P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 至急それをしていただきたいというふうに思います。 それから、こういうふうに一地域に重症患者が五百人も出ているというふうなところは、やはりいまその人たちは生きているわけですからね、先ほど申しました竹尾さんという方は亡くなった方で、あと遺族をどうするかという問題ですが、いま現在生きていらっしゃるけれども、重症でいらっしゃる人々、この人たちを、ただ、治らない病気だからしようがないのだとほっておくのではなくて、やはりこれだけ大…

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 受け手がないと言っても、県も市もそうした要請書を出しているわけですから、十分話し合えば、私はそんなことはないというふうに思います。やはり労働省の説得や努力が足らないのではないかというように思いますので、向こうから陳情書が患者団体からも出ているわけですから、至急その点をやっていただきたいというふうに思います。よろしいですね。

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 次の質問に移ります。 安衛法ですけれども、この二十三条で、使用者には休養室を設置するということを法律で義務づけている。これは規則六百十八条では、このように書かれております。「事業者は、常時五十人以上又は常時女子三十人以上の労働者を使用するときは、労働者がが床する」寝るですね、「が床することのできる休養室又は休養所を、男子用と女子用に区別して設けなければならない。」こういうふうにあるわけです。これに違反した場合には、六カ…

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 早速調べてちゃんととっていただくのならば、基準局長もちゃんと大臣のお言葉をお聞きになっていらっしゃるわけですから、そのとおりにやっていただきたいと思います。 それで、その結果、いつ休養室ができたかということ、できた時点を、それが指導の結果いつできたか、それをお知らせいただきたいというふうに思いますが、基準局長よろしいですか。

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 そんな大臣より後退したようなことを基準局長が言うことはなってないじゃないですか。金も要ることだし、あなたはそこの名鉄の重役じゃあるまいし、そんな法律で決められたものをやってないということは——私は、いま日本じゅう全部調べろと言っていません。たった四社、すぐやってみろ、とう言っているわけです。そうして今後ほかのところもやれと言っているのですからね。そういうおかしなことを基準局長言わないでほしい。大臣の指導がちょっと悪いの…

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 それでは労働省としては、こういうものをいままであちこちどういうふうに御指導していらしたのですか。こんな大きな、大臣でさえ金がないとは言えないという大企業がこういうことをしているのですけれども、御指導はどういうふうにやっていらっしゃるのですか。

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 それはやっていただきたいと思いますけれども、労働衛生専門官というのは百四十四人しかいないわけですから、そこにそういう点で限界があるとおっしゃっていらっしゃるのだと思いますけれども、その問題は時間がありませんので、次に参ります。 大臣にお聞きしたいのですけれども、おひざ元の労働省では休養室はおありですか。

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 本当ですか、大臣。(石田国務大臣「本当だろうな」と呼ぶ)(笑声)もう時間がありませんので大急ぎでやりますが、私は……。

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 はい。 いま大臣、自信がないような、本当ですかとそちらを見ておりますけれども、私は見てきておるわけですよ。これは女子だけしかないのです。これは女子も男子もと書いてあるでしょう。そんなうそを言ってはいかぬです。私はちゃんと確認をしてきておるわけですからね。女子だけはあるのです。男子がない。女男差別じゃないですか、おひざ元でこんなことをやっていて。

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 大臣は御存じない。だけれども、担当者がうそをついているわけですね。あなたは知らないはずはないでしょう。そんなうそを言うものじゃないですよ。ないのですからつくってほしいわけです。

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 診療室と休養室とは違うのですよ、先生。労働基準法で違うのですよ。本当に労働省がそんな状態では、指導ができないのは無理もないですね。診療室と休養室とは違うんですよ。ですから先生、あなたはうそをついているのです。

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 医者だとおっしゃったからです。(笑声)

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 だから先生と言っているのです。(笑声)ですから大臣、やはり法律で決められたことを労働省が守らないということはないですよ。まず自分のおひざ元から、大至急男子の休養室をつくっていただけますか。法違反ですよ。

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 だから違うのですよ。それは休養室でなくて診察室でしょう。そんなのはだめですよ。労働省の診察室でベッドが三つなんと言っても、それは、いつでもごろっとなれるようになっていなければならないわけです。だから、診療室と休養室とは違うということですよ。 もう一つ、厚生省にお聞きしますが、厚生省にはありますか。厚生省は国民の健康を守るところですからね。

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 それはまた診療室でしょう。(笑声) 男女が分かれておりますか。

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 この法律で言えば、診療室と休養室は違うんですよ。声をかけるということは、許可を求めることですからね。それから診療所の真ん中にカーテンを置いたから、それで男と女の区別がなんて、それはなりませんよ、そこに寝るんですからね。日本の男なんというのは、ろくでないのがいっぱいいるのですから。(笑声)

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 カーテンで隔ててあるというのは、これはだめですよ。そんなのは男女別々の部屋になっていませんよ。

日本共産党・革新共同1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 そうすると、休養室というのは男女別々になっていないでしょう。診療室と別々になっているということでしょう。そして声をかけるということは、やはりそこで一つの許可が要るわけですよ。そんなのは診療室ですよ。いわゆる休養室という、この安衛法二十三条には違反をしておるわけです。 もう時間がありませんから、ここでこれ以上言っても仕方がないことですが、労働省自体や厚生省が法律に違反することをしている。足元の労働者の健康というものに対し…

日本共産党・革新共同1977/04/06

80衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 質問いたします。 雇用保険法が五十年四月から実施されて、そのときに五人未満の事業所全体に適用するということになったわけですけれども、その当時どれくらい五人未満のこれから適用されるという事業所の数があったでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/04/06

80衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 いままでその百万のうちのどれくらいが加入をしましたか。