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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
1,128 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
2000/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政・警察委員会38 件・38%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,128 件中 20 件を表示
警察庁長官2000/03/29

第147回 衆議院 法務委員会 第8号

○田中政府参考人 第一点目の聴聞の件でございますけれども、道交法の規定に基づきます意見の聴取等につきましては公開により行うということになっておりまして、意見の聴取の期日及び場所を公示することになっております。したがいまして、交通事故の被害者または御遺族から、交通事故等を起こした加害者に対する意見の聴取等の期日につきまして問い合わせがあった場合におきましては、これに回答するということは適切であると思っております。 したがいまして、そのよう…

警察庁長官2000/03/21

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) 委員会でも何遍かにわたりまして御報告申し上げておりますように、二月二十四日の午後でございますか、私に直接参りまして自主申告をしてまいりました。 その具体的な本人の心情と申しますか、自主申告に至った理由でございますけれども、一連の一月二十八日のあの九年二カ月ぶりに少女が発見されたその事態、そのときにおきます県警の対応等を考えますと、やはり自分の行った行為というものがそれに大きな影響を与えてきたということもあった…

警察庁長官2000/03/21

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) 極めてこういう場で申し上げるのは不適切かもしれませんけれども、目に涙を浮かべて参りまして、事の重大さということを十二分に認識をしておりますというふうに本人は申しておりました。

警察庁長官2000/03/21

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) 今、委員御指摘のように、事案がございましたのは一月二十八日でございます。本人が私のところに参りましたのは、御指摘のように二月二十四日でございます。 その間、非常に期間が長いのではなかったかという委員の御指摘でございますけれども、いろんなお考えがあるかと思いますけれども、事の重大性というものの認識につきましてなかなかに思いが至らなかったということはあろうかと思います。 二月の中ごろ時点で、例の報道発表のときの事…

警察庁長官2000/03/21

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) その本人の心情でございますけれども、私のところに申告してまいりましたときには当然に職を辞す覚悟ぐらいで参ったわけでございますので、その過程におきますところの本人の心情と申しますか、いろいろ考えた末の結論であったと思います。 したがいまして、周囲の状況とかあるいは社会のいろんな動きというのももちろん本人の自主申告の原因といいますか背景にはあったろうと思いますけれども、大変に悩んだ末の結論であったというふうに私は…

警察庁長官2000/03/21

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) 二十日の時点で私どもの調査チームが確認をできなかったということは事実でございます。二十日の調査につきましては、御案内のとおり具体的な項目を五つに絞りまして報告を求めたものでございまして、具体的な中田局長の行動まで及ぶようなことはその調査のときには把握できなかったということはそのとおりでございます。 また電話の問題がございました。二十三日か二十四日のころに二人で電話をしたということを辞職の際の会見でたしか小林本…

警察庁長官2000/03/21

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) 二月十七日に議員御指摘のように刑事部長、生活安全部長が会見に応じまして、そして一月二十八日の広報の経緯等につきまして発表したというのは御指摘のとおりでございます。また、その間に新潟県警察におきまして記者クラブから本部長の会見要求があったということも、それは私は事実として把握をしておるところでございます。

警察庁長官2000/03/21

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) いろいろ御意見もあろうかと思いますけれども、少なくとも二十四日に中田前関東管区警察局長が私のところに参りましたときには、いろいろ背景等も、今御指摘のような記者会見等の経過もございますけれども、私どもは把握していなかったことは事実でございますし、またマスコミ等にも全く報道されていない事態でございました。そのような状況を、本人がそろそろマスコミに漏れるであろうからその前にというような心情であったのか、その辺は定か…

警察庁長官2000/03/21

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) 今の松岡委員の御質問でございますけれども、中田局長を処分すると警察庁長官すなわち私の監督責任が問われることになるというようなお話でございますが、一般的に部下の行為につきまして、懲戒処分に付されますとその上司が監督責任を問われることが一般的でございます。 今回の中田前局長の処分につきましては、これは委員会でも御指摘のように、国家公務員法に懲戒処分というのはございません。しかし、地方公務員の例にとりますと諭旨免職…

警察庁長官2000/03/21

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) 今、警察組織刷新会議の運営につきましては大臣から御答弁を申し上げたところでございます。 委員の方から、国会等の議論というのはどういうふうに反映されるのかというお話がございました。 私ども事務局といたしましては、国会等で議論になったこと、あるいはマスコミで取り上げられたこと、さらには各党でいろいろ御議論なされて各党の案というものもでき上がっているところでございますので、そういうものを資料としてお示しして、そして…

