田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 行政改革の第三次案で五十三年度、厚生省では二課を削減するというふうに聞きましたけれども、具体的にどのように削減になるのか、おわかりの点をお知らせ願いたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 私も、そのように伺っているわけですけれども、援護局の調査課がなくなるということは、中の業務までなくなるのではないかという心配をしていられる向きがあるわけです。それで、三十年たったといっても、まだ未帰還者を抱えているわけですから、せっかく、そういうものがあるのがなくなるというと、もう、あとのことはしないのではないかという心配になりますので、その点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 それでは、どこでそれを保証されるのですか。中の業務の仕事というのはどこへ行くわけですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 削減によって支障がないようにお願いしたいと思います。 先ほどからのお話の中で未帰還者がこれからも約二千人近くあるだろうと予測されるというふうに言われています。それで、まず帰還者のことを言いますが、この帰還者に対して、いままでいろいろなものを出していましたけれども、五十三年度新しく出したものというのは何でしょうか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 カセットとテープレコーダー、これを差し上げるということは非常にいいことだと思うのですけれども、われわれが英語を勉強するというので一生懸命私などもカセットを聞いているのですけれども、能力もあれかもしれませんけれども上達がなかなかできない。もちろん日本に帰ってこられるのですから私が英語を勉強するのとは違うと思いますけれども、やはり実際には語学をカセットや教科書だけでは私はなかなかできないというふうに思うのですね。この人たち…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 その点、ただ精神的にするだけでなくて、物として具体的な援助をぜひお願いいたしたいと思います。 次に、いまいろいろな問題があるとおっしゃいましたが、確かに同じ家に二世帯が住んでいますと、どんなに仲のいいきょうだいでもけんかになるわけですので、こうした帰還者にしても一時の帰国者にしても、住む所を身寄りだけに任せないで――愛知県の場合なんかですと、二Kに三人家族が住んでいるところに里帰りしてきているというところがあるのですね…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 何といっても私は、里帰り、一時帰国の人にしても帰還する人にしても、最初の半年が大事だと思うのですよ。半年たつと少し日本の状態というものがわかるわけですけれども、全く国のあれも違いますし、社会に対する考え方も違うわけですね。こういう人が半年というのは、やはりかかると思うのですね。そのときが大事なわけですから、そのときに一日も早く日本の社会に溶け込むように、一日も早く周りの人たちを理解できるようにする、ここに手厚くする。で…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 では、次に特別弔慰金の問題についてです。この特別弔慰金は昭和四十年と五十年に二回ほど支給されているわけですけれども、これを支給した趣旨というのはどういうものだったのか、もう一度ちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 この制度がいい、悪いということを言っているわけではありませんけれども、いままでのあれでいきますと、昭和四十年、五十年です。そうすると、今度は昭和六十年にまた、いま言われた墓守代というのか灯明代というのか、一応そういうものを出す、これはいいことだと思うのですけれども、今度六十年になりますと、現在遺族年金をもらっている人、これは私の母ももらっているわけなんですね。現在まだ八十九歳で生きておりますので、いまは遺族年金もらって…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 私が調べた数では約一万八千というふうに出ているのですけれども、これはこの一、二年というもの急激に受給者が減っているというふうに思いますけれども。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 それはもう一度、後でちゃんと調べてみてほしいと思うのですけれども、私の計算では一万八千六十五という数なんです。その数がどうということではなくて、常識で考えてもわかりますけれども、急激に減ってきているわけなんですね。ですから、私はやはり昭和六十年まで待つのではなくて、いま遺族年金、公務扶助料をもらっている人が亡くなった場合には、その時点ですぐに弔慰金を出して、そしてそれで終わりだというふうにした方が、何年もたって、六年か…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 この制度をつくった趣旨からと言えば、趣旨からすれば、これは灯明代で便宜上十年ごとにというふうに決めただけであって、余りこれに固執する必要はないんじゃないですか。