田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中(織)分科員 そういたしますと、公安調査庁としては、現存の段階では労働組合の運動、もちろん全部ではないでありましょうけれども、そういうものは破壊活動防止の観点から調査対象とはしておらない、このように了解してよろしいのでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中(織)分科員 公安調査庁の活動の問題については、あらためて法務委員会等で伺うことにいたしたいと思いますが、今度の予算にあらわれてまいりました調査官の大量増員というような問題は、破壊活動防止の名において、やはり思想警察とか、昔の特高警察的な機能を強化したものだ、このような印象を受けるのは私一人ではないだろうと思うのであります。私はそういう観点からいたしまして、右翼関係においては、先年の三無会事件でありますか、これは現在公判が進行中で…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中(織)分科員 その点は若干ずつ、特に費用弁償の点では増額を見ておるということでありますけれども、やはりこれは役人ではできない仕事を民間に協力を願うのでありまして、もちろん名誉職、あるいは経済的にゆとりのあるような人でなければ、こういう仕事の手伝いができないわけでありますけれども、最近のように一人、多い場合には七、八名も担当して、日常の問題であるとか、あるいはそういう者になりますと、いよいよ服役満期あるいは仮釈放等で帰って願いります…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中(織)分科員 私も実は、問題になりました奈良の法務局が、本年の一月の二十六日でありましたか、内閣の同和対策審議会の教官部会が奈良県へ出まして、同和教育の問題について民間団体との懇談会をやりましたときに、奈良地方法務局から出された資料を実は手元に持っておりまするので、それに基づいて実は伺っておるわけでありますが、それによりますと、いま言うように、同和地区の数の問題は、いまお読みになったように書いております。私も実は部落関係の部落民の…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中(織)分科員 アンケートの最後に意見を求めたということで、これは法務省あるいは人権擁護局の考えではないというお答えでありますけれども、部落問題について人権擁護委員がこのように部落を見ておるということは、はたして適正だと皆さん方はお考えになりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中(織)分科員 もう時間がまいっておるようでありますから、この問題だけで私の質問を終わりますが、大臣御承知のように、現行憲法の十四条には法の前に国民はすべて平等で、門地、家柄、身分等によって差別をしてはならないという規定がある。それにもかかわらず、現実には深刻な差別問題がある。大臣の御出身の広島県におきましても、いまなおこの問題があとを断たない。結婚差別の問題から自殺をしたという問題も、三年前でありますが、広島市に起こっておるのであ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中(織)分科員 これで質問を終わりますが、私が取り上げて法務委員会等から人権擁護局の活動を要請しておる懸案だけでも、相当件数あるわけです。たとえば、これは部落問題ではございませんけれども、横浜の警察病院での、手術のあやまちによって婦人を死に至らしめたという事件、これはその後検察庁のほうで関係者の調べが行なわれておるようであります。行政解剖したのですけれども、行政解剖の結果がいまだに報告されない。場所が警察病院、警察病院の権威のために…
第46回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(織)委員 事故防止の問題については、いずれあらためてもう少し伺いたいと思うのですが、たまたま久保委員の質問に関連をして、一つだけ伺いたいと思います。 これも安全運転のための一つの方策として国鉄当局が考えられておるのだろうと思うのでありますが、指導訓練というのを最近、たとえば天王寺管理局等の関係ではすでに実施に移しておるやにも聞いておるのです。伺いますと、特に電車の関係でありますが、運転士の注意力、特に信号に対する注意力をテストす…
第46回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(織)委員 関連質問ですからこれでとどめますけれども、私も一度帰りました機会には実際の状況を調べてみたいと思います。天王寺管理局は、組合との関係は、ほかの局に比べて比較的うまくいっているところではないかと思いますけれども、それでも組合関係の諸君からは、私にも実はそういう要請があったわけです。しかもそれは訓練ということで、いまの副総裁の御答弁では、期間も従業員のほうに通達をされていることでありますから、だからといってノイローゼになる…
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(織)委員 関連をして佐藤大臣に伺いますが、北海道開発庁ができたということは、やはり沿革的に言えば、昭和二十二年から北海道の知事が社会党の田中君であったそういうところに、やはり自民党の北海道への浸透、いわゆる、多分に党利党略的な考え方の上に開発庁が発足した。これは沿革というものは無視するわけにはいかないと思います。しかし、いまそれをわれわれがとやかく言う考えはないのですけれども、開発庁ができたということは、いわゆる北海道の開発を総…
