田中英之
会議録に記録された「田中英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2017/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○田中(英)委員 大阪市自体が把握をしていないということで、だから、把握をしていないということは特段の問題がないということでありますけれども、一定、この特例というのは、やはり待機児童の多い、また地価の高いところなので新たにスペースがとれないというところなんですよね。となると、私自身が東京の状況を聞いたときというのは、私の京都なんかと比べると雲泥の差があって、ある意味では、もっと思い切っていろいろな取り組みをしていかないことには実は待機児…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○田中(英)委員 都の方ではできるという形で、市区町村が踏み切れていないというようなことであろうかと思います。 だからこそ、大阪で仮に問題がないというのであれば、しっかりとその情報をとって、なぜ面積が狭くなっても安全を保てているのかということは知っておく必要があると思うんです。それを知った上で、やはり待機児童の極めて多い東京都の市や区の中で実施をするということ、安全であるということが確認できるのであれば、こういったことも推進していく必要…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○田中(英)委員 当然ながら、これは慎重に考えていただくものだというふうには思っております。 ただ、これは期間の限られた部分が特例の部分でありますので、では一体、かつての基準というものが本当に七十年もたっているわけでありますから、そのことをどう思っているかということだと思うんです。ともすれば広げなければならないということもあれば、いや、ともすれば狭くすることだって可能なのかもわからないです。狭くしても大丈夫だということになれば、今の定員…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○田中(英)委員 本当に妊婦さんが最後まで笑顔で元気な子供が産めるように、その環境を不育症の方に対してもお願いしたいというふうに思いますし、希望出生率一・八、いろいろなことをやりながら実はやっていかなければならないと思います。その一つ一つのことを丁寧に厚生労働省として取り扱っていただくところはお願いして、質問を終えさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○田中(英)委員 おはようございます。自由民主党の田中英之でございます。 きょうは、特区に関しての質疑の機会をお与えいただきまして、本当にありがとうございます。 今の緒方先生の質疑の中で、文化財でありますけれども、お祭りの話が少し出たと思います。実は、この日曜日に私も、地域の祭りというのは地方創生にとって大事だなというふうに思いました。だから、顔が今真っ赤なわけでありまして、数日後には皮がめくれてくるんだろうなというふうに思いますけれど…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○田中(英)委員 意義というか、そういう形にすることによって解消していこうという御答弁だったと思うんですが、そもそも、やはりゼロ歳―二歳、この部分での待機児童、特に、ゼロ歳で入園、入所すると一歳の枠がないということもあったので、この小規模の保育所というものができたという部分であろうかと思いますので、そのことを考えたときに、今回の意義というものは、私自身はよくよく理解をしているところでございますけれども、実は、この小規模の認定保育所ができ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 やはり心配されるのは、そもそも、ゼロ歳から二歳という施設であったのが、三歳の壁という言葉がありますので、その先、入所することができない枠をどのようにつくるかということで拡大ということでありますが、一定、その偏りであったり、そもそもの小規模認可保育所の趣旨というもの、そういう部分に関しては、自治体の方がしっかりとその潜在的な保育ニーズというものを把握しながら、それに合わせて、しっかりと、その事業を…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○田中(英)委員 安全の確保という部分では、三歳から五歳に関しては、そもそも、もともと小規模の認定保育所なんかでは、通っていただくことがなかったところでありますので、そういった意味では、施設の広さとかまた施設の中にあるさまざまな備品であったりそういったものに関しては、ぴったりと合うかどうかということはまだ何とも言えないわけであります。 ただ、今御答弁をいただいたとおり、それぞれの発達の段階においてそれなりそれぞれの取り組みをしていただく…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○田中(英)委員 今からほぼほぼ七十年前だということですね。七十年前に、アメリカのワシントン州の遊戯場、この基準というものを一定参考にして、保育所のそれぞれの年齢の最低基準の面積を定められたと。 ただ、翌年に再度そういった調査をして、恐らく、余り広い面積であると施設自体が確保できないということもあったので、今の基準になったというふうに思っております。恐らく、初めにこの基準を設定されたときというのは、安全面の確保というものがどこまで含まれ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○田中(英)委員 今、近いところでは、数年前に社会福祉法人の中の部門で新たに協議をしていただいたということであります。 