田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 そうすると、百万残っているということは、そのころ百万あったのにいまも百万ということはどういうことですか。これはおたくの方からいただいた資料ですけれども、この資料とちょっと話が違うのですけれども、数字をそちらはお間違いになったのではないでしょうか。時間がもったいないですからこれをちょっと確認します。五十年度には七万三千三百七十七事業所、五十一年度上半期で四万一千二百九十七カ所、合計十一万四千六百七十四カ所というふうにおた…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 正確に、間違えないようにおっしゃってください。時間がもったいないのです。 そうしますと、これから適用になる百万のうち、大体これは一一・六%しか加入していないということなんです。この分でいきますと、いまある事業所全体を、百万というものを全部加入させるためには、このテンポでいきますと十三年半かかるというように思うのですけれども、大臣、どうですか。 〔斉藤(滋)委員長代理退席、委員長着席〕
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 大臣、この法律ができるとき、私たちはその前に、失業保険のあったときから五人未満の事業所を適用しなさいということを要求してきたわけです。そのときには、なかなかこれは困難だということでなされなかったわけですね。それが御存じのように雇用保険にかわったわけです。そのときの大臣がこのように説明の中で言っているのです。「この法律は、零細企業の労働者はもちろん、従来から課題とされていた農林水産業の労働者をも含めて、すべての労働者に適…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 いま保険事務組合方式が非常に効果を挙げているというふうに言われたのですけれども、この雇用保険が施行されるようになったとき、これは労働省に伺いますが、こういう膨大な仕事ができるというためには人員増が要るはずです。いま創意工夫とかいろいろおっしゃいますけれども、相談するだとか、一日一日の業務でとか、非常に抽象的なことを言っていらっしゃいますけれども、これはどんなに創意工夫しても人間がいなければできないことです。これに対して…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 いまのは要求なさったわけですか、この人員を。雇用保険に対してどれだけの人員を要求したかということを聞いているわけですから、それが達成されたかされないは別として、まず——よく聞いていてください。私の質問に答えてくださいね。労働保険適用指導官を何名要求したか、徴収、給付の職員を何名要求したか。五十年度と五十一年度ですね。それから資格得喪関係の職員を労働省は何名増員要求したか、こう聞いているのです。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 ということは何名増員したか。これは十年も二十年も前のことじゃないですよ。去年、おととしのことを聞いているのです。労働省が、こういう大事業をやるのだから何名要るんだということを、人員要求をどれだけしたかということをその担当官が覚えていない、資料がなければわからないという状態では熱意のほどがうかがわれる。全く労働省に熱意がないのじゃないか。私は、労働省にはあるんじゃないかと思っていたのですよ。それを大蔵省が切っているのじゃ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 あなたがつもりだとおっしゃったって、実際にふえてなければ……客観的事実というものは、実際に五十年度というのは労働省の増員は——こんなことは、労働大臣か大蔵省にやることを私が石田さんのかわりをやっているような感じなんですけれども、五十年度は二百六十人の増員をしていますね。しかし、三百二十七人の削減をしているのです。そうすれば六十九名純減していますよ。それから五十一年度は二百四十八名増員して三百五十名減らして、ということは…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 もう話にならない回答ですけれども、職業安定所というのは全国に四百八十カ所、出張所を含めて六百五十カ所もあるわけでしょう。そこで十人だとか五人だとか、それも実際には増員じゃないのですけれども、増員したところでどうやって当てはめますか。実際には出先機関には人間は行ってないのです。あなたたちは四百何人増員しただとか何とかかんとか言いますけれども、実際にはその職場の現場には人間はいないのです。ちっとも来てないのです。減ってきて…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 いまおっしゃった四十七名増というのは、これは机の上の四十七名増ということですよ。実際には人間は来てないのです。その四十七名というのも私伺っておりますけれども、実際には純減ですからね。純減をしているのですからね、ふえてないのですよ。第一、その人たちは雇調金だけをやっているかというと、そうじゃないでしょう。兼任してますでしょう。それから加入の問題だって兼任してますでしょう。やはりそういう新しい仕事ができたならば、それに専任…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 増員の問題は国会でも採択されております。