田中英之
会議録に記録された「田中英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2015/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(英)委員 自由民主党の田中英之でございます。 私も、大串議員と同じく、臨時国会の際にも、実は派遣法については質問をさせていただきました。引き続きになるわけでありますけれども、こういった機会をお与えいただき、本当にありがとうございました。 一度目、二度目の派遣法の審議の中で、特に臨時国会なんかではかなり密度の濃い議論があった。しかし、解散・総選挙ということもありましたので、廃案という形になったわけであります。 前回までの部分という…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(英)委員 そうですね。前回、このような形では盛り込まれていなかったですけれども、やはり、労労間で格差があったり差別的な取り扱いがあったりという、そういったバックグラウンドもある中でいろいろと意見が出てきましたので、そういう意味では、一度しっかりと調査をし、研究をしていって、どのようなことができるかということで盛り込まれたという意味では、ある意味多くの意見があることを酌み取っていただいてこの法案に盛り込んでいただいたという意味では…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(英)委員 実はそうなんですね。先ほどもお話がございましたけれども、同じ非正規雇用のパートタイムはパートタイム労働法で均等という取り扱いができているということで比較をしていたんですが、今おっしゃっていただいているように、人材活用の仕組みとか職務の内容、そういったものが例えばパート先の社員さんなんかと同等であると差別してはならないということがあるので均等と。 直接雇用のこともありますから、そういったことが可能で、では、派遣法は何で無…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(英)委員 今回、ここは均衡待遇の確保のためということでありますが、まさに均等待遇に何かつながりをしっかりとここで見出していただければ、この価値はあると思いますので、そういった形での取り組みというものに期待もさせていただきたいなというふうに思っています。 そこで、均等待遇についてちょっと逆の形で聞きたいんですが、実は、均等待遇にすることによって、派遣労働者の安易な利用は抑制できるということも聞きます。正社員との格差をなくすというこ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(英)委員 均等待遇がだめだと言っているわけじゃなくして、本当に丸々その形としたときに日本の雇用文化というものがどのようになるかという、ちょっと心配な点があったので今お伺いしました。 こんな形で議論していきますと、日本の雇用環境というものを均等待遇に近づけていくに当たっては、やはり幾つかの高いハードルというのがあるのも事実であろうかと思います。 しかし、今回、改正法の附則に調査研究をしていくということが含まれたから、何らかの形を、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(英)委員 実は、厚生労働省の皆さんとお話をすると、おっしゃったとおり、諸外国のそういったデータといいますか資料が結構あるのかなと思うと、なかなかないという事実がありました。検討していただく中で、多くの材料を集めていただいて、均等待遇というものが果たしてできるのかできないのかも含めて、しっかりと調査研究をいただきたいなと思います。 ただ、本当に私が思うのは、日本の雇用文化というもの、みんなで力を合わせて頑張っていこうよというような…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(英)委員 おはようございます。自由民主党の田中英之でございます。 今回また質問の機会をお与えいただきました先輩、同僚の議員の先生方、本当にありがとうございます。 きょう議題となっております持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法案について、私からも質問をさせていただきたいというふうに思います。 その前に、我々がどのような形で医療行為を受けてきたのかなということを振り返ってみますと、生まれたときとい…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 都道府県がその主体になるということの御説明を今いただき、地域医療構想というものを都道府県がこれからつくっていくということになりますし、そこと国民健康保険というものを上手にリンクすることによって、安定的な医療提供体制が整ったり、また、この健康保険を使って、本当に安心してお一人お一人の被保険者がこの保険を適用して医療行為を受けられるということ。 また、そういった広い範囲、都道府県の範囲でありますが、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 国、そして都道府県、市町村、この役割をある意味では明確にして、それぞれがその役割をしっかりと果たしていただくということ、そして、その際には、それぞれの取り組みというものをそれぞれがしっかりと把握しながら連携協力を図っていっていただきたいと思いますし、それぞれの役割をしっかりと守りながら健康保険というものが守れるようにしていくべきものであるということも、私自身も認識をさせていただいております。 次…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 次に、先ほども少し委員の方から質問がございましたが、都道府県に納める国保事業の納付金の決定のあり方といいますか、それに関して少しお伺いしたいと思います。 