警察庁長官2000/03/21

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) 今御指摘の神奈川県警の覚せい剤使用者といいますか警察官に係りますところの犯人隠避事件につきまして、渡辺泉郎元本部長が公判でそのようなことを述べたことは承知しております。また、従来、いろんなところで私どもの仕事の進め方あるいはあり方等につきましてるる御批判を受けているところでございます。 しかしながら、私どもは、従来ともいろんなことにつきましてできる限り国民の皆様の前に的確に事実を明らかにして、そして大方の御批…

警察庁長官2000/03/21

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) 今、委員御指摘のフォーサイト三月号の記事でございます。ここに今御指摘のように、昭和六十二年に発生いたしました、いわゆる私どもで当時共産党の国際部長でおられました緒方宅事件につきまして、昭和六十二年当時の東京地方検察庁の捜査におきまして警察官によるところの盗聴行為、これは未遂でありますけれども、これがあったと認められ、またその後の民事訴訟におきましても同様の行為があったことが推認されたことを警察としても厳粛に受…

警察庁長官2000/03/21

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) 今、委員御指摘のように、今日の私どもの警察が抱えている問題、神奈川県警あるいは新潟県警のいろんな不祥事につきまして見ますときに、多くの問題を抱えているということが私どもも実感できるわけでございます。こういうような問題を的確に今対応して、そしてまたこの機会に一から出直しというようなことで、いろんな方の御意見を踏まえながら、新しい警察像といいますか、それを求めて前に進むということが大変大事だというように私は思って…

警察庁長官2000/03/17

第147回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(田中節夫君) 特別監察の目的、概要等につきましては、今、大臣から御答弁申し上げたとおりでございます。 私どもは警察庁として、これは警察庁あるいは管区警察局が行っておるわけでございますので、この監察につきましては当然に国家公安委員会の管理下にあって私どもがやる、こういうことになろうかと思います。

警察庁長官2000/03/17

第147回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(田中節夫君) 持ち回り決裁を行った過去の事例でございますが、委員会でも御答弁申し上げておりますように、過去に国際緊急援助隊の派遣等につきまして持ち回り決裁した事例はございますが、委員御指摘の持ち回り決裁の例といいますのは、人事、特に懲戒処分に関する案件ではないかというふうに考えております。 過去に二件ございまして、一件は平成三年に、これは三重県警察本部長に係る事例でございまして、警察署の防犯課の警部補が職業安定法違反事件の…

警察庁長官2000/03/17

第147回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(田中節夫君) 今回の持ち回り決裁の前提になりますところの小林前新潟県警察本部長の事案でございますが、これは二月二十四日に中田前関東管区警察局長が直接私に申告してきたことによりまして、この事案の端緒を得たわけでございます。 同日夜、国家公安委員長に本件事案につきまして御報告を申し上げました。委員長からは、それが事実であるとするならば至急更迭すべしあるいは処分すべしというような御判断と、さらに調査を徹底するように、また公安委員…

警察庁長官2000/03/17

第147回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(田中節夫君) 今、委員御指摘の、二人だけから話は聞いたのかというお話でございますけれども、二人も当然聞きましたし、また新潟県警察、関東管区警察局からも両名の行動につきまして、その午前中事実を確認しております。

警察庁長官2000/03/17

第147回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(田中節夫君) どのくらいの人間を調べたかということにつきましてはちょっと記憶しておりませんけれども、私どもといたしましては、当時新潟県本部長と行動をともにした者、あるいは関東管区警察局につきましては当時関東管区警察局長と行動をともにした者等から話を聞いております。 ただ、一月二十八日の案件でございますので、具体的な時刻、時間等につきましては全体の記憶がはっきりしていないところもありますけれども、ほとんどにつきましては事実の…

警察庁長官2000/03/17

第147回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(田中節夫君) 委員御指摘の保利委員長が就任されてからの国家公安委員会におきまして警察職員に対する処分を決定した事案は、今答弁ございましたように六件ございます。 平成十一年十一月に処分いたしました京都府警察の覚せい剤取締法違反事案、大阪府警察有印公文書偽造事案、三つ目に平成十一年十二月に処分いたしました神奈川県警察犯人隠避等事案、平成十二年一月に処分いたしました愛知県警察地方公務員法違反等事案、平成十二年二月に処分いたしまし…

警察庁長官2000/03/17

第147回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(田中節夫君) 秋田県警察本部長に係る事例でございますけれども、これは先ほど御説明いたしましたとおり、神奈川県警察におきますところの犯人隠秘等事件で送致された者に対する検察庁の処分が十二月十日に行われました。これに合わせまして、関係者に対しますところの懲戒処分を一斉に行いたいという方針でございましたために、その前日の十二月九日の国家公安委員会におきまして具体的な実際は合意が形成されました。翌日、いわゆる持ち回りということでご…