田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) 一つの案であるということでございまして、確定し、確定して動かせないというものではありません。これはこれから十分調整をしていかなければならぬ問題でございます。 いまあなたが述べられた、石油二百万バーレル、四百万トン、それから千万キロワット、これは七〇年代の目標数字として試算をしておるようでございます。それはもう実施計画とする場合には、もっともっと合理的であり、こまかいものであり、これは千万キロ使うというものであり…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) 技術的に公害のない産業開発というのは、これはできないことはないのです。これは技術的開発、技術の向上によって解決ができるし、公害防除施設の投資を行なう、厳密な制限を行なう、規制を行なうということができます。これは煙突というものの高さをうんと高くしなさいとか、それから脱硫装置をつけなさいとか、これはもう石炭をたいてはならないとか、それから天然性ガスをたきなさい、ナフサをたきなさいということでもって、これは公害防止と…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) とまっていない。
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) 公害防除の施設を厳密にしなければならない、これは申すまでもありません。これはそういう意味では、脱硫装置をつけなければ工場の稼働さえ停止している面もあるのです。これはあれだけ電力が不足である関西電力が姫路の火力は停止をしております。やむを得ず京都府の新舞鶴に頼んでおるものは、それは受け付けないということでなかなかできない。それはどうするか。ナフサをどうこうというところまでいっておるわけですから、これは非常な努力を…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) 私は環境庁長官ではありませんから、さだかなことは申し上げられませんが、大気汚染防止法や水質汚濁防止法によって汚染防止という基準はちゃんときめておるわけでございます。ですから、今度は基準だけではなく無過失公害、無過失賠償責任制度さえもとったわけでございますので、いまあなたが指摘をされたような法制上の整備はできました。ですから基準もあるわけです。ただ、これを厳密に適用するということをしていかなければならないわけでご…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) これは政府機関でございますから、政府機関はすべてのものを購入してやるということになっているんです。これは時価が高くなったら、それでもって安く売ろうものなら決算委員会で問題になるんですから、これは高く売るのはあたりまえなんです。これは買ったときの価格も時価である。売るときも時価である。これは当然のことであります。ただし、地方公共団体に売る場合には国有財産は無償で譲与することもできる。相手によってこれは都であり、府…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) いまこまかく指定をするということはちょっとむずかしいと思うのです。しかし、将来これは大きく指定していきたいと思います。こういうものに使います、こういうもの以外は使えませんということは明示すべきだと思います。いま申し上げられることは、当該市町村、公共団体が土地計画や都市改造の計画をいたしておりますから、まず地方公共団体でお買い取り願えませんかということをやるべきだと思います。私のほうは買いません、要りませんという…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) それは、あんまり厳密にやりますとだれも買ってくれないという場合は持ってなきゃいかぬのです。ですから、そういうことにも限界がございますから、基準というものは明確にいたします。これは法律に法定してないけれども、こう運用したい。公団が金を貸す場合の条件として契約するわけですから、これは処分する場合もあるんです。全部が全部公団で買い取るんではなく、三年間の間に権利者が売却をするという場合もありますから、そのときでも、ど…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) ただいま御決議をいただきました附帯決議に対しましては、政府といたしましてはその趣旨を尊重し、万遺憾なきを期する所存でございます。
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) 石油パイプライン事業法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 石油はいまや国民経済及び国民生活にとって欠くことのできない基礎物資として年間約二億キロリットル消費されておりますが、今後も大幅な消費の増大が見込まれております。 これに伴い、石油の輸送量も増大することとなりますが、これを、従来の輸送手段である自動車、鉄道等にのみ依存するならば、交通の混雑、災害発生の危険を累増させるおそれがあるとと…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) まあ公害問題等もございまして、石油の搬入という問題に対しては非常に重要な問題として考えておるわけでございます。特にローサルファの石油というものが得がたい状態になっておることは御承知のとおりでございます。去年、私が通産大臣になったころだと思いますが、チュメニ油田の問題とこの問題がございました。これはどっちもローサルファということで日本としては非常に耳よりな話ということのようでございました。で、まあOPECの問題そ…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) 私は、きのうの衆議院でどういうような話があったかは存じませんが、いまちょっと聞いたところでは、引き取り会社をどうするのかという、引き取り会社の構成等について私は承知いたしておりません、通産省が窓口になってやっております、こういう答弁があったようでございます。 いまの御質問がございました二億ドルというのは、これはアンタイドのプロジェクト借款ということになっておりますが、石油開発は、いまのような状態では、日本に供給…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) 政府同士の借款としては二億ドルだけでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) これしか出ていないのです。ところが、その間においては一億ドルの石油の前払いということで、民間が一億ドルの借款を供与するということでなければ、この話はまとまらなかったということでございます。それは、二億ドルというのは、初めはスタンバイのようなかっこうで何とか援助してもらえないかということでございました。それは私どものほうではできませんということを前提にして調査をさせたわけです。石油の開発ということと結びついておら…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) ちょっと、もっと明確な御質問がほしいのですが、これは政府の二億ドル借款というものが一緒になっておりますから、だから、これは石油開発公団か何かに引き取れば文句はない、こういうことだと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) そうですか。いまのお話では何かそういうような気がいたします。これはしかし、あのインドネシア側とこの間、一年間以上も折衝しておるものがあるわけです。インドネシア側と折衝しておる。それでインドネシア側の事情もありますから、インドネシア側の事情は事情でよく言ってください、私のほうの窓口は、それを承りながらきめます、こういうことで、通産省が窓口になって、この調整をやろうとしておるわけであります。だから、この受け取り機関…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) だから、それはインドネシア側との話し合いがあるということで、経緯があるようでございまして、こちらの窓口をどうするのか——私は、いままでインドネシアとやっているものがあるわけです、会社も。だから、これに上乗せするものだから、それでやることが普通だろうということを考えておったわけです。インドネシア側の何か事情があるようです。インドネシア側の事情は、これだけのものを提供するなら、私たちの考えを入れてもらいたいというこ…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) 向こうの石油を掘る会社は、プルタミナ会社というのだそうでございますが、石油を入れるということに対しては、これは政府借款と民間借款が合わせられたものにしても、いま御指摘になったように、政府借款というものはあるのですから、これは石油の開発資金としてひもつきになっているということでございますから、これはひもつきでなければ、全然別のものとして、経済協力で二億ドル出すということでなかったんです。ひもつきでなかったら私は困…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) 私は石油に対して専門家じゃありません。ですから、石油開発公団を窓口にして調査をせしめたということでございます。そして、この石油開発公団というものが調査をした結果、この話は進んでいったわけでありますから、これは私は石油の実態というのはよく承知しません。しませんが、いまあなたが言われたように、政府が二億ドル出しているものと無関係でこの油は入るんじゃないから、それに対して政府がとやかく言われないような状態で入れるよう…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のように、この法律は原油もやれることになっております。原油ももちろん含まれるということでございます。実際的にはしかし、いまお話がございましたように、原油というのは、シーバースで原油を引き取って製油所まで送るというようなものがいまは考えられるわけでございます。これもチュメニの油田のように、またアラスカからカナダを通ってアメリカへの長距離パイプラインによるもののように、いま日本はそこまでは現実的には考えられな…