田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 はい結構です。それ一言でいいのに、なぜ、そんなとぼけた、余分なことを言うのですか。病院ではなくて、本人が請求している交通費だとか、こうしたものを払ってないではないですか。交通費治療費それから文書料というものを、十四万一千四百四十円、払ってないではないですか。これを至急払っていただきたいと思いますが、いかがですか。それだけ答えてください。 〔斉藤(滋)委員長代理退席、委員長着席〕
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 けさ電話をかけたのじゃないですか。私が質問するというので、あわてて本人に電話をかけたというふうに私は聞いておりますけれども、そういうごまかしをするから、私はこういう大きい声を出さなければならないのです。もっと率直に言っていただきたいと思うのです。解決していただければ私は文句はないわけですよ。早急にこれを払っていただきたいと思います。 それからもう一つ、この人以外に六名の申請の人がいるわけです。この人たちを含めて七名は、…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 幾ら何でも失礼だと思うのですよ。委員長、あの方の名前を聞かせてください。何とおっしゃる方ですか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 私か聞いていることは、外来者について言っているのじゃないのです。だから時間か超過するのです。あなたが時間を超過させているのですよ。私は、この七名について、社員であるのだから社員扱い——当然、社員でしょう。外来者について何も聞いていませんよ。外来者のラーメン屋さんだって社員と同じように中に入っているのに、この七名を門でチェックし、チェックしなければ給料を支払わないと言って、いまなお払っていないと聞いているのですけれども、…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 大臣、労働基準法の二十四条違反じゃないですか。労働者に賃金を払わないなどということは違反でしょう。大臣、早急にこれを改善させてください。そして今後一切、社員と同じように扱うことを強く要求して、私の質問を終わります。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 それでは、これで終わりますが、給料を支払ってもらえますね。——それではわかりました。
第82回 衆議院 本会議 第4号
○田中美智子君 私は、日本共産党。革新共同を代表して、総理及び関係大臣に質問いたします。 裕一郎ちゃんはやけどの痛みでもがき苦しみながら「水をちょうだい、ジュ−スを」と叫び続け、そして静かになりました。口元を動かし「ばいばい」これが最後の言葉でした。この三歳のお兄ちゃんの後を追うように一歳の弟も息を引き取りました。全身を真っ白い包帯で包まれ、「ぽっぽっぽ」と、かすかなうわ言で「ハトぽっぽ」の歌を口にしながら……。 総理、もうおわかりだと…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 まず最初に、中村合板の倒産のことについて大臣に質問したいと思います。 いま、四月の二十六日に会社更生法を申請したわけですけれども、各新聞にこんなに大きな字で「中村合板」、これは名古屋にある会社ですけれども、こうしてよその大阪などにもこういう大きな形で出ているということは、中村合板の倒産というものが、そうした合板の関連や、また、そういう同じ業種で働いている労働者にとって、非常に大きな関心というか、不安を呼び起こしていると…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 いま労働者が一番心配しているのは、いま大臣は、何遍も失業者がまだ出ていないと言っていますけれども、出たらどうするか。いまおっしゃったように、雇用安定資金にしたって十月でなければできないわけですしね。ですから、いま出たら大変なわけです。だから、出ないようにやっていただきたい。いまのような御努力というものをやっていただいていることは、大変いいことだと思いますが、いま出ないように、これが破産されてしまいますと、いまおっしゃっ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 それはよくわかっていますが、大臣も閣僚の一人ですので、いまの自民党政府の一員ですので、全体の責任というのはあるというふうに思うのです。ですから、最終的な処理が回ってくるというふうなそこだけの観点で考えないで、もっと大きな観点で各省とも話し合い、あちこちが無礼千万なことをしているときには、言葉だけでなくて強烈な力を出しまして指導していただきたい、再建に力を入れていただきたいというふうに思います。 これは安宅産業の「労働組…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 最後に私は、いま住友銀行がそういううわさを流しているということの方が問題で、労働組合がそれを言ったということは決して問題ではないというふうに思うので、その方が問題だと思うのです。——結構です。 それで、銀行に対して、住友銀行が責任を持って合板の再建をするように、大臣の持てる力で最大の努力をしていただきたいということを申し上げて、時間がありませんので次の質問に移ります。 これは大臣に直接聞きたいわけですけれども、三月二十…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 時間がありませんので、そんな長ったらしいのはもう結構です。そんな報告なら結構です。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 大臣、時間がありませんけれども、いまの森山さんからの報告というのは、森山さんの代理だと思いますけれども、課長補佐が来ているわけです。それが森山さんの回答だというふうに思うわけですけれども、それがもし誤りであるというならば、森山さんが私のところに直接に報告に来ていただきたいと思うのです。 そして嘱託をアルバイトに切り下げたという問題は、改めて大至急これに対して指導をしていただきたいということと、それから試験制度は、いま言…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 では次に、大急ぎでやりますが、これは五月七日に、もう御存じだと思いますが、新日鉄の八幡製鉄所で松山昭治さんという三十五歳の方が、勤務明けのときに、会社の十二分間走という、十二分間でどれだけ走れるかという体力テストみたいなものをやらされて、そこで心筋梗塞で亡くなられたわけです。この方にはお二人の子供さんがいます。奥さんもいます。この問題で、いま労災であるかどうかということが問題になっているわけですけれども、会社側ではこれ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 では、大至急にぜひこれをお調べいただいて、必ず労災に認定されるように努力していただきたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(美)委員 差額ベッドの問題が世論の批判を受けてからもう大分になりますけれども、現在、大まかに言いまして差額ベッドはふえていく傾向にあるか、それとも減っていく傾向にあるか、簡単にお願いいたします。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(美)委員 いま、多少とも改善の方向に向かっていると言われましたけれども、全国を平均すればどうのこうのということは言えるかもわかりませんが、大都市、特に東京都内の私立の医大の付属病院などでは差額ベッドが非常に激増している、こういう状態を御存じでしょうか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(美)委員 結局、有名な私立大学の付属病院というものがその他の法人の中にほかのものと一緒になっていますので、数字としては多少少なく出る。しかし、これは決して減る傾向にないし、去年五月の東京医労連の調査によりますと、慶応病院が九〇%差額ベッドです。それから東京女子医大病院が九七%差額ベッド。慶応は差額ベッド一日千円から五万円です。東京女子医大病院が一日五百円から三万円。順天堂病院が九七%、三千円から四万円。それから日大の板橋病院が七…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(美)委員 聞いているだけで、どの程度御存じかわかりませんが、いま日本に生命保険会社が二十三社あります。ここが付加保険として、特約保険という形で生命保険にくっつけているわけですね。こういう形でやられておりますし、これが今度は単独の保険としてこの七月をめどに各社がやろうとしている、こういう現状までを大臣は御存じですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(美)委員 これを見てみますと、たとえば「がんの悲劇とたたかう」とか「大きな心配がひとつ消えます−がん保険」、こういうふうな形で、日本の生命保険会社、またアメリカンファミリーなどという外資系の生命保険会社というものがこういうことをやっているわけです。 例を一つとりますと、年齢によって保険料が違うわけですけれども、大臣の年齢、五十三歳でやってみますと、五十三歳でかかろうと思いますと一口月額千七百円、こうしますと、がんで入院したとき三…