現実に私のうちの例で言いますと母がもらっています。母が亡くなりますと、もう兄は六十ですので、この灯明代をもらう人ももう高齢化してきているわけなんですね。それで、恐らく御存じだと思いますけれども、日本遺族会の方たちがこれを非常に大きく要求していらっしゃるんですよね…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 後は出さなくてもいいと私は言っているわけじゃなくて、十年ごとにいままで出たということで、私は遺族会の方たちからの要請を受けたわけです。遺族の方たちが言われるのと、私のうちが事例として、ちょうどマッチしていたものですから、うちの事例を出したわけですけれども、遺族会の方たちが、灯明を上げるその人自体が高齢化しているので何十周年を待てないということを言っているのであって、せっかくそうした制度をつくったわけですから、やはりそれ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(美)分科員 ます最近、電話に対する苦情が非常に新聞や週刊誌などで言われておりますし、多少社会問題になってきているのではないかと思います。それで、おたくからいただきました資料を見ますと、作業の誤りと機械の故障というので両方合わせますと百万台に対して五というふうに出ております。そうしますと、これは年間で計算しますと二百四十というミスがあるということですね。これについていかにも少ないような、これは週刊誌とか新聞などを見てですけれども、…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(美)分科員 一件も許せないということでしたら、一件も許せない方向に向かっての努力をしていただきたい。ただ、精神的努力では困るわけです。 おたくからいただきました資料を見てみますと、昭和四十七年から五十一年までの資料が届いているわけですけれども、これを見ますと、四十七年と五十一年を比べまして、四十七年を一〇〇としますと、営業部門では三〇%の人員がふえています。それと比較しますと、保全部門、機械を保全する部門では一四%しか人がふえて…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(美)分科員 公社の方にお願いしたいのですけれども、大臣は私の質問したことに焦点を合わせて答えていただきたいと思うのです。私は、いまの機械は故障が多いから、新しい機械を開発して入れろということをいま言っているのではないのですね。その次元を話しているのではなくて、機械がこれだけふえているのに、五五%もふえているのに、保全部門の人員が一四%しかふえていないというのは結果的にだめではないかと聞いているのです。公社、お願いいたします。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(美)分科員 私の質問をよく聞いて答えていただきたいと思うのです。公社全体の人間を言っているんじゃないのです。交換台がかわれば交換手が要らなくなるというふうに、一般的に考えたら人が減るということを言っているわけではないのです。私がいま言っておりますのは、機械が五五彩もふえているのに、この機械の故障があるかないかチェックし、故障を早く見つけるという保全部門——おたくの資料では機械の故障だけでも年間八百十六件も出ているわけですね。料金…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(美)分科員 だから故障が一件もなくならないのです。一件でもだめだという状態にはいまの状態ではいかないわけです。いま新しい物を入れたとおっしゃいますけれども、まだDEXは数が少ないですよ。A型だって残っていますし、クロスバーにしたって、ある局全体で電話がばっと動かなくなったという事実も私は知っています。そして結局動かなくなったというのは電話料わからないわけでしょう、過去の記録は全部消えるわけですからね。ですから、あと前の年を平均し…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(美)分科員 多額の金がかかるという、その金をどうするかということで苦慮すると言うならわかりますよ。しかしいまの答弁、けしからぬと思うんですよ。広域時分制にしてから苦情が起きているんですよ。私たちは長い間、同じ市内では一通話七円で済むんだと思い込んで生活してきているんです。それが三分ごとに、市内だとカチカチ回るということを徹底したPRもしないで、そうしてあれしているから、市内と市外を分けていればその勘違いというのはなくなるわけです…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(美)分科員 研究するというお答えですけれども、相当の金額と言われましたけれども、相当というのは抽象的です。大体やったって百億くらいでできるんじゃないですか。どんなに多くたって。電話料金は三兆数千億入っているんじゃないですか。百億円なんというのは公社にとって涙金でしょう。常識で考えて、はがき出すだけじゃないですか。現実にやっているわけですから、大臣、これは研究すると言っているので、ぜひ実現していただきたい。簡潔にひとつお答え願いた…