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(織)委員 関連して。ちょうど伊藤総裁がお見えになっておるので、再建計画の資料を出される前に、一つだけ伺っておきたいのです。 私も一二年前の決算委員会には、決算委員として出まして、伊藤さんにはいろいろ人事の派閥などもあってやりにくいだろうけれども、勇気を出してやりなさいということで、激励をした一人なんです。あなたは非常な決意で再建に当たられたのですが、あなたが総裁に就任されてから依然として七億五千万、三十八年度の決算予想では十億と…
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(織)委員 いろいろ弁解がましくなるがということで言われている点で、私の質問に端的にお答えしていただいていないのを非常に遺憾に思います。私は、やはりあなたが非常な決意で臨まれても、すでに表へ出てこない腐りが東北開発には入っておったのでありますから、あなたにどんなに天才的な経営手腕があっても、やはり三十七年度、八年度に相当な赤字が出てくるというのは、やはり腐りが入っておっても事業体として動いておるのでありますから、その点は私も多少は…
第46回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 道路運送車両法の一部改正法律案に関連して、資料を二、三要求したいと思います。 一つは、この間予算委員会で同僚久保委員からも質問をいたしたのでありますけれども、一口に言って、タクシーの料金が引き上げになっても依然として乗車拒否があとをたたないという状況にありますので、運輸省として調査をしておる乗車拒否の実態についての調査の報告、それから第二には、最近六大都市をはじめとして、近郷の都市におきましても、タクシーにLPガスの使…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中(織)委員 いま報告のありました事故の問題もきわめて重要な問題で、同僚山口委員から御質問を申し上げる予定でございますが、公団法の審議の関係で自治大臣が特に出席を求めて出てきておられますので、大臣の都合で、その自治大臣に関する問題を先に質問申し上げることにいたします。 自治大臣は御存じだと思うのでありますが、三十七年の五月三十一日付をもちまして鉄道建設審議会から鉄道敷設法四条の三項に基づく新線建設についての建議が行なわれておるわけで…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中(織)委員 そうしますと、この建議の付属資料として出されておる一つの資金計画の素案でありますけれども、それによりますると、これはそれぞれ関係の法律に基づいて支出を予定しておるものだと思うのですが、地方公共団体が新線建設により利益を受ける分に対する分担金として年額三十億程度のもの、それから私が第二段に申し上げました固定資産税の税率の二分の一の税率によるところの納付金を納めるという関係は、いまの大臣の御答弁では、自治省としてはあずかり…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中(織)委員 そういたしますと、運輸大臣、自治大臣と並べておいてはなはだ恐縮でございますけれども、一応過日の委員会で——きょうは私それを中心に質問を申し上げるわけでありますが、現在の着工線と調査線について、約三千億円を十ヵ年間で調達するための大まかな資金計画の運輸省としての素案を出していただいておるわけです。それの資金調達の内容には、勢いこの建設審議会の答申の付属資料についておる関係の地方自治体の若干の負担というものが含まれるのでは…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中(織)委員 特にあとの部分の固定資産税の税率の二分の一を納付金として納めるという関係は、今度の建設公団の場合には取らないということの確認があるわけですか、いかがですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中(織)委員 そういたしますと、特に自治大臣に伺いますが、今後建設公団の基本計画の中には鉄道敷設法の別表にあります着工線、調査線の再検討といえば問題があるのですが、特に公団設置の目的から見て、地域格差の是正の観点から、関係の自治体としては予定しておるものはぜひともやはり公団ですみやかに建設にかかってもらいたいという、片一方には要望があるわけなのです。その関係からくるところの地方自治体の財政負担の点は、その要望は実現したいけれども、財…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中(織)委員 それでは私の自余の質問は山口君の質問が終わりましてから、運輸大臣、国鉄総裁、大蔵大臣、企画庁長官に伺います。 —————————————
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中(織)委員 きょうは建設公団法の問題についての締めくくりという意味で、まだ質問者もあろうかと思いますけれども、伺いたいと思います。 先ほどもちょっと申し上げましたように、昨年の通常国会で本会議において説明がなされましたときに、私、社会党を代表して質問をいたしておりますし、衆議院の運輸委員会としてはいわば二回目でございますので、できるだけ重複を避ける意味で数日来通常国会の速記録もおよそ目を通したので、できるだけダブる点は避けたいと思…