田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第17号
○田中(織)委員 答弁はよろしゅうございますが、第一点の問題については、局長あるいはお金を借りたことはないかもわかりませんが、こまかいいわゆる弁済の規定あるいは契約というようなものについては、金融機関の場合でも、金を借りる者は、借りられればいいということで、あまりこまかいそういう規定については承知しないで借りる。したがって、分割払いの償還金が一回でもおくれた場合に分割償還の権利を失うわけですけれども、そういうようなことから、ともすればや…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(織)委員 先ほどの勝澤委員の質問に関連して二点伺いたいと思います。できれば資料を出していただくということになっておるので、それに関連してお伺いします。 三十六年度の検査院の決算検査報告の一五九ページの終わりのほうにある関係から出ておる問題かと思うのでありますが、この「別途補償の提供をダム所在の県から要求されたのに対し、補償対象の具体的内容が明確でないまま補償費を支払うこととしたものであるが、」というケースとして奈良県の例があげら…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(織)委員 関連して。山田委員が具体的にどういう資料の提出を求めたかは、私内容はわかりませんが、検査課長なり証券部長のほうは、その内容は御存じと思います。その点から見て、証券部長は答弁するにあたっては、たとえば局長なりあるいは大臣なりとこの資料について相談したのかどうか、その事実があるかどうか、まず伺いたい。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(織)委員 証券部長のほうでは上司と相談しておらないということでは私はいけないと思うのです。問題があると思うのです。私も実は、いずれ月を越したら審議になる問題でいまある省に対して資料の提出を求めています。ところが、実はそれは一般には公表しないものなのでありますが、どういうことかそれが民間に出ておるのが私の手もとにある。したがって、それを出してもらうことによって真否を確かめたい。ところが、やはり一般的なことでそれは外部には一切出さな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 関連して。総務長官、実は問題の山形県のみならず、富山、石川、神奈川、東京、宮崎、長崎、これは総理府の、もちろん行政官庁を通じての調査でありますけれども、いわゆる該当事項なし、こういう回答があがってきておるのであります。私どもの調査、ことに審議会の専門の調査員が現地へ出向いた調査報告もあがっておると思うのですけれども、山形の例をとりますと、たとえば米沢市にある部落の問題につきましては、いまから七、八年前にその部落から実は…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 ちょっと関連して。いまの八木さんの質問もありましたし、私も別の会合がありますので、総務長官が出ている機会に二点ばかりお伺いしたい。 いま八木委員の質問の点でありますけれども、これはいずれにしても、答申案が出てみなければ――あるいは答申案が大体五月いっぱいで起草を終わって、原案が出て、あと審議会が継続的に審議をして仕上げをするというような作業日程であるということも、私ども関係委員を通じて一応承知いたしておるわけです。した…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 その点は審議会の答申の内容等とも関連をすると思いますが、私の基本は、現在の行政措置だけではなかなか思い切った実行ができない。その意味でやはり何らか法律的な義務づけをするところのものまでひとつ突き進んで考えてもらわなければならぬのじゃないか、こういう立場からその場合の推進役がどうなるかということを申し上げておるので、この点はひとつ総務長官によくお考えおきをいただきたいと思います。 それから、自余の問題は同対審の会長が出て…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 私は、ほかに建設、防衛庁の関係の質問があるいのですが、文部省に対する部分は私だけで、ほかの方はないようでございますので、ここで法務省に二、三点ちょっと伺っておきたいと思いますが、よろしゅうございますね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 ただいま田原委員から、法務省、特に人権擁護局の仕事を進める立場から、部落問題の本質をどういうように理解しているかということについて、田原委員の意見に基づいての御質問があったわけです。私、過日の予算分科会でも取り上げましたが、法務省人権擁護局が行ないました、全国にあります人権擁護委員に対して部落問題――政府のほうでは同和問題と言っていることについてのアンケートを集約された結論の部分でありますけれども、それによりますと、「…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 そういたしますと、過日も取り上げましたように、人権擁護局でアンケートを求められましたね。