田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中角榮君) 円との直接の問題でございますが、平価の調整と教育問題というものの直接関連性がないということでございます。それからもう一つ、教育施設の充実その他についてでございますが、これは本土の類似県——宮崎県それから佐賀県、高知県、徳島県、島根県というような県等と比べてみますと、小学校の普通教室がどうであるか、社会科教室がどうであるかというものは、つまびらかに数字の上で差が出ておるわけでございます。それから、これから三年後、…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中角榮君) でございますから、私は非常に前向きな姿勢でございますと、こう申し上げておるのです。しかし、限界がございまして、規格的な公営住宅をばたばたと何戸建てればいいというものではないのです。これは、その島その島によって、こういう社会施設をつくってくださいというような、いろいろな地元の希望もございます。これは、高知県とか徳島県、一県の教育施設を全部ある水準まで建て直すということでございますから、実際的、合理的にやろうとする…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中角榮君) 教育施設の充実のためには全力を傾けてまいります。なお、先ほど申されたとおり、公民館等社会施設を見ますと、本土の類似県で見ますと、公民館等は四十九館に対して二館という状態でございます。まあしかし、基準以下のものがたくさんあります。六百もある。これは島が多いということだと思います。公立図書館は平均十館に対して三館である、博物館は三館に対して一館であるということでございますので、これは根本的に見直さなきゃいかぬという…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 復帰後の沖繩の中小企業対策に対しては、特別な配慮をしなければならぬことは御指摘のとおりでございます。中小企業だけではなく、沖繩の産業自体洗い直して相当長期的な計画を立てることになっておりますが、十カ年計画を立てるにしても、よほど新しい立場から計画的に沖繩の新計画を立てなければならないというふうに考えております。 それはいつも申し述べますが、一次産業比率が非常に本土に比べては高いわけでございます。人口比率からいい…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 沖繩海洋博につきましては、現在まだ総体で幾らかかるのかという問題は決定いたしておりません。おりませんが、まあ常識的に考えてということで、おおむね五百億ぐらいをめどにしていろいろな準備を行なっておることは事実でございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) まだ、海洋博の申し出を事務局にいたして、競争相手がないので、このままでいけば自動的に決定をいたす予定でございます。その実施年次は昭和五十年度でございまして、まだ場所も、三、四カ所が立候補いたしておりますが、しかしその位置もきまっておりません。その意味で現在事業費をどの程度にということをきめるわけにはまいらないわけでございます。でございますので、懇談会をつくりまして、まあ大体五百億程度かかるだろうということで、い…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 公共投資につきましては、国が補助をしてまいるわけでございますし、国自体が直営で行なわなければならないものもございます。その費用に対しましては、大阪万博で行なわれましたように、いま民間で懇談会をつくりまして、それが公益法人に転化をして沖繩海洋博の主体的な事業体となる予定でございます。で、政府は、次の国会では——はがきとか、また競馬の益金とか自転車振興会とか、そういうところにも協力を仰いでおります。お年玉はがきのよ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 沖繩は山紫水明で、見る限り非常にりっぱなものであることは御指摘のとおりでございますが、世界で初めての海洋博覧会でもございますので、名実ともに山紫水明にふさわしい内容——見るとおり山紫水明でございますから、沖繩の内容もそれにふさわしいものにすべく、これから努力をしなければならない、こういうことでございます。ですから、海洋博の会場はいかにりっぱでも、その裏に、すぐ近くに非常にバラック建てがあったり、また社会施設が全…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 沖繩の予算は、現に総理府から要求を受けております。なお、返還後は自治省の予算として当然措置しなければならないわけでございます。しかし、長期的な計画がまだ定まっておりませんので、四十七年度単年度の予算につきましては、予算編成にあたりまして要求庁と十分意思の疎通をはかって、また、現地の四十七年度の希望も十分考えながら、事業執行に遺憾のないような予算を組み立てたい、基本的にそう考えております。
