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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 自主防衛という、自分の国は自分で守らなければならないという精神的な気持ち、これはよく理解できますが、これが急激に変わって、アメリカがいなくても日本だけで守るのだというようなものに転化はいたしておりません。これは全く精神的なものであるという感じの上では、四次防は三次防の延長であると、このように私は理解しております。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 久保君が考えたことと同じことだそうでございます。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 憲法九条というものが不変のものであり、われわれはその憲法九条を守るという厳然たる大前提があるのでございますから、防衛に対する考え方は変わっておりません。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 憲法九条が厳として存在するのでございますし、それを不変の条項としてわれわれは守っていこうと考えておるのでございますから、この範囲内がどうであるかという議論を活発にすることは望ましいことであり、必要なことだと私は考えております。非常に議論をし、十分配慮をしなければならない重要な事項だということを考えております。考えておりますが、政府が間々申し上げておりますとおり、これは局地戦というもので、通常兵器による局地的な事…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 上田さんね、私が答弁して、その中で、あなたが、こう、いいところだけずっと続けられるということではね−私が答えていることすべてを前提にしてお考えいただきたいんです。すべてを前提にしてお考え、御理解を賜わらなきゃならないんです。ですから、いま法制局長官が述べましたとおり、これは全く憲法九条を守りますと、これは絶対不変のものでありますと、しかも日本の持つ防衛力というものは、これはもうほんとうに専守防衛のものでなければ…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) だから、何もまくらがなくて近代戦遂行と言われると、そこで一つの定義がまた生まれるのです。そうじゃなく……。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 有数なんかじゃないです、これは。それは原則的にですな、相手が能力が上がってくれば、これを要撃しなければならない、防衛をしなければならないこちらの水準も上がってまいりますと。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) というけれども、いや、相手は原水爆を持っているのに、こっちは何も持たないで、そんなことはやれるわけはないんです、実際。それはもう日本の装備がですな。だから、先ほども何回も言っているようにですね……。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) イギリス、フランス、ドイツのほうが日本よりも、そりゃよほど大きいものを持っています。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) いやいや、そんなことはないんです。そんなことはありません。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) そんなことはありません。それは、イギリスやフランスや西ドイツの国民総生産に対する比率などは申し上げましたが、いま西ドイツやイギリスやフランスに比肩すべきものであるかないかは、これはもう、お比べになればすぐおわかりになるじゃありませんか。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) いや、だから、その部分だけを見てはどうにもなりません。それは、ほんとうに日本の自衛力というものは、イギリスや西ドイツやフランスに比肩できるもんじゃありませんよ、これは全く。そんなものじゃありません。これは明確に申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) それは、ほんとうに私がずっとお答えしていること全部で答弁としていただきたい。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 自衛力、防衛力、日本が持ち得るもの、それは憲法の規定を十分守って、その範囲内でなければならないということは、これはもう二十年、三十年、五十年たとうが変わりません。憲法九条の規定は、これは変わらない。これを守らなければならないということも変わりませんし、その範囲内のものでなければならないという自衛力も絶対変わりません。ずっと変わらないことである。だから、いつまでたっても同じ答弁を申し上げます。 第二の問題は、これ…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) いや、これは、だからそういう意味で、毎日でもやれるような特別委員会をつくってくださいというのは、それを言っているんですよ。毎日おやりになってもいいじゃありませんか、そこで。お互いだけがわからなくても、もっと国会でもって専門家を置いて、スタッフを置いてやってもいいんでしょう。それを、ここだけですべてのものが明らかにできるということを言っても、それは無理ですよ。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) そんなことはありません。とにかく、それは誠意をもって答えられる一ぱいを答えているのですから、それはひとつ御理解いただきたい。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 国会は唯一の立法府でございますし、国権の最高機関でございます。国会はすなわち国民であると、こういうことでございますから、国会の審議がまじめであり、全力投球を続けなければならぬことは言うをまちません。もし、御指摘のような事態がありとせば、これはもう、以後気をつけます。これはもう、内閣として、いやしくもいまの御発言を受けるようなことのないようにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 非常に重要なことでございますから、国会でもって十分審議をされることが望ましい、しかも合意に達することが望ましいんです。ほんとにそう思います。そのためには、これから特に政府も、多数を擁する与党は、謙虚に、しかも完ぺきな議論が行なわれるように労力を続けてまいりたい、こう思います。ただ、率直に申し上げまして、日本の戦後の一つの問題だと思うんですが、戦前は、社会党というような、党が変わっても保守党との間に合意がなされた…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) まあ、多数の意見ということよりも——多数ということは、国民が多数を支持をしているわけです。支持というよりも、これは民主政治の基本にかかる問題であるし、投票制度の基本でございますから、まあそういう意味では、議論は慎重にやっていただく。しかし、あるところでやはり多数決の原理で結論は出していただく。出していただくけれども、そのためには選挙という制度があるわけでありますから、その事実を前提として、国民、主権者である国民…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 列島改造論という本は、私の個人的書物でございますが、これは自由民主党が五年ばかり前に都市政策大綱の名において国土の総合開発政策の大綱をきめたわけであります。過密の東京や大阪や名古屋や各県庁の所在地のようなところにはいろいろな問題がある、これはもう公害も指摘しております。まだ牛込の柳町問題が出ておらないときに、柳町と大原町の交差点を指摘してございます。そのときには、マスコミでは全然この問題はまだ議論になっておらな…