田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 ちょっといま何を言われたのかさっぱり意味がわからないのです。局長自身わからずに言っていらっしゃるのじゃないですか。私が言っていますのは、ほかの労基署から比べますと岡崎の労基署というのは二倍の対象を持っているというわけですからね。ですから労基署を一つつくることを私は一番要求するわけですけれども、人員をぐんとふやすとか何らかの対応をしてほしいと言っているのです。それに簡単に答えていただきたいのです。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 そんなことで、こんなにたくさんのことはできないですよ、民間で民間でと言われますけれども。少年室の場合は民間の人の力をかりるということは大事なことだと私は思うのです。それは婦人は非常に協力したがっているわけです。しかし、各少年室を見ましても、人員がわずか三人というところは十六県もあるんですね。三人とか四人とかといいますと、一人かぜを引いて病気で休めば二人しかいないというふうなことになれば、周りの人たちが協力しようと思って…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 森山局長どうですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 ちょっと局長弱いんじゃないですか。行動計画には「職業生活のあらゆる領域で男女が平等の機会と待遇を得られるよう、雇用制度、慣行の改善に努める。」こう言っているわけですからね。国内行動計画は、制度だけでなく慣行もと言っているわけです。ですから就業規則さえなければ——まあそういうふうに言われたのではないと思いますけれども、極端に言えば、就業規則さえなければ、これはもう全部見逃されるのだというなら、どこだって安心してどんどん就…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 それではよろしくお願いします。 それでは最後に一つだけ、大急ぎでやります。 いまの日本の婦人の実態というものは世界に対して恥ずかしいということを私は言ったわけですけれども、妊産婦の死亡にしましても、WHOの統計国においては一、二というトップを争っているという状態ですし、それから賃金の問題においても日本の婦人の差別賃金というのは、男性を一〇〇として五七%という低い状態にあるわけです。こういうことがいま世界を舞台にして非常…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 まず、国民年金の特別納付について質問いたします。 先ほど、月四千円という話が出ましたけれども、この四千円というのは終了する年度の保険料だというふうな先ほどのお話がありましたけれども、この前の特例納付のときには、九百円という開始のときの保険料でやったわけです。なぜ今度終了のときの保険料でやるのか。罰則的な色彩を深めていくというふうなことがありますけれども、前の九百円のときだって、百五十円とか四百五十円とかという掛金の分ま…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 前回の場合には開始のときの保険料、今度は終了のときということで、まだ、これは法案が出ておりませんので……。とても百万を超す金額を出すということは、無年金者をなくすという初めの目的を達することはできない。ですから、これを私は二重の罰則になっているではないかというふうに考えているので、くだくだ同じことを繰り返さないでいただきたいのですけれども、これをぜひ強く要求いたします。 次にいきますが、これは法案が出てから、いろいろ審…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 私は、この貸付制度をしない限りは、無年金者はなくならないということを強く御忠告申し上げて、次の質問に移りたいと思いますが、大臣も同じ考えですね。簡単におっしゃってください。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 じゃ次の質問に移ります。 次は医療扶助の問題についてですが、生活保護費の場合には一般扶助主義をとっている、ということは前渡しになっておりますね。大臣、おわかりですね。そのために一カ月分の生活費を前渡ししてあるわけですね。それで、そこにもし別の収入が入った場合には翌月に、これは収入認定として取られるわけですね、被保護者からすれば。そういう形をとっている。こういう一般扶助主義というのは、私は近代的だと思うのです。しかし、医…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 大臣、いま秋田の場合は、亡くなった方にはいろいろな理由があると思いますので、そういうことを一々個別のことで話し合っても仕方がないと思うのです。それで私がいま申し上げているのは、秋田に問い合わせましたら結局、医師会と話し合ってないというわけです。