部落は自己防御の手段としている場合が多い、彼らが部落を形成しているのは自己防御の手段であるのだ。それからまた、部落のいわゆる集団の威力を対外的に、たとえば部落は結束が固い、こういうような形で対外的に集団の威力を表示している。だがら地区外の人たちはそれに恐怖を持ってますます差別を深くしているのが現状だという。これは人権擁護委員の諸君が…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 奈良法務局から先般同和対策審議会の教育問題に関する部会の現地調査にあたって提出された資料は――あげ足をとるという考えはございませんが、この記述から見ますると、これは「その他参考となること」ということになっておるのですけれども、いま局長が答弁になったように、少数意見だということについて御説明をされれば別ですが、あるいはこういう考えを持っている者が大部分であるというようなことになればそれこそ大問題だと思う。それは人権擁護委…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 私、局長のその答弁では納得はできないのです。あなたも積極的に問題を取り上げて対策を考えるべきであるという意見をもう述べておる。ことに、それは近畿、中国、四国地区に多い。まあ、もちろん比較的なものではありますが、特に多いと書かれておるんです。これらの地区においては、部落問題というものが、非常に大きな社会問題、政治問題として取り上げられておりまするから、人権擁護委員の諸君が、人権擁護委員という立場で、この地区の諸君が、こう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 私は、これは人権擁護局の考え方だとは――たとえば一般的にいえば、局長のあなたの考えだと私は言っているのではないのです。しかし、これはあなたが先ほどから答弁されているように、人権擁護委員の中には、少数意見だけれどもこういう考えを持っている者がアンケートに出ているということは事実でしょう。その人権擁護委員の部落問題に対する考え方というものは、人権擁護委員という立場においても間違っているし、こういうものは、むしろ人権擁護委員…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 あなたは前三回目の答弁では、こういう考えを持っておる人の考えは間違った考え方だということで非難することはできないという意味の発言をしています。それはいずれ速記録が出てまいりますれば別の機会に取り上げますけれども、そういう形で、人権擁護局が所管をしている擁護委員の中に、今日なおこういう間違った考え方を持っている人がおるのでは、人権擁護委員の役を果たせないではないかということを私どもは申し上げておる。勢い、そのためにはあな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 官房長官がお見えのようでありますから、私の法務省に対する質問をこれで打ち切りますけれども、この香川県の問題につきまして、人権擁護局が関係者からとられた調書の写しが私の手元にもまいっております。その調書から見まして、やはりいま人権擁護局長から述べられたように、香川県庁が――もちろん労働組合は今日民主的な労働組合として合法的に存在しておるものでございまして、そういう集会を持ちましても、代表者が知事に会見をして抗議なり決議を…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 あとの部分はよろしゅうございますが、前の問題が人権侵犯になるかどうかということになれば、私たちは考えなければならぬけれども、妥当かどうかということについてはいまここで判断を述べられない、人権侵犯になるかどうかということの前提として、むしろこういうようなことについて、民主主義の今日妥当なことかどうかということのほうがもっと広い概念だと私は思うのです。したがってこれが妥当ではないということになれば、次に起こった行動の問題は…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 建設省の政府委員の方にお見えいただいておるので伺いますが、この間総理府のほうからいただいた同和対策関係各省予算調書というのによりますと、建設省関係は十億一千三百万いうことになっておるのですが、それの内訳は一体どういうことになりましょうか。これはたぶん住宅関係で、公営住宅関係と住宅地区改良費の二つ、あるいはそのほかに都市計画関係で下水関係など具体的に入っておるかもわかりませんが……
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 そうすると、過日社会党の特別委員会のほうに出していただいた資料の関係で、建設省関係は十億一千三百万ということになっておりますが、それと八億四千九百八十万との差額はほかの関係の費目で出ておると了解してよろしいのですか。それは何でしょう。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 そうすると、下水道関係、区画整理の関係それぞれ対象地区の数はどのくらいになっていますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(織)委員 これはいわゆるモデル地区の関係ですか、それ以外の一般地区、未解放部落を対象にしていますか、いかがです。