み者は全部貸せろということを言っても、それはちょっと無理だと思う。

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 精神はあなたとごく似たりでございますが、しかし無制限に、来る人は全部意思どおりにいたしますというようには、制度がなっておらないんです。ですから、これは国民に対して政府がなさなければならない問題として、国会の議決を経て、それでこういう公庫をつくります、これで零細企業者が金を借りられるようにいたします、それは民間よりも手続は簡単にいたします、簡単だけではだめだから、 コマーシャルベースではだめなもの、この中の一定の…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) ドル・ショックやその後起こった状態、また、これから起こり得る問題に対して特別な施策をとらなければならないことは言うをまちません。しかし、そうかといって、そういうものだけをやっておって、一般の中小企業対策、零細企業対策というものは積極的にやらないでいいわけではないのであります。これは先ほども私がその例を申し上げておりますのは、今度はニクソン・ショックだけではなく、また変動為替相場制だけではなく、日米の繊維政府間交…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 賛成であります。賛成でありますから、このような中小企業の法律をつくって、第一に御審議を願っておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 政府は、決議の趣旨の実現に対して最善の努力をいたしたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中国務大臣 沖繩海洋博の問題につきましては、国際事務局に申請をいたしました。そして競争相手がないという見通しでございますので、沖繩に決定をするという見通しでございます。 なお、この海洋博が世界におけるこの種博覧会の最初のものであるということが一つございますし、なお沖繩返還の記念事業でもあるということもございます。なお、記念事業というだけのことではなく、海国日本として、この種のものを契機にして、日本がおくれておる大陸だなの問題とか、海…