ですから、実際には指導を受けてやっていると言っている秋田市でも、医者によっては知らないからと言って、それは受け付けない、医者によっては、これを受け付けるという形で、これは徹底され…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 返事になってないのですけれども、文書で通知していただきたいということ、返事になっておりませんので、大臣に聞きます。 文書で通知していただきたいということと、一体いつまでに、これが実効あるものになるかということ、いま実効あるものになってないものですから、できるだけ早く、これを実効あるものにしていただきたい、その努力をしていただきたいということを、ちょっと大臣にお願いしたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 では、文書で通知していただくということが可能だと言われましたので、ぜひしていただくということで次の質問に移ります。 厚生省と大蔵省にお伺いしたいと思うのですけれども、まず二月四日の予算委員会に「所得税減税に対する考え方」という、こういうパンフレットのようなものに付属しまして、「わが国の社会保障の給付水準は高い」というものが一緒に配られました。この付属の方の中に、これの一ページの一番下のところに「わが国の年金の給付水準は…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 それでは、ここのところはやはり七六年にしなければならないわけですね。年度だけでいきますと、ここを七六年にしなければならないわけです。そうしますと、日本の厚生年金の七六年の平均の受給金額はお幾らでしょうか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 そうだと思います。ですから、ここは大分数字が違っている。これは六万八千五百二十一円と書かなければならないというふうに思います。ただ、これは年度を合わせたということだけですね。 中身を見てみますと、大蔵省のあれですよ、厚生省の中身の方は非常に正確だというふうに私は思うわけです。厚生省の資料と比較して見ていくわけですけれども、大蔵省の、西独の場合が七万六千円、労働者年金と括弧がついておりますけれども、これは最低の金額なわけ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 そうですね。そうしますと厚生省の正確な数字でいけば八万何がしになるのに、大蔵省は七万六千円というふうに書いてあるわけですね。 その次に、今度はスエーデンの場合は、もっとひどいことを大蔵省はやっている。スエーデンは九万四千円と書いてあります。まず厚生省に伺いますが、スエーデンに九万四千円の年金をもらっている該当者が一人でもいるでしょうか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 ちょっと、いまの不正確じゃないかと思うのですけれども、大蔵省の方、よく聞いていただきたいと思うのです。 スエーデンの、あなたが書かれている九万四千円という金額は基礎年金なわけですね。基礎年金というのは、これだけをもらっている人はスエーデンにはいないはずです。この上に必ず、働いていた場合に掛けた付加年金というのがプラスされるわけですね。しかし、働いてなかったとか、この付加年金をもらえない、また付加年金が非常にに少ない人に…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 補足手当が必ずつくわけですからね。これ以下の金額はないということで、このスウェーデンの九・四は誤りだということが言えると思います。そうしますと、イギリスの場合にも、これは五万七千円になっておりますけれども、厚生省からいただいた資料でいきますと補足年金や特別加算、それから家賃の実費支給、こういうものがあるというふうに書いてありますので、そうしますと、これをはるかに上回るということになるのだというふうに思いますね。 そうし…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 そうしますと、それに共済年金の人もいるわけですからね。それと厚生年金、こういうものを全部一緒くたにしまして日本の国民的な平均年金というものをもし出したとしたら、一体これは厚生省は計算したことはあるでしょうか。この金額を聞かせていただきたい。大体どれくらいになるでしょうか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 私もわからないと思うのですけれども、大ざっぱに見ても四万円ぐらいになるのではないだろうかというふうに思うわけですね。そういう現状というものを全く踏まえないで都合のいいところの数字だけを並べているというふうに、大蔵省の表というか、これは思うわけですけれども、これについて大臣、どう思いますか。これ御存じですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 いま私は一九・八%のことは何も言っておりません。ここのところを言っているわけですね。「わが国の年金の給付水準は、」結局それが主語ですね、こうして各国より「上回っております。」こう書いてあるのです。こういうことが言えますか。いま大臣は、水準は低い、現状は低い、こう言っていらっしゃる。それは正しいことですよ。この厚生省の出したこれが正しいわけです。しかし、将来に向かって、これがどういうふうになるかということは、これはまた別…