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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 大臣がいまおっしゃったようにおふろもつき、電話もつき、まるでホテルのような部屋、これが果たして医療に必要かどうかということは問題ですけれども、それを希望する人があるならば、資本主義ですから、ニードがあるというのならば大臣のおっしゃったようなことになるのだと思うのです。 それで、同じ問題ですけれども次のことに入ります。豊島区の池袋に癌研究会、癌研究所、附属病院というのが同じ敷地内にあります。これは厚生省が昭和八年に認可し…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 そんな一般的なこと、一片の通達を出したら直るのかというと、そうではないわけです。 それでいまのお答えですけれども、この癌研究所、研究会、附属病院というのは厚生省の認可を受けているところですね。 それでちょっとお尋ねしますが、厚生省に在職して、昭和四十六年の一月から四十七年の六月に保険担当審議官をしていた江間時彦さんという人がいたわけです。この方はいまどこに行っていらっしゃいますか。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 御存じのとおりで、アメリカンファミリーの副社長をしております。この江間さんという人は、こういう民間の医療保険をいま六十万口獲得した、こう豪語していらっしゃる。そして新聞の情報によりますと、こうした民間の医療保険流行の発端をつくった、こう言っています。 大臣、このように厚生省に勤めていた人、それも保険担当審議官が、厚生省にいたのじゃ給料が少ないというのでこっちへ行ったのかどうか知りませんが、こういう人が民間の医療保険で、…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 江間さんが、いまの資本主義社会の中でその方が金もうけにもなるし、仕事としておもしろいということでそちらを選んだことを私はとやかく言いません、これはプライベートの問題ですから。しかし、日本の医療がもう手のつけられないところへ来ているのだということを、厚生省の保険担当の審議官をしていたからこそ一番よく知っているわけです。日本の医療がここまで荒廃しているのだ、病気になったら金がかかって治療ができないのだ、そういうことをよくよ…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 ちょっといま聞き捨てならないお言葉があったのですけれども、負担してもらうというのはだれに負担してもらうのですか。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 何しろあなたが国、国と言いますと、私たちは政府だと思っちゃうんですね。(渡辺国務大臣「違うんです」と呼ぶ)だからあなたと私とでは、同じ国というのでも、ふっと感じ方が違うわけですね。あなたは国というと、国民が出せと、こう言う。私から見れば政府がもっと出せ、こういうことですよ。 むだを省くというのは、これはむだよりもむしろ、寄生虫のように健康保険にいろいろなことで寄生しているもの、これを吸い取っているもの、きょうはそのこと…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 やはり現状に即してやらなければだめですよ。国立病院の一番安いところに合わせていますが、国立病院だって十万円でなんかできませんよ。あなたそんなことを言いますけれども、去年幾ら上げたとかなんとか言っても、前が低いからちょっと直せばそのパーセンテージが多くなったというだけのことであって、現状では二十万円以下ではほとんどできないんですよ。それはお産の費用に伴ったいろいろなものがありますからね、それを全部出せとは言いません。しか…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 それじゃそのようにやってくれますね。幅広く、物価が上がっていけばどんどん上げていくということでございますか。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 あなたは子供をもう生まなくなったのでそういうことを平気で言われるのでしょうけれども、(笑声)若い方たちというのは非常に大変なんですよ。 次の質問をいたしますけれども、これは何年でしたか、昭和四十一年ですか、六百八十八号通達というのを出していますね。ここにあります。これによりますと、母子保健法ですが、ア、イ、ウと書いて、妊娠七カ月までは四週間に一回とか、八カ月から九カ月までは二週間に一回とか、健康診断をしなさいということ…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 いま診療側の方の意見も聞かなければと言っていますけれども、これは産婦人科医からの大きな要求ですよね。いま、産科をやめちゃって婦人科ばかりやる医者というのが出てきているわけですから、これは大きな要求です。これは婦人科医の強い要望にもなっております。いまおっしゃったように——ちょっと、どっちを向いているんですか。私が物を言っているときだけはちゃんと聞いてください。もっとちゃんと人の言うことを聞いていてください、次の準備ばか…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 いまのところ運営費の方の赤字も市が持つというふうに言っていますので、こうしますとますます地方財政というのは大変です。これは名古屋市の例を挙げただけで、あちこちの市がやっていることです。設立について土地も提供し、全部で八〇%近い補助金を出している。これが公的ではないというのはちょっと画一的な考え方だと思いますので、設立の面でも前向きに検討していただきたいと思います。大臣、答えてください。あなたが一番の大将でしょう。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 大臣、もう一度答えてください。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 まず、健康管理手当について質問したいと思います。 昭和四十九年から健管手当が支給されるようになったわけですけれども、そのとき十疾病が決められたわけです。肝硬変だとか運動器機能障害だとか決められましたね。これは、どうしてこの疾病が決められたのか、その点ちょっと御説明願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 そうすると、厚生省としては、これが非常に妥当であるという形で、検討なさったことを聞いて妥当であるということで十疾病をお決めになっているわけですね。

日本共産党・革新共同1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 それは私は、ちょっとおかしいというふうに思うのですけれども、四十七年に広島の学者や医者が検討会を持ちまして厚生省に要請しているはずです。一体どういう根拠で決められているのかということを要請しているはずです。これに対して、やはりはっきりとした厚生省の態度は出ていないし、また四十八年の三月二十九日に、この社会労働委員会で共産党の寺前議員が、この疾病の根拠が薄弱であるということを指摘し、そのことはこの委員会ではっきりしたとい…

日本共産党・革新共同1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 この原爆の問題は、戦後三十二年ももうたっていますし、この社労委員会でも毎回この質問はあるわけです。ですから、ここで質問されたものは、少なくとも担当の皆さんたちは積み上げて御存じいただきたいと思うのです。同じ質問を、またもとに戻って同じことをやり返す、前のことは知りません、こういうことではいけないのじゃないかと思うのです。 この社会労働委員会の中ではっきりしましたことは、そのときの審議の中で、根拠が非常に希薄である、結局…

日本共産党・革新共同1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 被爆者との間に差がないという実証というのは、ないわけじゃないのですか。

日本共産党・革新共同1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 そのようにおっしゃるのならば、この消化器障害についての特別検診の実態を、やはり調査するという必要があるんじゃないですか。

日本共産党・革新共同1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 もともとこの十疾病というものは——私は、この十疾病を決定したということが悪いと言っていません。いいことだと思います。ですけれども、これ自体根拠が非常に希薄だということは、四十八年の社会労働委員会でも明らかになっているわけです。ですから、消化器が何も根拠がはっきりない、ほかの被爆者でない人と比べて、これが多いとか少ないとか、そうはっきり言えないのじゃないですか、ほかの十疾病だってはっきり言えないということだから。それを消…