田中英之
会議録に記録された「田中英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2014/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(英)委員 さまざまな制度を使っていく中で、キャリアアップを図っていただいて正社員化に進めていく。先ほどの非正規のところのパッケージもあれば、今回の労働者派遣法の改正には、派遣労働の方にとって、ある意味で特別に、例えば派遣先に対して、一年以上勤めたというような状況のときには、新たな採用があるときは情報提供をしてくださいねといったことであったり、また、今おっしゃっていただいたキャリアアップ、こういったものに取り組んでいくことがありま…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 そうなんですよね。本当に望む仕事につけるということが、ある意味では、本当は一番幸せなのかもわからないですね。 就職を自分がしようとしたときに、なかなか自分の望む仕事に実は最後は行けていないということを、私は実は大学の職員でありましたので学生からよく聞いたことがありますけれども、そういう選択ができるように我々がなってきたということも一理あるというふうに思っています。 そういったためのこの制度、労働…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 そういう意味では、労働組合等々に説明をするということ、ここは一定の歯どめであろうということを今おっしゃっていただきました。 一つ、それにつながるものなのかわかりませんけれども、ちょっと例を挙げて質疑をさせていただきたいと思います。 お手元に配付をさせていただいています資料でありますけれども、ちょっと見ていただきながらになります。 現在の派遣制度では、これは業務の区分に基づいて期間の制限が設定され…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 全く同じ認識をさせていただけているというふうに思っておりますので、規制が緩んだということばかりじゃなくして、逆にこういったところではきっちりと一般の労働というものを守れるように強化をしているということでありますので、その点は強くメッセージとしてやはり出していただきたいなというふうに思っております。 では、最後になります。 これまで常用雇用のみで活動していた派遣会社、これは届け出でよかったわけであ…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(英)委員 今回の法整備によって、今最後に申し上げていただいたとおり、わかりやすくなるということと、やはり最終的には、派遣労働で仕事をされる方々が安定して仕事ができる、安心をするということ、そして何よりも処遇の改善ということが望まれておりますので、今後、法案を通じて、そういったことがしっかりとできるように取り組んでいただきたいと思いますし、我々も応援していきたいというふうに思っております。 以上で終わります。ありがとうございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○田中(英)委員 おはようございます。自由民主党の田中英之でございます。 本日は、参考人の皆様方に質問させていただく機会をお与えいただきまして、本当にありがとうございます。 時間が限られておりますので、全ての参考人の皆さんにお伺いすることはできないことをお許しいただきながら、質疑をさせていただきたいと思います。 今回の医療介護総合確保推進法でありますけれども、介護保険制度は、ある意味では転換の時期を迎える、そういうところなのかなというふ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 まずは地域の介護予防力をつけるということ、また地域の工夫を凝らしていくということで、できる限り抑制していけるんじゃないか、これは恐らく国も地方もあわせて同じ方向に向いていかなければできないことであろうかと思いますけれども、そういった取り組みを一緒にやっていくということ。 また、国と地方の負担については、従来のものはしっかりと今までどおり使わせていただくことができるけれども、他の部分についてもさま…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 包括支援センターは、実は私の家の近所にございますので、ちょくちょく寄せていただきますと、本当に、地域の社会福祉協議会の方々も来られますし、いろいろな相談を受けて、結構な時間を費やしながら丁寧にその相談にも受け答えをするという形で、なかなか一日でいろいろなことが解決できないような状況にあられるというのはもう事実でございますので、財政的には措置がある中で大いに期待しているところであるということであり…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 実は、私自身も、母なんかもいろいろな地域の活動をする中で、ひとり暮らしの高齢者の方のところを回ったりする中で、コミュニケーションがしっかりとれてきているんですよね。そういう意味では、信用、安心をちょっとずつしていただくというものを徐々に徐々に築いてきたので、ボランティアの方が決してだめだというふうには思っておりません。 包括支援センターの方にもお話しすると、不安な点も実はあるんですけれども、自分…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(英)分科員 自民党の田中英之でございます。 きょうは、この予算委員会の分科会で質疑をさせていただきますが、子育てに関する問題、また妊娠、出産に関する問題、この二点を大きく取り上げさせていただき、質疑をさせていただきたいと思います。 さて、私自身、実は保育事業者の一人でもありまして、地方議会に籍を置きながら子育ての問題というのに取り組んできた経緯がございます。