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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 私は、いま厚生省の資料が全部正しいかどうかはよくはわかりません。しかし、これとこれとが違うということなんですね。ですから、ここの都合のいいところだけをとって、そして日本の年金が各国よりも、アメリカよりイギリスより西ドイツよりもスウェーデンよりも上回っていますというのは、これはどう考えたって誤りじゃないかと私は言っているわけなんです。ですから、いま厚生省がこのように大蔵省に御指導なさったのかと思ったのですが、そうではない…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 そんな、あなた逃げ口上はありませんよ。厚生年金で見れば日本は十万五千円、アメリカは十万一千円で日本の方が高いというのですね。その七六年とあれと違うし、七六年と七八年、それを比較して、その上に各国は一般国民全体のになっていますね。これは厚生年金のでしょう。それで比較するということ自体がもうイロハのイで間違っているのですよ。 私は、もう時間がありませんので多くを語りませんが、これを見ただけで上回っているというのは明らかに誤…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 これはどんなに素直に読んでも、でたらめの資料である。都合のいいような数字をつけて日本の年金が高く見えるように操作し、国民を欺き——国民を欺くというより、国会に出したのですから国会を侮辱した資料である。ちゃんとわかるように説明がついているか。何にもついてなくて数字を羅列しているのですから、これはだれが見ても誤りです。大蔵省にこれの撤回を要求します。国会を侮辱していると言うのです。要求します。

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 では、大蔵省が国民を侮辱した資料であるというふうに受けとめまして、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 大臣に質問いたします。 まず、労働者を宿日直させるためには、四十一条の三号の適用除外というのを届けを出さなければならないというふうに決められているわけです。本社が名古屋市内にあります中部電力の問題でありますけれども、これは愛知、三重、静岡、岐阜にまたがりまして変電所や制御所や水力発電所とか、いろいろなものがたくさんあるわけですね。そういうところで現在、宿日直などが行われている、現実には夜泊まるということが行われているわ…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 許可申請が出てないとしますと、前のところは出ていたと言われますけれども、いま私の聞きました、たとえば岩倉電力所の管轄の北山変電所、それから岐阜電力所の竹鼻、那珂、瑞浪変電所、それから浜松、これはたくさんあります。気賀とか海老塚とか焼津とか江尻とか、こういうふうなたくさんの変電所があります。こういうところは出していない。出していないということになりますと、これは時間外労働になるというふうに思うのです。許可を申請しないで働…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 それでは大臣、そのように法律に沿ったような御指導をしていただきたいと思いますけれども。

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 いま局長が言われましたように多分、出ていない。いま監督課長は出ていないと言っているわけですから、そうすれば労働者に対して一晩二千五十円などというようなものではなくて、時間外労働を出していただくような御指導をしていただけるということですので、ぜひこれを、すぐ、していただきたいと思います。 それから届けを出しますと、これは宿直になるということだと思いますけれども、問題としまして現在やられています。いろいろな事例がたくさん出…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 それはわかっています。そこの変電所の社宅に住んで、そこに待機をしていて、事故があったりしたときには起きて働くという、そこに住んでいる人の問題は家庭生活は一応破壊はされないわけですね、外へ出られないということはありますけれども。これはちょっと別の次元の問題ですので、ちょっとそれは別に置いておきまして、たとえば名古屋市内から通勤している。そうしますと会社では宅直という名前を使っておりますけれども、実際に泊まるわけですから宿…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 ちょっと、あいまいですけれども、届けを出していない場合には、これは全部三十二条の適用になるんじゃないですか。

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 個々に当たるということですけれども、労働省が出しております「労働法コンメンタール」こういうのを調べてみたわけですが、これには、いま彼らが変電所でやっている仕事というのは当然四十一条の三号に適応するという解説もちゃんと出ております。「監視又は断続的労働に従事する者」というものに当てはまるというふうに私、思います。ですから届けを出していた場合には、これは宿直ということになるわけですね。はっきり、おっしゃっていただきたい。

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 四十一条三号の届けを出していれば、これは宅直ではなく宿直になるわけですね。

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 許可を受けてない場合は宿日直として扱うんじゃないでしょう。許可を受けた場合に宿日直として扱うわけでしょう。大事なところですから間違わないように。

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 ここをはっきりしておけば、基本がはっきりしておれば、あとは問題がないわけです。現状を調べれば、法律に沿ってやればいいわけですから。ですから、ここではっきりさせておきたいことは、いまわかりましたが、許可を出していて許可になっていれば宿直に扱われるということです。許可がない場合には、これはオーバータイムに扱われるということですね。もう一度はっきりしてください。

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 もう少し早く労働省は対応していただきたいと思うのです。労働基準局に中部電力が宿直とみなす、宿直にするとはっきり言っているわけです。労働者との話し合いの中で、これは改善する、宿直にすると言っているわけです。ですから会社自体は宿直とみなしているわけです。おたくは、いま実態を見なければ実態を見なければと言っていますけれども、中部電力自体は、つい最近これは宿直であるとみなしたわけです。そうすると、届けを出してないわけですから、…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 私のところに来ましたのは、労働基準監督署から来たものの中に、会社がこういうふうに回答している、宿直とみなすと回答しているというものを私は見ているわけですね。それで、その宿直の問題は届けを出しさえすればいいわけです。問題は回数の問題ですね。宿直になれば一カ月に十五日も宿直させるということは問題ですので、この改善命令を出していただきたいのです。それはよろしいですか。

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 指導すると言いますけれども、去年の十月から問題になっているわけですよ。それが、いまなお改善されないわけです。いつまでもいつまでも、これは一年も二年も引き延ばされて、いま指導しています。指導していますと言う毎日毎日、労働者の家庭というものは破壊されているわけですから、それをきちっと、いつまでに改善命令を出すなりしていただけますか。何月何日と言わなくとも、めどをきちっとしていただきたい。

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 そうすると、届けを出してなくて宿直と認めたわけですから、その間はオーバータイムに扱われるということも確認してよろしいですね。

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 まだ二、三分ありますので、もう一度確認しますけれども、ちょっとそこは、おたく少しあいまいですね。届けを出している場合と出さない場合と別に考えていただかないと困るわけです。届けを出した場合は日直になりますので、日直になっても、その中で実働というのがあった場合には、これにまたオーバータイムがつくということは、これはよくわかります。届けを出してない場合には、そういうことはないわけでしょう。第一、そこはどういう労働であろうとも…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 私は、さっきから言っているじゃないですか。そこの変電所の中の社宅に住んでいる人は、ちょっと別だと言っているわけですよ、そこでは家族生活しているわけですから、家族もみんな、そこにいるわけですから。そうじゃなくて自分の自宅から、はるばるそこへ出勤してきている人というのは、そこのあいた社宅とか、そんなようなところに宿直室があるところもあるかもしれませんし、あいた社宅とか、そういうところに泊まって自炊をして、三日なり泊まって拘…