今回、都道府県が主体となってやっていくわけであります。その際に、標準保険料率、また国保事業の納付金というものを都道府県が決定していく、そういう仕組みについては、一定、どのような形で進めていくのかということは、各市町村、自治体にも示していただいて…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 できるだけ早くというところでございますので、国保運営協議会、こういったものの中でしっかりと決めていただきたいですし、ともすれば回数をふやしながらやらないと間に合わないということがあっては困りますので、そういった意味では、そういった取り組みについても、基本的に、していただければというふうに思っております。 それでは次でございますけれども、財政安定化基金についてお伺いしたいと思います。 先行して二十…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 実は、モラルハザードと言われる部分でありますけれども、いろいろなことが恐らく想定され得ることもあろうかと思いますので、これから自治体、市町村、都道府県との協議の中で、ある意味ではこういうことがないようにという事例が示せるものであれば、そういったことは言ってあげて、そういうことが起こらないような体制づくりも御検討いただければなというふうに思います。 順番が一つ変わってしまって、申しわけございません…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(英)委員 ぜひとも、まだ少しこれは先の話になりますけれども、小さな自治体になればなるほど、保険料の算定方式というものが、三方式を使ったり四方式を使ったりということもございますので、逆に、ちょっとでも幅広い自治体がこの標準システムを使えるようにしていただきたいと思いますので、そのことも御検討をいただければと思います。 最後になります。時間がございませんが、申しわけございません。 国民健康保険の制度改正に関しては、今後もやはり、都道…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(英)委員 済みません。時間の都合でちょっと質問ができませんでしたけれども、以上で終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(英)委員 おはようございます。自由民主党の田中英之でございます。 本日は、労働者派遣法の改正案の質疑の二日目ということであります。そういった機会をお与えいただきまして、本当にありがとうございます。 雇用、労働というのは、大きく分けると、正規、正社員の労働と非正規の労働、これは大きく二つに分かれるわけであります。労働者派遣法の話に入る前に、この労働者の派遣というのも非正規の中に入るわけでありますので、少しその点に触れてから質疑に入…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(英)委員 今御答弁いただきましたとおり、実は、非正規がふえているという指摘がある中で、直近のところになりますと正規の労働もふえてきているということでありますし、逆に非正規がふえている理由なんというのは、高齢の方々が退職をされた後に、新たな雇用という形の契約や、そういった形で使われているからふえている、そういった現状であるのかなというふうに思っています。 そこで、ある意味では、景気の動向というものも、恐らく正規がふえてきているのは…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 さまざま、非正規から正規雇用に転換できるためのプログラムを組んでやっていっていただいている成果も出ているということであります。とりわけ若い方々、そのハローワークを使ったり、トライアル雇用、これは、いろいろと経験を積んでいただいて、企業にとってもそうでありますし、就業される方にとっても、これは自分にマッチしているんじゃないかということも確認しながらできる制度でもありますし、そういった意味では、さま…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 今御答弁いただきますと、ある意味では、今の労働のパッケージの中なんかでいうと、この派遣労働というものは、恐らく、三十年たった今としては確実に欠かせないものになった。需要供給の部分がありますけれども、それを上手に活用していくことによって国の労働力をすっと底上げするような、そういったところの位置づけとして、これからもこの制度が、働く方に安定した雇用があるということは当然、それから、やはり処遇の改善と…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(英)委員 今、均等のハードルの高い部分ということも述べていただきましたけれども、間違いなく、そういったことを導入していこうと思えば、雇用に対する感覚というものが我々自身が少し変わらないことには、どうにもちょっと難しい部分があるというふうに私自身は思っております。 それは、先ほど申し上げましたとおり、終身雇用というのがどうしても頭の中にあって、そこでその形で勤めるのであれば、そこにある意味では骨を埋めるという感覚になってきますし、…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(英)委員 派遣元が責任を持って行っていく、法律の趣旨にのっとってということであります。 法律の趣旨にのっとってということでありますので、ともすれば、やはり賃金というところに大きな影響が出てしまう可能性があるということも考えられますので、本来であれば、何かそういった制限ができればいいのになというふうには思っております。 ただ、企業もそれなりの良識を持って、派遣労働というものを取り扱う際には、その点についてはこの法律にのっとってやっ…