田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(美)分科員 同じことを何遍も言わなくてもいいのです。不信感をなくするのはどうするかということで私はいまの請求書のことを言っているのです。領収書を出してほしいと言っているわけです。いま電話の役割りというのは非常に急速に変わっています。昭和四十年には百人当たり七・五台だったものが、五十年度は二十八・三台、ということは約四倍近くに電話がふくれ上がっている。ということは、初めは緊急かつ必要欠くべからざる連絡をするという認識であった電話と…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(美)分科員 割引料金のことは……。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(美)分科員 質問を終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 いま厚生省が老人のための明るい町推進事業というのをやっておられる。いわゆるシルバーシティーというのをやっておられるわけですけれども、これは大変にわずかですが、一部分で非常に評判がいいわけですね。たとえば愛知県の一宮市などは一定の成果も上げています。非常に金額も少ないし、そういう点ではいろいろありますけれども、こういうやり方というのは今後ともうんと進めていっていただきたいわけですけれども、残念ながら五十三年度の計画を入れ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 私は、それではなかなか進まないというように思うのです。地方自治体が、いまボランティア運動も盛んになっておりますので、ボランティアなどの力もかりて積極的にやろう、そういう意欲を見せているところには、ぜひ補助金を出していただきたいというふうに思うのです。私はその額を幾らというふうにはいま言いません。しかし、名古屋市が五十三年度にバスバスを購入しまして、九百万の予算でもってこれをやり始めるわけです。これに対して民間の人たちが…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 お年寄りはおふろに入りますと、一年ぶりに入ったお年寄りに聞きますと天国に行ったようだ、われわれにとっては毎日入っておりますと、おふろというのは空気のような感じで、それほどありがたいという感じもつい思わないのでありますけれども、これは想像以上のものです。そういうことがあらゆるところから出てきておりますので、特にお年寄りに対して私としては、おふろの問題というものをもう少し大きく厚生省として考えていただきたい、そういう意味で…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 代表の方というのではなくて、一人でも多くの方たちの声を聞いていただきたいということを申し上げて、私は質問を終わりたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 婦人のための国内行動計画の前期の五カ年計画というのが出されましたけれども、その中のただ一つの目玉商品というのでしょうか、婦人の差別定年制をなくしていくという計画が出されています。その中で昭和五十二年度中に実態の把握を行うというふうに書かれておりますけれども、もう五十二年度も終わりになりますが、把握が一体どうなっているのか、お答え願いたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 時間がありませんので、なるたけ簡潔にお答え願いたいと思います。 まだ報告できないということは、いつごろまとまって、いつごろ報告できる予定であるかということをお聞かせ願いたい。簡潔にお願いします。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 まとめるということは報告できるということですね、国民に向かって報告できると。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 それでは年度中にその報告をいただきたい。婦人の多くは期待を持って、楽しみとは言いません、相当悪い線が出ると思いますので。しかし、それが基礎になるわけですから期待を持っていますので、三月中にぜひこれを報告していただきたいと思います。 次に、五十三年と五十四年度には四十歳未満をなくしていく。それから今度は五十五年と五十六年度には五十五歳未満を実際になくしていく。実態を把握するだけでなくて、実際に差別定年制を解消するというふ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 婦人少年室の人員は何名ですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 森山さんに伺いますけれども、百七十五名でできますか。できる自信がありますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 わずか百七十五名、労働大臣ちゃんと聞いててくださいね、日本国じゅうから差別定年制をなくしていくということは大変な仕事です。言うことを聞かない企業というのがどんなにたくさんあるか。いままで国会で私自身が取り上げた問題でも大変長い時間がかかっているということを考えれば、わずか百七十五名で自信がないという森山局長の自信がないようなお答えというのは当然だと思うのです。精いっぱい虚勢とは言いませんけれども張られて、何とかやろうと…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 ちょっと、木に竹を接いだような答えでなくて、いままでどおりというのはいままで婦人の差別というのがなくなっていないから、これを国連レベルでみんなでお話をして、そして日本は、日本の行動計画として順位をつける。それでまず最初に定年制をやる、こう言ったわけですね。ですから、この婦人の定年制に対して基準局長としてはどういう決意で協力をするのか。いままでどおりということは協力しないということですよ。しないというのはオーバーかもしれ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 基準局長は十分な協力をしていただける、非常に抽象的ですけれども。たとえば就業規則があるものと、それから慣行でやられておるものがありますが、就業規則の場合は、変わった場合とか、それから新しくつくった場合には、これは届けるわけですね。労基署に届けるわけですね。そこできちっとチェックをして、そこの中に差別定年制が入っていないかどうかということぐらいは、一々少年室の方で後からやってもらうのではなくて、直接そこで、もうぱっとチェ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 ぜひ窓口で、それをまず労基署でやっていただきたい。 それからもう一つ、定期監督指導というのをやっていらっしゃると思うのですね。それの中の重点指導の対象に、この差別定年制をやっていただきたいというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 大臣と基準局長の両方に伺いたいのですけれども、婦人少年室がやるから、あとはほっておくというのではなくて、婦人少年局を中心にして、これを守り立てながら労働省全体、いやむしろ政府全体がやらなければいけないことですけれども、少なくとも労働省全体がこれに取りかからなければならないのじゃないですか。ですから、基準局は基準法だけではなくて指導ということがあるわけですから、法違反を摘発するというような、お巡りさんのような仕事だけでは…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 いまの言葉は非常に抽象的ですけれども、予算の面、人員の面という点で特別の配慮をして、この差別定年制の問題がこの国内計画どおりに五十六年にはりっぱに日本から追放されるというふうにぜひお願いしたいと思うのです。 それで実際のところ、こう見ていますと、一生懸命やる、それで人間はいろいろ優秀な人間があちこちにそろえてあるというふうであっても、やはり人間の数が足らなければ、指導というのはなかなかむずかしいというふうに思うのですね…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 もう一つ落ちておりますけれども、少年室だけじゃなくて労基署の問題。