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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 「余は法律である」などということを考えたこともございません。考えたこともない。あなたとも商工委員会で、ずっと一年間もおつき合いしてきたじゃありませんか。私が、「余は法律である」、そんな格調の高い人間かどうかですな、おわかりでしょうよ。(笑声)

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 言論の自由は、これはあくまで守らなければなりませんし守ります。守りますが、言論はそれだけに真実を報道していただきたい、こう心から思います。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 物価には、いま三つの問題があります。一つは卸売り物価、一つは消費者物価、もう一つは地価というものでございます。卸売り物価は各国に比べて非常に安定をしておるというのが日本の強みでございましたが、このところ、卸売り物価は上昇過程をたどっております。まあ、それは海外要因もございますし、また、鉄鋼のように不況カルテル等に起因するものもございますが、これらは十分しさいに検討し、状況把握をしていくことによって、これが消費者…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 私はそう思いません。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) その年度年度の税収、また国債による調達等、検討してまいらなければならないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 列島改造論というのは、私の個人的著書でございますから、政府委員は読みません。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) そうは考えておりません。これはただ、われわれの時代にだけ、われわれの時代ですべてを償還をしなければならないということでやっておると、なかなか理想的なものができません。理想的なものをつくり、効率的な状態をつくり出していき、将来、それが後代の日本人のために、よりよい日本をつくることであるとしたならば、後代の負担もまた考えてもいいじゃないかという、どこの国でも考えておることでございまして、そういうことであって、赤字公…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 建設公債は、やはり後代の日本のためには、理想的な日本をつくるためには、建設公債の発行はこれはやっていかなければならないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 鉄道でも地下鉄でもそうでございますが、公共企業といえども、これは受益者負担が原則であることは間違いありません。これは鉄道も完全に黒字経営をしたい、ペイをするようにしなきゃならないと言われておると同じことでございまして、これは確かに受益者負担が原則でございます、原則でございますが、公益事業であり、公共事業であるということで、その重要度によって、国が、地方公共団体が負担をしておるということは、これもまた政策的には当…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) そんなことはありません。公共料金をどんどん値上げして列島改造をやろうなんと考えておらないのです。どこにも書いてありません。公共料金は極力抑制をするのがたてまえであるし、当然のことでございます。しかし、であるからといって——だから、そういうことだから自民党内閣ずっとやってきたでしょう、昭和九年ないし十一年の平均価格の最低七百五十倍だといっているときに、バス料金や鉄道料金は三百倍以下で押えておるじゃありませんか。で…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 遺憾ながら、あなたとは意見が違います。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) かつてわが国と一緒に長い生活をしてまいった朝鮮が南北二つに分かれておるということは、緊張緩和のためにも望ましいことではないと考えておりました。しかし、近年急速に両国の間に、南北朝鮮の間に話し合い機運というものが起こってまいっておることは、半島の平和のためにも、また近隣地帯である日本の立場から考えても、非常に喜ばしいことであると、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 全く一衣帯水の隣地に起こっておることでございますから人ごととは考えておりません。早く両鮮が融和することが望ましいことは言うまでもありません。いままで外務大臣、法務大臣が述べましたようないろいろな理由が存在することをひとつ御理解をいただきたい。 北鮮との交流につきましては、国際情勢の推移、南北の友好的な話し合いの進展ということを見守りながら、逐次拡大せられていくということで御理解をいただきたい。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 違法性があっては、もちろんなりませんし、妥当性のないことをやってもならないことは、もう御指摘のとおりでございます。しかし、日米安全保障条約、地位協定ということは、もう私が申し述べるまでもなく、日本政府が行なわなければならないこと、また、相手側に許容しておる特例ということも、もう十分論議もされ、御承知のことでございます。今度、相模原の補給廠から米軍が戦車及び兵員輸送車等を出したいと一こういう要請を受けておりますの…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のとおり、十一月二十八日以降も円満に使用できるような協定ができるかどうかということをきめるには、その前日までにきめなければならぬわけでございますが、官房長官が述べましたとおり、いま山梨県知事との間に協議を続けておりますので、引き続いて使用ができるように協議がととのうものと考えております。この協議をすること、引き続いて十一月二十八日以降も北富士演習場を使えるような協定をするという交渉を山梨県と政府との間で行…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 私も農村の生まれでございますし、やがては農村に帰らなければならない農家の長男でございます。特に豪雪、単作の中に、長い苦しみの中に生きておる新潟県の生まれでございますし、育ちでございます。日本の農政をどうしなければならないかということに対し−て、個人的には人後に落ちるつもりはないわけでございます。農政というものに対して、やはり足鹿さんも私と同じような——鳥取でございますから、まあ新潟や東北と比べては非常に状況はい…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 農産物の自給度を六十年ごろどのように考えるかという、それは私が間々申し述べておりますとおり、日本列島改造論なるものは一つの政策ビジョンとして、国民のたたき台として提供したものでございまして、これが七三ないし七七でいいか悪いか、これは八〇%でいいのか、八五%まで上げられるのかということは、これはこれから具体的な政策を積み重ねるという段階においてきめなければならない問題でございまして、佐藤内閣時代、総合的な指数とし…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 具体的な問題に対しては農林大臣から述べたとおりでございますが、しかし、農業の問題、これは、私の日本列島改造は一つのテーマとして試算数字を述べたものでございますと、こう述べておるんですから、ですから、これから皆さんの御理解を得ながら一つずつ各論をまとめてまいりたいと、こう思うわけでございます。 最後の問題だけ一つ申し上げますと、いま農林大臣は農林大臣の立場で述べましたが、私もそういうことを理解いたしております。た…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) メリットのほうは、これはもう、安全が保障されておるということがメリットでございますが、デメリットというのは、安全保障のためには幾ばくかの基地提供ということがあります。この基地というものは多く整理をしてまいりましたし、合理化もしてまいったわけでございますが、二十年近いこの間には、社会の態様が変わってまいりました。都市化現象等によりまして、全く野っ原のまん中であった基地が住宅街と近接をするようになったり、また、基地…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) それは、あなたの言わんとすることはよくわかりますが、私の立場から言うと、国民の生命財産を守り、それから最も合理的な国民負担で安全を守る、独立を守るというためには、日本だけではとても防衛ができないので、安全保障条約というものとあわせてやっておる。これは日本だけではなく、どこでもやっておることです。どこでもやっておることで、全く東西を問わず、お互いが複数以上の安全保障体制、防衛体制ということで負担を軽くしておるので…