P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1971/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1971/12/14

第67回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 ただいまの御決議の実現に対しましては最善の努力をいたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田中国務大臣 沖繩にたばこ産業がいいのかどうかという問題、これはあなたのほうが十分研究しておられるようです。私は、いまの発言がございましたから、これから大蔵省の意見も聞きながら、産業の一つとしてどういう分野を占めるのかは研究してまいります。まいりますが、私が大ざっぱに申し上げますと、本土は、いま四十五年ベースで、人口比率から見ますと、一次産業比率が一七・四%であります。それから二次産業が三五・二%です。三次産業比率が四七・三%。やはり…

自由民主党通商産業大臣1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田中国務大臣 沖繩海洋博の候補地については、二、三申し込みがあります。ありますが、いま御指摘がございましたように、将来の活用もございますし、投資メリットを十分考えなければならないことでございますので、現地の事情も十分調査をしなければならないと考えます。もちろん、沖繩県民の意思を最大に尊重することは当然のことでございますが、最終的な場所の決定は、政府を中心にした懇談会等がいま会議を続けておりますので、沖繩の意思を尊重しながら最終的には政…

自由民主党通商産業大臣1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田中国務大臣 金武湾開発の一つといたしまして、アルミ工場を四十五年十二月に設立をいたしまして、四十九年に製品を出すという計画でございました。この計画は、アルミ二十万トンの計画でございます。しかし、その後アルミの市況が非常に悪くなっておるということもございます。そういう意味で、いま琉球政府と話し合いをいたして、少し計画を延ばすということでございます。 なお、アルミは二万円くらいのコスト高になるという見積もりでございますので、このために二…

自由民主党通商産業大臣1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田中国務大臣 先ほども申し上げましたように、アルミは二十万トン計画で計画を進めておりますが、その後の市況の変化等で計画が繰り延べられておるということは事実でございます。そしてこのアルミの進出がやめたのじゃないかということで現地で心配をしておったようでございますので、また、国会においてもそのような質問がございましたので、日本軽金属側等にその意思を確かめたり、現地の情勢を調査をいたしましたりしましたら、いま申し述べたように、計画が繰り延べ…

自由民主党通商産業大臣1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田中国務大臣 共産党の考え方、端的に、大企業中心、自民党の悪い政策をそのまま押しつけているという断定に立っての御発言でございますから、この際明確にしておきたい、こう思います。 それは、政府も非常に努力をしておるのですし、沖繩返還を契機にして二十五年間の穴を埋めようということで、通産省も最大の努力を傾けておる、この誠意が沖繩県民百万に伝わらないということになると、これはたいへんでありますし、あなたのいま御発言になったような気持ちに解され…

自由民主党通商産業大臣1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田中国務大臣 金融公庫の問題は、先ほど申し上げたように、百三十六億要求しております。それから商工組合中央金庫の分として十億円、このように要求しておりまして、これは現在復帰前の十一億八千万円とか、一億一千万円とかという金額に比べると、非常に大幅な拡大をしておるということでございます。

