田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 モデル地区の問題については、後ほど自治省関係にもちょっと伺いたいと思うのでありますが、モデル地区というのは、これは与党の方針でもありますけれども、これは年間大体十カ所内外じゃないかと思うのでありますが、その地区にかなりの予算を集中をしてその地区がよくなることはけっこうなことだと思うのでありますが、そういたしますと、他の関係地区との間の格差がこれまたひどくなると思うのでございます。そういう点から見て、モデル地区政策という…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 特に同和地区の実情に応じて、道路の幅員でも、あるいは下水溝の幅の問題についても特別な考慮を払っているという点は理解できますが、御承知のように内閣の審議会には次官、それから関係の局長が幹事としてそれぞれ出ておられるわけです。それでこれの答申案が審議会の存続期間一ぱいの八月に提出されるということで、いまぼちぼち、きょうの総会あたりで起草委員会が持たれたのではないかと私は推察するのです。その場合には民間の関係の人で起草すると…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 責任ある御答弁を求めるのも、せめて政務次官に出ていただけば別でありますが、無理だと思います。しかしこれは、私のほうの関係から出ておる部落対策委員等から、委員である各省の次官にそういう要請が出ていると思うのです。問題は局所的に、部分的にやっているというようなことでは、こう薬ばりで、これは根本的な解決にはならないのです。したがって、現在一般行政で取り上げている面で、とにかくこれが前進をさせられる体制を、今度審議会ができて国…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 本年度そういうことで不燃化その他を促進するために戸数が減ったということでありますが、部落の住宅事情というものは、この程度のことでは百年河清を持つにひとしいような状態でございまするのでこの点については特に三十九年度はそういう意味で私どもは予算にきわめて不満であります。したがいましてこの予算に対する態度は、予算案全体に対する態度で決定されると思うのでありますが、特に今後補正予算等の時期にはやはり何といっても建設戸数をふやし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 三十八年度の八千件の貸し出し、これは住宅金融公庫に聞くことかもわかりませんけれども、大体その融資の貸し出し状況というようなものはどうでしょうか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 特にこの点については融資だけでなくて、特に同和地区の関係等においては改修によって住居の条件を変えるという意味において、局所的な対策でありますけれども、かなりの意義を持っておりまするので、改修一件当たりの単価、融資額が引き上げられたということでありますが、それについては突き進んで、利子補給の形でもいいと思うのでありますが、――改修資金に補助もいかがかと思うのでありますけれども、そういうようなことについて考えていただく余地…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 関連して。自治省が帰られるなら、その前に私伺いたいのですが、特別交付税の問題でいま湯山君が質問されたのですけれども、実は答弁に私もどうも非常に割り切れぬものを感ずるわけであります。三十八年度の分も近々配分がきまるわけであります。それで、従来自治省のほうから国会の答弁を通じて、あるいは政務次官、大臣を通じて数字を出していただいておるわけです。たしか三十七年度の関係は府県に対するも一のが三億四千万ですか、それから市町村分が…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 それは早川大臣も同和対策に使われるのが当然であるということをはっきり言っておりますし、それから前の事務次官の小林さんの時代であったかと思うのですけれども、それははっきり調査して報告するということを約束された――国会の答弁であったか、私たち代表が会うたときか、言われているので、これはぜひ上げでもらいたい。そういう意味で、もちろん、私は市町村分が府県に配分をまかせられておるということも承知しております。ところが、府県はそう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 それでわかりましたが、ぜひこれはひとつ市町村あるいは府県の関係の同和対策関係の事業予算がどれだけ組まれているかということを出していただきたい。 それからもう一点伺うのでありますけれども、これは先ほど来次官もお聞きのとおり、内閣の室長に調査費の問題等で伺ったり、あるいは官房長官に山形の事例を伺ったわけなんですけれども、その内閣の調査の関係から見ましても、実際に部落があるにもかかわらず、該当事項なしというような形で回答がな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 それからもう一点、自治省に。先ほどの固定資産の再評価の関係の問題でありますけれども、私は現実にやはり差別のためにこの部落の土地、農地、宅地とともにやはり価格に相違があることは私は事実だと思います。岐阜県などの事例から見れば、これは湯山さんが指摘されなかったかもしれませんけれども、やはり部落ということを知らずに土地を買うて整地までした。ところが近くに部落があるとか、部落の中だったというような関係になると整地したまま家が建…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 防衛庁人事局長、おそくまでどうも……。 