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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 石炭は戦後の日本の経済復興の原動力ともなった産業でございます。一時は数十万人といわれたものがわずかに三万人ということでございます。これほど石油、エネルギー革命に影響を受けたものはないと思われます。石炭に対してはいろいろな施策を行なっております。年間千億の金を出しておるわけでございますから、これを一つ申し上げても御納得を得られるということでありますが、こういう千億の金を使っても国民が理解をするというのは、石炭のそれなりの功…

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 私もそういう気持ちでございます。これは産炭地だけではなくて——ほんとうに産炭地の中では特に美唄炭鉱のようなところは、人口が八万もあったものが四万になり、すでに二万になろうとしている。そういうことを考えると、ここには炭住もあるし、学校もあるし、全部ある。土地も安い。水もある。八万人の施設があるのですから、そういうところをなぜ二万にしなければならぬのかということは、政治家としては、私も国務大臣の職にありますから、こんなものを…

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 私は通産大臣でございますから、緊急なところには、どんな状態でも視察にも、また出張もしなければならないということは当然のことでございます。いま国会開会中でございますから、いますぐ、いつ伺うということはできないと思いますが、機会が与えられるならば現地を視察するということを申し上げて一向差しつかえございません。

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 残存しております仕事がまだ千三百億ぐらいあるということで、この七月末で期限切れになる法律は十年間延長するように御審議をお願いしております。

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 無資力の鉱害に対しても国が全面的な責任をもって復旧すべしというような思想でもって、いまの法制、制度もできておるわけでございますが、有資力のものは、これはやっぱり国民の税金を使うというわけにはまいりません。そういう意味で、通産行政の中で、有資力のものには当然果たすべき責任を果たすように、また、有資力というけれども、実際はいま石炭鉱山で、帳簿の上では幾らか残ってもおりますし、それから貯炭も何カ月分持っておるというものはありま…

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 日本は先ほども御答弁申し上げましたが、戦争が終わった直後は九百万キロワットというふうに非常に電力供給状況は悪かったわけでございますが、その後電源開発促進法をつくったり、また石油をたくようになったり、原子力発電所が建設せられるということで、現在五千二百万キロという大きな電力供給力になったわけでございますが、しかしこれは一〇・一%という政府の見通しで四十六年度の経済が推移すれば予備電力はもう全然なくなって、関西電力などは送電…

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 いますぐ間に合うものは何かというと、電力会社に石炭を相当強制的にたかせるというとことが一つございますが、これはしかし大口需要者というのはみな大都市のまん中にありますから石炭をたけない、こういう皮肉な状態でございますが、しかし一つだけ現に石炭専焼火力をやっておりますものは電源開発会社であります。電源開発会社はちゃんと地元と話し合いをつけてやっておるのでございますから、これはちゃんとたけるわけであります。それでまた立地も十分…

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 四月の末ごろを目途にいたしまして、私は、いま、工業再配置計画の内容、工業再配置法というものは何を意図しておるのか、六十年展望で日本列島をどう改造するのかという本を執筆しているわけでございます。この中には六十年展望の図面を入れるつもりであります。北海道に対しても二次産業比率が全国平準化できるような図面をいま計算いたしております。これは御承知のとおり三十万トンないし五十万トン船舶の入港可能な掘り込み港ができるとすれば北海道に…

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 電源開発につきましては、慎重を期しておることは御承知のとおりでございます。電源開発調整審議会にかけ、しかも原子炉の設置につきましては、わが国としては最高の権威であるところの原子炉安全専門審査会の議を経て非常に慎重な態度をとっておるということは、これは事実でございます。日本の学者のレベルというものは世界で低いものではないということは、これは世界全部が認めておるわけでございます。その中で最高のレベルを二十九人も集めてあらゆる…

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 一言だけ申し上げますと、通産省側は原子力発電所に対しては万全の体制をとってまいりたいということでございますが、通産省ではなく科学技術庁や学問の問題になってくれば、これは政府委員から正確な御答弁を申し上げたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 原子力等を通じて膨大な発電を必要とすることも実態でございます。原子力発電所にたよらなければならないということも、また事実でございます。しかし原子力発電という大きな新しい試みに対しては、少なくともその時代の人たちが全部納得するものでなければならないし、後代においても批判を受けないような状態でなければなりません。そういう意味で、これだけ公害が問題になっておる現状にも徴しまして、通産省もいまの機構とか制度が不備であると思えば、…