自由民主党通商産業大臣1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○田中国務大臣 基準年次が違いますが、沖繩は四十四年、本土は四十五年で見ますと、二次産業比率は、人口比率で本土は三五・二、それから沖繩は一四・六ということでございます。所得比率で見ますと、本土の三八・一に対して一七・七でございますから、先ほどから述べられておるように、基地経済をだんだんと縮小し、なお本土並み水準に近づけなければならないということになれば、当然二次産業比率を上げていかなければならないということになります。そういう意味で、こ…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 国際経済上の調整措置の実施に伴う中小企業に対する臨時措置に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 去る八月十六日、ニクソン米国大統領により発表されました輸入課徴金等の新経済政策、また、その影響のもとに行なわれたわが国における外国為替相場の変動幅の制限の停止は、わが国経済に大きな影響を及ぼすものと考えられますが、中でも、企業体質に脆弱性を残し、経済環境の変化により影響を受けやすい中小…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 十月の十五日にイニシャルを行ないました日米繊維協定は、その後、外交ルートに移されたわけでございます。まあ調印するまでの間、これが条文の整理等、十分日米両国間で意思の疎通をはかっておきたいということでございまして、牛場駐米大使を窓口といたしまして、アメリカ政府との間に協定案文をつくるまでの間、いろいろ協議を行なっております。 なお、正式なものといたしまして、十一月二十二日より、ワシントンで第一回の専門家会議を開こ…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) いままでのものは、対前年度実績の五%増しというのが自主規制でございます。自主規制は総ワクで五%ということでございますが、しかし今度のものはシフトやトリガーの規定がございますので、化合繊は五%、毛は一%というふうになっておりますので、その中では、いままでの自主規制よりもきびしいものであることは言うまでもございません。しかし、あまりきびしくしますと、減るものは一年間にうんと減りますし、それで、ふえるものは五%で頭打…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 具体的な問題は、繊維局長または出席者から答えさせますが、まあ私が国会において、この協定は綿製品協定とは違うのです、違うようにすることを両国は申し合わせてございます、こういうことを申し上げましたが、それと同じことを向こうも考えておるようでございます。ですから、これはほんとうに意地悪くこの条文を全部そのまま適用して、綿製品協定のようにするというのではない。ですから、前文に書いてあるように、日米間の正常な貿易というも…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) ですから、私も書簡が現実的に得られるかどうかは、さだかではございませんが、書簡ぐらいよこしたらどうですと、この書簡がないために、私が不信任案などをいただいておるわけでございますから、それくらいのことはやってください、それはそうでしょうな、というところまでは両国で話し合いをしておるということでございます。 これは、雰囲気をそのまま申し上げておる。ですから、書簡が来ても、それが公表できるようなものになるのかどうか。…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 自主規制を行なったのが、対前年度の総ワク五%増しでございます。今度は、それを協定にしたいということでございます。協定にすると、シフト率やトリガーの規定が入りましたので、結局——総ワクで五%以内であれば、あるものは百倍になってもよろしい、しかし、あるものは百分の一になっているなら、それは五%増しの範囲でならばいいということが自主規制でございましたが、今度はそうではなく、シフト率をこまかく規定をいたしましたし、トリ…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) アメリカが、一方の手にケネディラウンド政策を推進をしながら、他方の手で輸入課徴金一〇%という、全く相反する政策をとらなければならなかったことは、アメリカにとっては悲劇だと思います。そういう輸入課徴金一〇%というものは、それはアメリカの悲劇だけではなく、日本としてもたいへんなことでございます。ですから、この一〇%の課徴金を取りやめるという言質をアメリカから引き出したということは、私はやっぱり、それなりの評価はある…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) アメリカは非常に現実を基盤にいたしまして、法律の精神というよりか、違法性がなければ現実解決のためには何でもやろうということで、繊維製品の対米輸出の調整も緊急銀行法をもってやろうとしたわけでございますから、それは、精神的にはよくわかります。私も課徴金問題いろいろやったのですが、しかし、日米経済閣僚会議のときには、一〇%をもう五%上げるかもしれぬと言って、その後上がりました。大統領に権限を付与して、そしてアメリカと…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 私も非常に悲しい思いをいたしております。特に、一体繊維の機械を買い上げたものをこわさなければならぬのかどうか、というところまでいま考えて、封印しただけでいいんじゃないか、封印しておって、ながめておってもこれはいいじゃないかということで、何か繊維局でも考えられないか、これを全部こわして、スクラップにして確認をしなければ金は払えないということは、精神的にもどうも耐えがたいという感じでございます。それは私自身が、いま…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) それはもう、私は繊維企業の実態というものが、いま申し上げておる日米繊維交渉だけによるものではない、必然的なものであると思います。が、しかし、私は日米繊維交渉というような、これくらい国民的理解を得られておる事態でありますから、これは禍を転じて福となさなければならぬ。ここでもって思い切った救済対策を行ない、転廃業や、そういうものまで徹底的にこれを機会にやりたい、こういうことであって、救済、それから助成政策等もあわせ…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 確かに、今度のいろんな救済政策を考えてみますときに、いままでは繊維局が中心になって、こういうことをやりましょうということでございましたが、実際、繊維企業の中にもいろいろ利害は相対立をしているんです。中には、政府間交渉をやってくれたから、これでやっと助かったわいというのもあるんです。一年早くやってもらえば、うちの借金は半分で済んだものを、何で一年間引っ張ったんだと、いまになって強硬なことを言ってくる人もあるんです…

自由民主党通商産業大臣1971/12/07

第67回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) やみ織機の問題、非常に問題になっておるのでございますが、いま慎重に検討いたしております。これはもう慎重にということ以外にありません。この種のもう特性でございます。私もよく知っておりますが、父祖三代にわたっておりますと、とにかく十台持っている者は、五台は蔵の二階に置いておきたい、こういうことでございます。これはもう、出したがらないのであります。そのうちにいいときがあると。こういうことがずっと過去続いてまいりました…