信太山の自衛隊で集団的な差別事件が起こったということはきわめて遺憾なことでございまして、私は、予算分科で防衛庁長官以下防衛庁の政府当局に質問をいたしたのでありますが、そのときに長官の御答弁では、本人が訴えて出ているような――これは苦情処理で訴え出たわけでありますが、それをたまたま外部で私どもが取り上げたわけなんですけれども、そういうようなことについては、本人と他の隊員との間のトラ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 私ども漏れ聞くところによりますと、やはりいわば軍隊的組織でありますから、これだけ大きな問題になっているわけなんですけれども、どうもそういう問題がない、こういうような形で連隊の中の空気が固まりつつあるというようなことも聞くのでありますが、もちろん中央の監察隊の安村一佐でありますか、行かれて、報告が出てこなければわからないと思いますけれども、やはり事実は確認する方向に向いておるのでしょうか。私どものなんでは、やはり依然とし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 もうこれで終わりますが、関係の人権擁護委員会であるとか、あるいは部落解放同盟の大阪府連だとか、差別された隊員の和歌山県連だとか、あるいは私どもの党も、中央地方ともに、昨日終わりました大会においてもこの問題が取り上げられておるわけでございますが、そういう関係から、いわば自衛隊の外部団体がこの問題の調査等に部隊のほうへ出かけておると思うのでありますが、そういう関係の間には、これは部隊内の問題だというような形で、たとえば、連…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 それでよろしゅうございますが、過日も長官が約束されました陸幕長からの各部隊への指示だとか、それから今度の調査報告が出てまいりましたことに対する処置等については、こちらへ報告をしていただく、その処置をとっていただくことをお願いして私の質問を終わります。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 時間の制約もありますので、問題を輸出振興の問題にしぼってお伺いをいたしたいと思います。 特に、いま池田内閣がとっている経済の高度成長政策はいよいよ中期の段階に入ってまいったのでありますが、国際収支の均衡というか、むしろ輸出振興によりまして外貨事情をよくすることが、次の段階の為替自由化の問題に備えて非常に緊要な問題ではないかと思うのであります。その意味で、総理の施政演説等におきましても、輸出振興の対策のために積極的に手…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 輸出貿易は相手のあることでありますから、大臣が御答弁になりましたように、国外の相手国に対しての施策の問題と、輸出する側の国内の輸出産業の育成、こういう二面性を持っているという御答弁は、私もそのとおりだと思うのであります。そこで、予算価では、大臣が言われる国外的な相手国に対する関係の日本備品のPRの問題であるとか、あるいは市場開拓の問題であるとか、ジェトロを通じての施策に重点を置かれているようでありますけれども、そうい…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 輸銀の関係については、この予算説明によりましても、本年度より三百億ふやした千六百億の貸し出しワクを設定しているということも私ども承知をいたしております。しかし、通商局長及び大臣も御承知のように、輸銀にいろいろ世話してもらえない、やっかいになれないところの輸出関係業者、これはメーカーもありましょうし、貿易業者もあると思うのであります。そういう関係については、現実には市中銀行一本にたよっているわけなんですが、何かこれも輸…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 私のお伺いしている点にぴったりお答えをいただけないのでありますが、私は、やはり輸出入銀行ということになりますと、貸し出し対象が、その点から見まして、かなり大きな部分でなければ貸し出しを受けられないような仕組みになっていると思うのです。私は決算委員も兼ねておりまするので、その点は当面審議の対象になっている三十七年度の関係で輸出入銀行からも資料をいただいて、目下検討をいたしておる段階でありますけれども、私はもう一つ伺いた…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 特に商工中金にもいわゆる為替取り扱いを認めるというような形で、勢い融資対象になっておる業界に為替関係からまいりまする金融措置の道も開かれるということは、私は非常にけっこうなことだと思うのです。時間の関係もありますから、これは後ほど資料でけっこうでございますが、先ほど山本局長がお述べになりました特定輸出産業に対する輸出保証制度の適用を受けておるいわゆる特定産業というものはどういうものがあるか、そういうことと、この制度で…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 この点についても、いま申し上げた数字あるいは業種等については、資料でけっこうですから、出していただきたいと思います。 それから、二番目にいまお伺いをいたしましたその規制措置から生まれた関係でありますけれども、輸出についての特ワクというものが認められているのかどうか、そういうような業種がございますかどうか。 それから、特ワクを認める場合には一定の条件があるように聞いておるのでありますが、そういう点はどういうふうになって…