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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 ですから、財形に入っていない人は分譲予約はできない。入ってからでないとできないということですね。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 それでは、私の友人で労働法を大学で教えている友人がいるわけですけれども、この人が昨年、私に問い合わせがありまして、こういう広告を持ってきたわけなんですね。これはおかしいのではないかという問い合わせがあったわけです。それで秘書がこれをファイルしてとっていたわけですけれども、昨年の六月八日の朝日新聞、一面の半分全部ですね。こんなに大きく財住協という形で募集しているわけなんですね。先ほどあなたは個人には絶対呼びかけないんだ、…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 それは勤労者一人が組合に入れるはずはないわけですからね。私は、この広告は違法ではないのかと聞いているのです。この広告は正しい広告かと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 じゃ労働省はこれを知らなかったわけですか。朝日新聞のこんなに大きい広告ですよ。新聞半面です。これを労働省が知らないということは一体どういうことですか。あなたは事業主に呼びかけてあればと言って、知らないようなふりをしていらっしゃるけれども、これを知らなかったのかどうか、一言でおっしゃってください。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 いかに労働省が怠慢であるか。私は知らなかったとは思いませんよ、これだけ大きいのが出て問題になっているわけですからね。そして財形に入っていない方でも購入予約をすることができますと書いてあるのですから。そうすると、こういうことは今後はできないわけですね。そういうことを書いて、こういうことができますか。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 では、これは後でお届けします。幾ら何でも、直接に呼びかけないと言っていながら、こういうことをしているということは、労働省は知らなかった。事業団は知っていましたか、イエス、ノーだけお答えください。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 では事業団も知らない、労働省も知らなかった。だから近畿圏みたいなことが起こるのですよ。これをよく見ますとわかるように、現実は勤労者から住宅が欲しいという要求が先にあるのではなくて、先に融資を受けておいて、家を建ててから勤労者を誘って、勤労者の事業主は後から組合へ入れる。それは書類の上では同時かもわかりません。かもしれませんけれども、後から入れているということは、これではっきりわかるわけですね。ですから現実には結局はこの…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 そうしますと、私は六十一戸で、あなたの方は突き合わしたら五十九戸、五十九人というのが事業主が入っていないのに、その名簿に載せて融資を受けているのですよ。そういうことでしょう。それで後から事業主を探すんだ。私のところに来た名簿では、まだ事業主が入っていない、この五十九戸、そのうちの何戸が入った、これから入ると言っていますということは、さっき何遍も確認している、逆さまじゃないかと。事業主が入ってから勤労者が購入予定になるわ…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 私は、そんなことを言っているわけじゃないですよ。制度はわかっていますよ。事業主がいないのに個人の名前を挙げてお金を融資しているから、間違っている、これでは不動産屋と同じだと言っているわけですよね。それで、大臣はそれをどう思いますか、逆さまになっているのを。一言お答えください。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 それは手続上の問題だけれども、実際に不正が起こらなければいいんだと言われるわけですね。そうすると事業主というのは分譲を受けられないわけでしょう。事業主の勤労者しか受けられないわけでしょう。もう一度確認しますけれども、事業主は受けられないですね、事業主の勤労者が受けられるわけでしょう。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 そうですね。そうすると、たとえば財住協の理事のような人は分譲を受けられるわけですか。これは事業主に相当する人ですからね。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 わかりました。 大臣よく聞いてくださいよ。そこが大臣はちょっとお人がよ過ぎるのじゃないか。悪いことさえ行わなければ少し手続がこうなってもいいというようなあいまいな考え方をしていると、近畿圏の財住協みたいなことが起きるわけですよね。ですから首都圏の場合、私がいただいた資料はほんの一部分ですよ、一部分を全部調べてみました。そうしますと元木、小手指それから御殿山、ここには組合に入っている組合の事業主、社長ですね、社長が買って…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 適格者がいないことを言っているんじゃないのですよ。適格者じゃない人が分譲を受けているということなんです。そういうときには返させるわけですか、それを言っているわけなんです。空き家になったときどうするかということを言っているのじゃないのです。社長が買っていると言うのです。そんなことは誤りでしょう。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 これは何人も社長が出てきたのです。ですから、私の見た書類だけでも何人も社長が買っているのですよ。事業主が買っているのですよ。私のような素人が、いただいた書類を突き合わせただけでわかるようなずさんな書類ですね。もうちょっと労働省も事業団もしっかりしていただきたいと思うのです。公金を扱っているところでしょう、事業団は。何をぼやぼやしているのかと。 これを見てみますと、私はおかしいと思ったのですね。これはおたくからいただいた…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 これは五十三年二月二十八日、この牧さんという人は住宅譲渡契約締結、所有権移転時期と書いてあるのですね。ことしの二月二十八日に、この牧さん、移転しているのですよね。ですから、その報告が来るまでは——報告というのは一年たたないと来ないというんでしょう。それまではこうやって、当然勤労者が入らなければならないところに、そのお世話をするところが、そこの専務理事が私物化して、そしてそれが報告が来るまではわかりません、その間そこに住…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 大臣、あなたの管轄のところで、こういうずさんなことが行われているのです。至急これを調べて善処していただきたいと思います。いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 もう一つ伺いたいのは、小手指は一期と二期がありますね。これは利率が七・五%と六・七五%と違いますね。そうすると、同じときに入居するのに利率が違うということは、これは分譲者にとっては非常にくやしいことだと思うのですけれども、これはどういうふうに処置なさるおつもりですか。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 協同組合内部でやるといっても、協同組合にそんな金がありますか。協同組合というのはもともと営利を目的にしているところじゃないわけですから、そんな無責任なことを言ったら協同組合困るんじゃないですか。その調整するというのは七・五を六・七五にしようというんだったら、これはどこかが見ない限りは、協同組合に押しつけるということは私はちょっと問題だというふうに思います。 それで時間がありませんので通産省に伺いますけれども、通産省はイ…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 指導するたてまえになっていながら、こういう不正な事件が起きておる。近畿圏では裁判にまでなる事件が起きておる。首都圏でも、この資料で私が見つけただけでも、こういうものがある。あと、どれだけあさったら、どういうことが出てくるかわからない。今後とも私はこれを徹底的に調べていきたいというふうに思っていますけれども、通産省ももう少し、一応指導することになっていると言うけれども、何にも指導しない、ほっ散らかしている。だから、いま事…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 この場で同じ副理事長と理事が意見が違って訂正するような、こんな事業団ではちょっと頼りないね。こんな理事ではね。もうちょっとしっかりしていただきたいと思います。 時間になりましたので終わります。