田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) いや、いまも取り調べたのですが、ヒューム管を使うような事実はない。これは両方とも鋼管を使うということのようでございます。ですから、いま国鉄としては空港公団でやっているものとか、国鉄でもってやるというものは、専門的に鉄道敷でもってやる場合にも、技術的な基準というものは国鉄が中心になってやっているわけですから、これはもっぱら国鉄が納得するものであり、自分が仕事をすることですから、これは安全基準は十分だと思います。い…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) いや、要らないんです。
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) そういうことでこの法律を御審議いただいておるわけでございます。これは言わずもがなでございますが、いままでの問題は、法律があれば認可を行なわなきゃなりません。それから、空港の設置その他に対しては運輸大臣の認可を受けなきゃいかぬということは、これは運輸省設置法にも書いてありますから、そういう意味で適法な認許可を得なければならない。しかし、パイプラインというような、空港に引き込むところの石油のパイプラインというものは…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) そうです。だから今度法律つくるんです。
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) これは、この法律ができますと四省で共管をいたすわけであります。
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 法律上は四省共管でございます。しかし、実際的にはどこへ文句を言っていけばいいのかということになれば、国鉄の問題は、四省共管であるといっても、国鉄の鉄道敷でもって事故が起こったり、鉄道敷の問題で文句を言ってくるときに、通産省へ文句を言ってこられても、これはもう当然国鉄や運輸省でございます。しかし、法律的には四省大臣が共同で責任を負うことになっております。それから、建設省所管の道路敷の下とか、それから橋梁の下とか、…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) いま御指摘のものは、国鉄が五〇%出資ということでございますし、これは当然、国鉄、運輸省が主体になって責任を果たすということになることは間違いありません。ただ、法律上は四省共管であるということでございますから、そういうことで御理解いただけばいいと思います。 これは、ほんとうからいいますと、あなたが御指摘になるように、所管大臣は一人のほうがいいんです。これは、かつて、公営住宅法をやりますときに、公営住宅法、厚生住宅…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) いい質問をいただいておりまして、じくじたる思いでございます。それはほんとうなんです。いま言いますと、鉄道がやるものは通産省まで仕事持ってきませんから、結局運輸大臣に持ってくるんです。そうすれば運輸大臣は、四省大臣の名前を書いた認可証を与えるわけです。受け取って、それで四省の事務連絡協議会のようなものができますから、そこで会合して、運輸大臣あてに運輸大臣を窓口に出されたもの、あて名は四省の大臣あて名でございますが…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) まあ技術的にはとにかく安全であるということは、もうこれは理解できるわけでございます。これはパイプラインよりももっともっと危険なものがございます。いまのコンコルド、きょう来るといいますが、五百人、六百人乗りの飛行機が満タンで三千キロから五千キロ、一万キロと、こう飛べるだけの燃料タンクをつけておるわけでございますから、そういう意味では非常に安全性は確保されなければならぬわけです。都市のまん中にガスタンクもございます…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) いや、計算書は、国鉄でも建設省でも十分御納得のいける設計書、計算書は提示できると思います。ここに道路局長おりますから、一級国道の下にはどういうふうな構造物が入りますということはすぐ御説明はできるわけでございますから、そこらで納得をしてもらいたいと、こう思います。
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 外圧はもっと強い。
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 竹田さん、申し上げますとね、確かにあなたの御指摘を受けるような事態が工事施工上あっちゃいかぬ。ですから、それは適正に工事が行なわれるように、これはちょっとだけでも、ビールびん一本あっても、それだけ強度がおかされるととは事実なんです。これは紙くずやさびがあったりしても、それはもう強度がおかされることは事実であります。ですから、二・五倍とかいう内圧も——外圧は確かに考えられる地震とかいろんなものの、くいが当たっても…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 地下埋設物というものは非常に多いのでございますから、また、高圧危険物も地下に埋設をせられるというような方向にありますので、これは台帳が必要である、これは私もそう思います。このごろの地図には、地上の電車はかいてございますが地下鉄がかいてないというようなこと。実際もうこれじゃどうにもならないじゃないかということでございますから、これは道路などに対しては、本来ならば、地下共同溝の中に何が入っているということがわかれば…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 熱供給事業法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 今日、暖房、冷房、給湯は、より豊かな生活環境を形成する上で不可欠のものとなっておりますが、従来の暖房、冷房等の方式は、個々の部屋ごとまたは建物ごとに設備を置くものが通例でありました。しかし、近時、いわゆる地域冷暖房を主体とする熱利用方式が登場し、その社会的、経済的に優れた性格から、急速に普及の段階を迎えようとしております。本方式は、暖房、冷…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○田中国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、政府といたしまして、その趣旨を尊重し、万遺憾なきを期する所存でございます。 ―――――――――――――
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○田中国務大臣 PCBの開放系の使用につきましては、本年一月に行政指導によりまして電機業界に対して使用禁止の措置をとっているところでございます。PCBメーカーに対しても開放系用途の出荷をしないよう指示をしてきたところでございます。当省といたしましては、従来から印刷インキ工業会からPCBを使用した事実はないとの報告を受けておったのでございますが、いま御指摘のようなことがあるといたしますと、これは非常に重大なことでございます。これは法律的に…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○田中国務大臣 第二の、社長を証人として呼ぶか呼ばないかは委員会の御権限でございますから、それは私から答弁はいたしません。 第一の問題につきましては、これはもう不届きしごくだと思います。使っておるにもかかわらず使っておらない、こういうことに対してはふんまんやる方ないということでございますから、これは厚生省と連絡をとりながらすべてを調査いたします。調査と同時に、市販に回らないように処置をいたします。同時に、これを差し押える、そうして廃棄処…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○田中国務大臣 企業の機密だといっても、通産省は御報告できるような状態を調査することができます。これは調査してございますから、必要があれば申し上げます。調査するだけではなく、これはもう廃棄処分にしなければならないということでございますし、もう一つは、かかることを将来やらないように措置をしなければならないということは申すまでもありません。有害食品に対しては法律がございますが、有害包装紙とか有害なもの、新しい物質がどんどん出てくるわけでござ…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○田中国務大臣 御所見のとおり、有害なもの等は食品衛生法などでもって制限をしてございますが、いまの包装紙とか――これは着物や被服の材料においてもそうだと思います。場合によれば建築材料、みなそうだと思います。そういう建築材料などが火事になって有毒ガスが出て、直ちに窒息して逃避することもできない、これはみな同じ問題でございます。これに対していまのPCBの問題に対しては、厚生省が六月中には基準をきめるということでやっているようです。通産省では…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○田中国務大臣 通産省がどうも公害の発生源であり、促進剤になっているようなことを言われるのはよくわかります。わかりますけれども、そんなことをやっているわけじゃないのです。通産省だって、生産優先ということではなく、生活第一主義に転換をしなければなりません、こう言っているのでございますし、基準は厳密に守らなければならない。いつも申し上げておりますように、このまま一代ではそれほどでもないものが、複合公害になって千代も万代もということになると、…