第67回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(田中角榮君) 輸出保険法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその趣旨を御説明申し上げます。 今後ともわが国が経済の国際化をはかり、世界経済と調和のとれた発展を遂げていくためには、発展途上諸国に対する経済協力の充実、資本自由化、輸入自由化等の推進並びに将来にわたって輸出構造の高度化を進めていかなければなりません。なかんずく、今後の輸出構造の高度化の中心をなすところのプラント輸出につきましては、わが国の国際競争力は…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中国務大臣 中国はお隣でもございますし、関税格差があることは望ましくないことでございます。ただ、ガットに加入しておる国とおらぬ国との差が数字的に出てきておるわけでございます。その意味で、日本の関税率を改正いたしますときに、標準的な率とだんだん同じくなれば、このようなことはなくなるわけでございます。そういう意味で、日本が特別な影響を受けるものは別にしまして、これからできるだけ一つずつの品目に対して、関税をガットの標準的なものに近づける…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中国務大臣 ガットの率と日本の関税率が違うということが一つございます。それからもう一つは、基本的には輸入によって国内産業に大きく影響を与えないように、与えるものに対してはなかなか関税率を引き下げるというわけにはいかないのでございますから、このバランスを考えて、国益を守るということを前提にしながら調整を行なっておるということでございます。 前向きということは、いままでも四十三年に二品目、これは大豆と銑鉄であります。四十四年に三百五十一…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中国務大臣 この円平価の調整という問題に対しては、円平価の調整は考えておりませんということを、この国会の前半は申し上げておったわけでございますが、しかしだんだんとこの国会も後半に近づくとともに、皆さんの御意見のほうに近づいてきたわけでございます。そんなことを言ったって、円だけ平価切り上げをしないなどというわけにはいかぬということに対しては、かたくなだと御指摘を受けるほど平価調整は考えておりません、全く考えておりません、こうお答えをし…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中国務大臣 両角事務次官がそのような発言をしておるとは考えておりません。これはもしそういう数字が出たとすれば、それは全く試算数字として五%切り上げた場合、平価調整が行なわれた場合、貿易収支がどうなるであろう、また日本の経済成長率にどのように影響するであろう、対米貿易収支にどういうふうに影響するであろうという数字を、五%を土台にして、一%刻みでもって計算をしたものがございます。そうでなければ通産省は主張できないわけでございますから、こ…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中国務大臣 私が七月の初めに通産大臣に就任をしましてからいろんなことをやったわけでありますが、その中で外貨貸しだけは、八項目の中の一つのポイントでありながらまだ実現しておらないということは、はなはだ遺憾でございます。この外貨貸しの問題に対しては、大蔵省も初めはやらなければならないような口ぶりでもあったわけでございますが、その後制度上の問題として解決を見ておらないわけでございます。このごろ、いま御指摘になりましたように外貨がたまってお…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中国務大臣 先ほど申し上げましたように、外貨の直接貸しというものは異例なものではなく、外貨は直接使えるような状態にしなければならないという通産大臣としての立場もございますが、そう私は七月からずっとやっておるわけであります。先ほども八項目の中の一つのポイントである、七項目できても八項目目ができておらないわけでございますし、さらに、この八項目全部やりますと国の内外にそう言っておるわけでございますし、私もあなたがいま述べたように、この外貨…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中国務大臣 いま御指摘がございましたとおり、日本は宿命的な状態、それはほとんどの原材料を海外から輸入しなければならない、そしてその輸入したものに国民的英知を加えて製品となし、これを輸出する、いわゆる貿易立国、これが明治初年から百年の今日、その力によって日本の国民総生産も国民所得も拡大をしてまいりました。特に、第二次大戦後四分の一世紀の短い間に今日の日本を築き得たことは、もう申すまでもなく、いまの貿易政策を進めることによって今日までに…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中国務大臣 日本は、経済協力という問題に対しては二つ、三つの面から考えていかなければならないと思います。 まあ六〇年代は東西のバランスをとる時代であった、七〇年代は南北のバランスをとるということをいわれております。これは、東西と南北が、両方がバランスがとれれば地球上に永久的な平和がくる、こういうことでございます。私は、やはりそういう考え方、これは正しいことであって、このためにはお互いが、応分の協力などということではなく、ほんとうに積…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中国務大臣 基本的な運用方針につきましては貿振局長から述べたとおりでございます。この制度が中小企業にあまねく恩恵が渡らないようでは困るのであって、こういうものが中小企業の中企業への、大企業への、だんだん大きくなっていく一つの手助けにこそなっていいのでございまして、中小企業が信用度が少ないからとか、そういうことで大企業にウエートを置かれるようであってはこの制度は非常にマイナスが多いと思いますので、そういう面を十分考えながら適切なる運用…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中国務大臣 輸出の新しい制度としましては、先ほどいろいろな問題に対して言及をいたしましたが、保険制度を拡充するということはこれは一つの大きな問題でございます。そういう意味で今度法律をお願いしておりまして、法律をお願いするときにはこういうものはみなやるべきである、これはそのとおりでございますが、これも法律で道を開く。そして四十七年度予算編成期にもなっておりますので、そういう面でこの内容を完備していくために努力をしてまいります。保険とい…