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 いま残っておりますPCBの在庫は五百トンでございまして、この五百トンというものに対しては、あとは三菱モンサントも製造しないということで、もう製造はやめておるわけでございます。 なお、開放性のものに対してはPCBを使わないということ、これは当然でございますし、これの心配はありません。閉鎖性のものの中で回収のできるものとできないものがございます。この残った五百トンを使うものはもちろん閉鎖性に局限されるわけでございますが、それ…

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 石油は深度掘さくを行なわなければならないということは、これはもう申すまでもないことでございます。内陸部よりも大陸だなに資源が存在するということも、もう世界的な問題になっております。日本には石油がないということであったわけでございますが、そんなことはないと思っておったら、石油はあるということが近年証明されたようでございます。私も、あなたと同じように石油地帯で生まれた者でございますし、大正の日本の石油の歴史の発祥地である西山…

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 あなたと同じ発言を、私は二十年前に大蔵省にさんざん言ったわけでございます。ガソリン税を目的税にした道路整備費の財源等に関する法律というような議員立法を行ないまして、道路整備にスタートしたわけでございます。そのときは、日本の石油消費量は非常に小さなものでございましたから、百万トンの石油を掘れるということになったらたいへんなことだということでやってきたのですが、あなたと私は同じことを言ったのです。言ったのですが、なかなか言う…

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 いま新潟から帝石が東京瓦斯にパイプラインでガスを供給しております。これがパイプラインの日本のはしりだったわけでございますが、この国会には石油パイプライン法を御審議いただくというふうに、世の中が変わっておることは事実です。秋山から新潟までのパイプラインの問題は、ずっと前から出ておるわけであります。これはサハリンの液化ガスを新潟にあげるならば新潟から福井まで、また新潟から秋田までということでありましたし、秋田にあげるというこ…

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 新産業都市建設法をやったり離島振興法をやったり山村振興法をやったときは、地域開発といういわゆる請願的なものにこたえるという思想があったわけでございますが、今度はそうじゃないのです。明治百年を迎えまして、ほんとうなら農業地帯であって、しかも果樹もできるし園芸もできるし、何でもできるような、世界の国が農業をやっておるあたたかい水のある平野部の多いところに全部工場をつくったのですから、日本は逆なんです。アメリカ一つ見てみても、…

自由民主党通商産業大臣1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田中国務大臣 これは十分検討いたします。

自由民主党通商産業大臣1972/03/21

第68回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中国務大臣 石油開発公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げたいと存じます。 石油は、わが国における一次エネルギー供給の約七割を占める重要資源でありまして、その安定的かつ低廉な供給を確保することはきわめて重要な政策的要請であることは、御承知のとおりでございます。特に、最近のOPEC諸国の一連の動きに見られますように、石油をめぐる世界の情勢が大きく変動している状況のもとにおきましては、この要請は、ますます…

自由民主党通商産業大臣1972/03/21

第68回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中国務大臣 世界には多数の国が存在いたしますが、しかしいま経済的に見ますと、日本、アメリカ、拡大ECという三つの拠点ということが考えられるわけでございます。国際通貨の問題国際経済の問題、貿易の問題また南北問題等解決を必要とする事案につきまして考えても、やはりこの三つの経済的拠点は大きな地位にあると思うわけでございます。同時に、軍事的に見ても、国民の数から見ても、中国、ソ連というものを合わせれば、これは地球上の人類の三分の一に近い大き…

自由民主党通商産業大臣1972/03/21

第68回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中国務大臣 日ソ間の貿易はだんだんと拡大をいたしております。輸出の面から見ますと、六九年には二億六千八百万ドルであったものが、七〇年には三億四千万ドルに、七一年には三億七千七百万ドルに拡大をしておるわけでございますし、輸入にいたしましても、六九年の四億六千万ドルが七〇年には四億八千万ドル、七一年には四億九千万ドルと拡大の一途をたどっておるわけでございます。しかし、わが国総輸出の中に占める対ソ貿易のシェアはわずかに一・六%でございます…