P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 経済協力は相手の自立を助けるものでなければならないということは、もう申すまでもありませんし、国民の財産を投資をするわけでありますから、投資という問題に対しても十分理解が得られるような状態でなければならないことは言うをまちません。ただ、異常に事態が変わってまいりましたのは、南北問題がいま世界の一番大きな問題になりつつございます。持てる者と持たざる者、先進工業国と開発途上国の問題でございます。これはもう、人口の数か…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) そこらが非常にむずかしい問題でございます。ひもつきでない融資をできるだけよけいにしなさい、これは、しなさいということはよくわかります。よくわかりますが、日本も〇・六、〇・七というような目標数字に向かって努力をしますといっても、これはなかなかたいへんなことであります。しかし、日本がほんとうにやろうとしても、アメリカや、ほかの先進工業国が一体できるのかというと、今度はなかなかできません。アメリカ自身が〇・七までなど…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) これは、相手国はそう言うんです。私が去年日米経済閣僚会議に参りましたときも、日本の援助というのは民間の犠牲においてやっているじゃないか、条件が一体援助なのかというようなことがありましたが、それはいろいろなことを外国からは言われまして、日本も日本の国力の増大に比例をして、だんだんと援助の質も量も拡大をしているわけです。ですから、日本がきめなくとも、国際会議でもっていつでも言われるわけですし、言われなければ日本はや…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 第一点の愛知発言、これは理想に向かっての決意を述べたものでございます。これはもう、努力を積み重ねてまいるということは当然のことでございます。先ほども申し上げましたように、ほかの国の状態もございますし、とにかく援助、量も質も増大をしてまいりたいということは、もうそのとおりでございます。しかし、先ほどもちょっと申し上げましたように、この数字どおり実際に行なうということになると、これはなかなかのたいへんな問題であると…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 過去は、民間の設備投資が非常に上向いてくるということが景気が上向いたということと同義語になっておったわけでございますが、しかし今度は、民間の設備投資がついてこないで景気は浮揚しておるわけであります。でありますから、輸出を内需に向けることはできませんし、そして輸入を必要としないわけであります。そういうわけで、今度は財政主導型ということで、財政で需要を喚起することによって輸出を国内に、それから輸入の増大にということ…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 昨年でも年度内減税をやったわけでございまして、減税がやれることは非常にいいことであるし、やらなければなりませんが、引き続いて四十八年度の年度予算を編成をしなければならない状態でございますし、もう九月からは予算の査定を大蔵省でやっているわけでありますから、また、税目間のいろいろな問題もございまして、税制調査会の御審議も得なければならないということでありますので、今年度におきましては、年度予算のときに減税を考えると…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 野党のお立場でございますから、そのくらいの表現をお使いになられても、これは私もあれですが、これは御承知のとおり、円対策というものがたいへんであることと、あなたが先ほどから申されておるとおり、ここで一体切り上げ回避ができるのか、できなかったらたいへんだぞというお含みで御質問いただいておるわけでございます。そういう意味で財政主導型の補正を組まざるを得なかったんです、そういうことでないと円対策にならないんですと、こう…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 私は、あなたからきょう質問があるということで、その記事が存在をしたことを知りました。私は、言論統制や言論弾圧をする意思などは全くありません。全くありません。いやしくも、新しい憲法後初めての議席を得た私でございます。私の国会議員としての二十六年の足跡を見ていただければ、一片の記事が私を言いあらわしておるものかどうかは、よく御理解ができると思うんです。私は確かにその日は、あとから聞いたのでございますが、二時間か三時…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 私は軽井沢で田中番の諸君と懇談をし、雑談をしたことはあります。そして、いろんなことをフランクに話したことはあります。ありますが、いまその記事になっておる、御指摘の記事になっておるような考え方で話をしたことはありません。しかも、言論を弾圧したり首にできるというような思い上がった、そういう考えを前提として話をしたことはありません。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど述べたとおり、あなたがきょう質問をされるということで、その事実を知ったのであります。私も週刊誌はたまに読むことばありますが、この六、七月以来非常に多忙なんです。この国会開会中はほとんど寝るだけであります。ほとんど。ほんとうに答弁書に対して目を通すということが一ぱいでございまして、そういうものを私は目にしておらなかったんであります。しかし、先ほど申し上げましたように、事情を聞いてみたら、それは何段階かになっ…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 私も公の立場でこんなことは言いたくないんですが、あなたの全く共産党的な発言、非常に不愉快です。私は、そういう新聞記者を呼んで、どうかつをしたりしたことはありません。後藤田副長官をして、そんなことを、探索を命じる、物語じゃありませんか、それ。物語じゃありませんか。そういうことはありません。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 私も、いやしくも国会議員であり、内閣の責任者として、言論弾圧をしたり民主政治にもとるようなことは、ごうも考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 私は、いまあなたが読まれたことを聞いて、もう驚いたんです。驚くというより、りつ然といたしました。そんことをですな、そんなことを私が言っておったら、私は責任とります。何にもないものを、どうしてそんなことを書くんですか、それは。そんなことを言うはずはありません。しかし、それはほんとうに私はいま聞いて驚いたんです。それは私の言論弾圧ではなく、言論が持っているんじゃないですか、それは。私も自分の責任ある発言に対しては責…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 私が郵政大臣在職中に、民放テレビ及びNHKテレビも含めまして、テレビの免許は行ないました。それから大蔵大臣在職中に各新聞社にどのようなものを払い下げたかは、さだかに記憶しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 郵政大臣在任は、三十二年七月から三十三年の六月までだと思います。大蔵大臣の在職期間は、三十七年の七月から四十年の六月までだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) さっき答えております。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 全く関知しておりません。関知しておる事実が判明すれば、責任をとります。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) あなたは、何かを目的にしておって、同じことを何回も何回も言われます。これは国民が聞いております。私は明確に答えております。そういうことを言っておりません。それだけではなく、いまあなたが述べたものは、私の目には、あなたが質問をされるというので、事務当局が私に、朝、一部を続み聞かしただけであります。しかも、その最後のほうなどはなかったようであります。ですから私も読みます。公の立場にございまして、公の予算委員会でこれ…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 私は、言論弾圧をするつもりもないし、そういうことを言う意思もないし、言ってもおりません。ただ私は、あなたがその記事を読みながら指摘をしておると、おそろしさを感じておるんです。非常におそろしさを感じておる。それは私は、君たちはとにかくこわいよというようなことは、廊下を歩いてても言います。しかし、それをつなぎ合わせて、よくそういう記事が——私にはその能力ありません。あなたがいま読んだ、指摘をされたような意思もないし…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 私はさっきから、そんなことをやる意思もないし、力もないしと、こう言っておるんです。私は、その記事を書いた人は、勇気がある、勇気があるとは思っていません。あなたはまた、その記事と、記者と私と対決させようと、こう思っておるのかもしれませんが、あなたの質問を聞いていると、こわくなります、私は。ほんとうにそう思う。それは国民が見ておってくださると思いますよ。私は、いろんなことがある。ありましたよ。だから衆議院でも言った…