ということは、全員一致で増員せよという国会の採択も出ているわけですので、大臣がそれを十分にやっていただきたいと思います。いまのような回答が返ってきますと、四十七名増員していますなんということを言いますと、労働省の上の方にはその姿勢がないのではないかというふうに思うわけです。実際にはそこに人間がいないわけですから、そういう点では十分気をつけて、労働省一丸になってそういうことをやって…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 今後努力するというのは、どれぐらいの数字にまでふやそうというお考えですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 ベターだという考え方は、おたくが勝手にしてはならないと思うのです。窓口でなぜ勧告しないのか。私はあちこち職安に行って聞いてみたのです。ほとんど勧告していない。どうしてしていないのか。忙しくてできないというのです。何か紙切れを置いて、ビラか何かをちょっとそこに置いたり、あるところに行けばすり切れたような黒板にちょこっと書いてある。そんなものを見たって何のことかわからない。そういうことで勧告もしないのですね。そうすれば、こ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 まず最初にちょっと大臣にお聞きしたいのですが、二月の初めに国内行動計画が出まして、これは婦人団体などに、本気でやる気がないのじゃないか、非常に抽象的だから、本気で婦人の差別をなくしていくという気が政府にないのではないかということが言われていることは御存じだと思うのですけれども、一応この中には、抽象的ではありますけれども、婦人の差別の問題をなくしていくということは書かれているわけです。本気でやっていただけるというお気持ち…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 私は一遍に日本じゅうの差別をいますぐということは申しません。しかし、本気でそれを一つ一つ具体的に直していっていただきたいと思います。 それでまず、昨年の十月に、丸紅の定年制の男女の差別の問題を共産党の沓脱タケ子さんが国会で取り上げましたときに、これは早急に指導するというふうにお答えになっていらっしゃいます。その後、現在この三月三十一日で男女の差というのは五つあるわけです。五十歳にかかるということで定年退職になる方が私の…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 そうしますと、四月一日からは定年制が男女が同じになっていくとすれば、三十一日で現在五名の人が首を切られるということになっているのですね。それをあくまでも労使で十分にと言ったって、きょうは一体何日ですか。二十三日ですよ。それは全く労働省としては放置なさるわけですか。労働組合の方がもし何にも動かなかったとしたら、労働省は仕方がないんだというので放置なさるわけですか。首になりますとほかの職場を世話してやるとか、こういうような…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 きょうは二十三日、あと何日もありませんので、大至急大臣はこの問題を解決していただきたいと思います。ただ組合が何も言わなければほっておくというのではなくて、たった一日の差でその人の人生にとっては大変な状態が起きるわけですので、これを大至急、丸紅の方に指導をしていただきたいと思いますが、大臣もう一度、指導していただけますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 次に、女性が女子であるがために社員になれずに、賃金などの労働条件が非常に差別されている問題が山口放送で起きています。山口放送では女子社員が一人もいない。女子は全部嘱託である。これを半年契約でずっとやっている。これが五年も十年も働いているわけですね。そしてこれには何の手当もなくて、男子と比べますと大変な差がついているということが起きているので、昨年の七月十四日に徳山労働基準監督署に申告をしているわけです。これは御存じだと…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 十月四日に指導票が出て、十二月二十日にもう一遍行っているということですね。それで、その後どうなっておりますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 前向きに検討すると、会社は十二月二十日に言っているわけですね。その後どうしているかということです。 それで——答弁はちょっと待ってください。先ほど、いろいろな事情があって指導票にした、こう言われるんですけれども、どういう事情があってこういう指導票にしたんですか。労働基準法四条違反だというふうにどうして言えなかったわけですか。この指導票は調べてお出しになったわけでしょう。どうしてですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 いつまでも見守っていただいては困ると思うんですね。五年も十年も嘱託で働いていて、賃金格差はものすごくなっているわけです、同じに入って同じ仕事をしている人との賃金の格差は。この嘱託というのは、仕事の中身は男性と同じ仕事をしているわけですね。そういうことをしていながら、実際には半分しか身分がないんです、大臣。それで半年で首になるんではなくて、またそこで契約をしてやっているわけですね。いまここに契約書がありますけれども、これ…