その点、少し今日まで取り組みをしてきた思いなんかも含ませていただいて、質…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(英)分科員 ありがとうございます。 五つの柱、ここをしっかりとしていくということ。施設が実はふえていくので、かつて心配をしていたのは、ピークがどこなのか。二十九年が一つのピークという形ではありますけれども、事業者、今後は幼稚園も含めてのことになってきますが、自分のところの施設に子供たちがどれだけ来てもらうことができるか。ふやせばふやすほど、ないときはあれなんですけれども、子供の数が減って、今定員割れというものが幼稚園の方でよくあ…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(英)分科員 後ほど、少しワーク・ライフ・バランスについては触れることになろうかと思います。 今、「サザエさん」を一つ出していただきましたけれども、そういうふうに考えると、子供のときに見ていたアニメというものは、ある意味、今まだずっとやっておられますけれども、ああいうテレビを見ることによって、日本の家庭というもの、温かみとか、家族がそろっているな、食卓を囲んでいるな、こんなことを改めて知ることができる。そういう意味では、一つの題材…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(英)分科員 恐らく、この待機児童の定義というものは、自治体でばらばらというものは、今御説明いただいたとおり、それなりの裁量を持って、いろいろと地域の実情に合ったものにしていくべきであるという御答弁だったと思いますね。一定の理解はできるんです。 ただ、地域に帰ったときの、保護者と事業者、自治体のこの待機児童の一つの考え方というところには実は差があるから、その年の、次の年にまた新たな待機児童の数がふえてしまったりというようなことも生…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(英)分科員 不安の部分はどうしてもまだ拭えていないと思いますので、事業者関係、自治体の関係の皆さんとは、最初の部分でありましょうから、しっかりとここは調整をしていただいた中で、安心して自治体の中でこの新しい制度が進めていけるようには最低限やっていただきたいと思いますので、その点だけお願いをしておきたいと思います。 通告いたしておりませんので御答弁は要らないですけれども、やはり幼稚園にしても保育園にしても、地域の中での歴史があって…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(英)分科員 研究の成果なんですよね。 実は、進めていただきたいという思いはあるものの、よくよく考えてみると、これは普通の病気と違いまして、出産というのはある一定の時期であるということであり、出産というその時期を終えられた方というのは、自分が仮に不育症という枠組みの中にあっても、もう気持ちを切りかえて、新たな夫婦での家族の形成なんというものを考えられるので、なかなか継続的に、こういった同じ人で研究、検証というものができるものではな…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○田中(英)委員 おはようございます。自由民主党の田中英之でございます。 まずは、法務委員会にて質疑の機会をお与えいただきました委員長を初め各委員の皆様方に心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 私、法務委員会での質問はこれが初めてになります。聞きづらい点があるかもわかりませんが、お許しをいただきながら、質疑をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 今回、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○田中(英)委員 今、事案の説明をいただきました。御答弁の中にも、悪質なこういう状況下においてのものについては、当初、おのおの危険運転致死傷罪というものを求めておられたけれども、実質には自動車運転過失致死傷罪、この部類になってしまうということから、御遺族初め、これはいろいろと報道もありますので、国民の皆さんもどうなっているんだというような、こんな状況でおられたという事実があると思うんです。ですから、恐らく、法制審のさまざまな議論を含めて…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 ですよね。実は、大変わかりにくいという部分があったと思うんです。特に国民の皆さんには、今回、この事案をもって、わかりやすく、こうだからこうなったんだということが一定理解できるように整備をしていかなければならない、その第一歩であるのかなというふうに思っております。 谷垣大臣、次の予定もあられるといいますので、この中身の部分のことを後に回して、先にちょっと大臣にお伺いしたいことだけ御質問させていただ…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○田中(英)委員 御答弁ありがとうございます。 法制審の中でいろいろと審議、議論をされる中で、確かに、暴行罪等々と一緒にするのがどうかという部分も、私自身も資料を見させていただきました。 法の罰則というのは、バランスをとるということも、先ほど階委員の質疑の中にも、他の分類でありますけれども、バランスをとってというふうなことをおっしゃっておられました。その部分は一定理解できるところもありますけれども、やはり、もともと免許を持っていない時点…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 アルコールを例に挙げて今御説明いただきまして、この一文ではなかなか読み取れないところであったかと思いますので、御説明いただいて、一定の理解がしやすい状況になったのかなと思います。 アルコールの部分でいうと、泥酔と言われる状況にあるのはもう危険運転致死傷罪の方にもともとから含まれているということでありましょうし、酒気帯びという部分について、改めて、致死十五年以上また致傷十二年以上の厳罰化を図ってい…