ただ、先般もこのことでいろいろと御説明いただいた際に、もともとこの最低基準をつくられたときの一つの基準と、今回いろいろと考えていただいた部分は、保育をするスペース、遊ぶところと、また寝るところとか、また食事をするところとか、全てをひっくるめてという中での面積の基準はこのぐらいがふさわしいんじゃないかということだと思うん…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(英)委員 自由民主党の田中英之でございます。 きょうは、長時間労働の是正、規制に対しての質疑という、その時間をいただきましたことに感謝を申し上げたいというふうに思います。 きょうは、参考人の方々のいろいろな御意見、そしてそれに伴う質疑なんかを聞かせていただいて、ああ、本当に、この長時間労働をどのように是正していくかということを改めて考えるのは、数字計算でマイナスをするということだけを考えるのであれば難しくないのかもわかりませんけ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 これまでから取り組んでこられたような取り組みにあわせて、法規制をすることによって執行強化していただくということ、これによって、健康な働き手の方々が各事業所でたくさんになっていただけるようにしていくということが、恐らく、長時間労働を是正しながらやっていこうということにつながってこようかと思いますので、ぜひとも厚生労働省としても強い姿勢でこのことについては取り組んでいただきたいということをお願いして…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(英)委員 最後に好循環という言葉がございました。恐らく、そこまで持っていくのに、そんな一足飛びにはいかないと思いますけれども、参考人質疑なんかにもありましたけれども、やはり、できるだけ無駄な仕事の時間を減らして、好循環にしていくことによって会社の利益を高めていこう、そういったことをまず会社の方々には理解してもらって、今度は会社から従業員の方にも理解していただかなければならない部分もあろうかとは思いますが、そういったさまざまなメッ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 今あるさまざまなそういった取り組みを重ねる部分と、やはり、新たに今回、長時間労働のことに関していろいろと規制をしていこうということもありますので、またいろいろな側面からの何か支援を考えていただければなということを思っております。 時間が大分なくなってきたわけでありますので少しはしょりますけれども、恐らく、時間外労働の時間が減ってしまうような方々でも、一定の収入が要るという方の中には、ともすれば、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 心身ともに健康な方々が働いていただける、その環境をつくるために、これからも我々もしっかりと議論し、そして声を聞かせていただいて取り組んでいくということをお誓いして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○田中(英)委員 おはようございます。自由民主党の田中英之でございます。 本日は、本委員会にて質問させていただく機会をお与えいただきました。先輩、同僚の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。 また、まず冒頭にでありますけれども、熊本を中心に九州地方で起こりました地震に際しまして、とうとい命を亡くされた方々の御冥福と、そして、いまだ、震災から一週間でありますけれども、その間、被災をされている方々、いろいろと大変な思いをされていることと思い…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○田中(英)委員 今、現状を御説明いただいたわけであります。 そういった意味では、今、各自治体が実際のところはこれをやりますので、事務的に窮屈な、タイトな形があるので、そこを配慮すればなかなか難しいというような御答弁であったかなというふうに私自身は思っております。 だからといって、回数の議論をすることが実はだめだというのでなくして、今日までこれはずっとされてきたことでありますので、ある意味では、自治体の意見も当然ながら聞いていただきたい…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○田中(英)委員 今、新たな事例も含むとおっしゃっていただきましたけれども、自治体のコスト、私自身も、自分の選挙区に指定都市もあれば中核都市もあって、実は一万五千円ぐらいの市町村もございます。それぞれ実はやはりかかるコストが変わってくるんですよね。 厚労省なんかに聞きますと、大体、システム改修で百万ぐらいというような平均的なのがありますけれども、例えば京都市、実はシステム改修で大体一千万ぐらいかかると言っています。そこにくっついてくるの…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○田中(英)委員 今ので、自治体が見るべきだというその御答弁で、一応私の方では認識を持たせていただいて、回数に関しての議論については、またこの間いろいろと議論をしていく中で、そういう御答弁であったということをちょっと頭に置かせていただきたいと思います。 それでは、次に進ませていただきます。 今回、回数がふえるということは、実際、受給される方々のサービスの向上という観点もあれば、先ほどから政府の方からも御答弁があるとおり、月一回にすると事…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○田中(英)委員 時間ですので、最後になりますけれども、現段階においては、今御説明も双方からいただきましたが、確実に手元にお渡しするということ、そして間違いがないようにするということがやはり大切な部分であろうかというふうに思っておりますので、私自身は、今、政府の答弁の方でしっかりとやっていただく。 ただし、以前も、公明党の皆さんからもそういった回数の話はあったともお伺いしました。ですから、しっかりと、そんなことも含めての議論はこれからも…