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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
1,128 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政・警察委員会38 件・38%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,128 件中 20 件を表示
警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 中田前関東管区警察局長の処分をするかしないか、あるいはどの程度の処分をするかについては、これは本人には全く話はしておりません。

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 中田前関東管区警察局長の行為その他につきまして、これは規律違反に触れる行為があるというふうに私も判断はしております。それはそれとして、全体として見た場合に、このまま職に置いておくことは適切ではないという判断も同時にしたわけでございます。

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) これは内部規定のことを御指摘なのではなかろうかと思いますが、私どもに、懲戒処分に付すべき、所属の職員につきまして規律違反があるとき、あるいは所属の職員の規律違反について申告があったときは直ちに事実を調査し、懲戒手続に付する必要があると認めるときは内部の手続きを経まして懲戒審査委員会の議に付すべきだと、こういう規定はございます。

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 懲戒手続に付する必要があると認めるときは、当該職員の任命権者に申し立て、身上調査書を添えて、始末書その他いろんな書類がございますけれども、これを添えて懲戒について申し立てるといいますか、そういうような手続に乗っけなければいけないという規定になっております。

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) これは先ほど来申し上げておりますように規律違反があるという認識をしております。私はそういうふうに申し上げています。ただし、懲戒手続に付する必要があると認めるか認めないかの段階で、私はこれは懲戒処分に付さないというふうに判断したものでございますから、懲戒手続に付する必要があると認めるその先の手続には進まなかったものでございます。

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 国家公務員法に言うところの懲戒処分の理由に当たる行為があったということは私も申し上げておるところでございます。しかし、その行為をもってさらに懲戒処分に付するか、その時点で私は懲戒処分に付する必要がないというふうに判断をいたしましたので、この資格内規による手続はとらなかったということでございます。

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 私はこの取扱に関する訓令を決して無視しているわけではございませんで、この懲戒手続に付する必要があると認めるときという判断でございますけれども、私はその必要を認めなかったわけでございます。委員御指摘の十五条につきましては、これは委員会に付した場合にその懲戒処分の要否、種別、程度その他必要と認める事項を決定するということでございますので、委員会に付する前に、必要があると認めるかという判断というのはそこで一回あると…

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 誤解しているかというお話でございますが、私はそのように判断をしたわけでございます。

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 私は決して無視しているつもりはございませんで、任命権者が規律違反に対し懲戒処分を必要とすると認めるときという、ほかの条項にもございますように、やはり任命権者にその懲戒処分、当該規律違反をした行為に対してあるいはその者に対して懲戒処分を必要とすると認めるという判断は任命権者にあるというふうに私は考えております。

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 私が昨日当委員会で申し上げましたことの詳細は記憶しておりませんけれども、私が申し上げましたのは、国家公務員法八十二条一項の各号に規定する違反行為があった、それは認めますというふうに申し上げたわけでございますし、それから懲戒処分の理由となる行為ということになりますと、これは違反する行為であります、それはありましたということでございます。 しかし、それを懲戒処分に付するかどうかという判断につきましてはこれは任命権…

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 何回も恐縮でございますけれども、懲戒処分の理由に当たる行為、いわゆる国家公務員法八十二条一項に掲げるような行為があったということを認めているわけでございまして、それでもって直ちに、委員御承知のように、直ちにもってこれは懲戒処分に付するということでは決してございませんで、そこに懲戒処分に付するかどうかという判断が必ずあるわけでございます。国家公務員法八十二条一項に掲げる違反行為があった、そこでそれを懲戒処分に付…

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 私が判断に至りました経緯につきましては、当然、委員会等は開いてはおりませんけれども、懲戒処分に付さないということに決めましたので、具体的な行為につきまして事務当局にいろいろ検討させ、それがどういうような違反に当たるかということにつきましては当然に検討しておるところでございます。

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 一つ一つと申しますとあれでございますけれども、全体として、きのう官房長が答弁いたしましたように、これは、今申し上げましたのは関係規定に違反をする行為はあるというふうに、それは事務当局からも説明を受けておるところでございます。

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 私自身が違反したのではないかというお話でございますけれども、先ほど来申し上げておりますように、中田前関東管区警察局長の行為そのものは、今、委員が御指摘のように規定それから内規、法律、内規等に違反をしている、それが懲戒処分の理由になる行為に当たるということにつきましては、これは委員会でも私は申し上げているとおりでございます。 そこで、委員御指摘の十条等の規定も考えましたときに、これは規律違反に対し懲戒処分を必要…

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 私は任命権者として、委員御指摘のように絶対的な権限とかあるいは懲戒処分等について、そういうものを持っておるとは考えていたことはございません。やはり任命権者の権限というのは謙抑的と申しますか、それは法に照らして、あるいはいろいろなことに照らして厳正に執行しなければいけないということは私も考えておるところでございます。 今回のこの措置につきまして、私が審査委員会を開会しないで、懲戒処分をする必要がないと認めて開会…

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 本人からはその場ではきちっとした回答はなかったように思います。ただし、事態の重大性は十二分に認識しております、したがいまして、私の申したことにつきましては、重く受けとめますということでございましたので、私はその時点で、中田前関東管区警察局長は、非常に厳しい申し向けの内容ではありましたけれども、ほぼ意思を固めたのではないかというふうにとらえております。

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) それは必ずしもそうではないと思います。と申しますのは、中田前関東管区警察局長につきましては私は懲戒処分に付さないと判断したわけでございますけれども、国家公安委員会の方では、同じく小林前本部長につきましては引責辞職という形になって、いわゆる今、委員御指摘の諭旨免職の形でございますけれども、やはり懲戒処分をしているわけでございます。したがいまして、そこで暗黙の了解とかそういうものは決してございません。

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) いや、本人がやめれば処分をしないよというような、大臣の御答弁でございますけれども、処分のことにつきまして、その判断をする場合にそういう要素がなかったかと言われますとそれはそういう要素もあったと。もちろんその自首ということにつきましては大変重きを置いたことは当然でございます。しかしながら、その処分をしないということについての判断のときに、いわゆる諭旨免職に相当する措置を講ずるということも私の判断の要素の一部にあ…

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 二十六日の記者会見のお話でございますけれども、そのときに私は記者クラブに対しまして、当日の中田前関東管区警察局長の行動、そのときに知り得た行動でございますけれども、したがいまして二十五日の時点で把握した行為、新潟駅におくれて到着し本部での監察を十分しなかった行為、それから新潟西港に行った行為、それらも全部含めて記者クラブで説明をしております。その中で空監察といいますか、そういう言葉は用いておりません。用いてお…

警察庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(田中節夫君) 具体的にこの行為が、それは小林前本部長も同様でありますけれども、当該行為が何々の規定に違反しているというようなことにつきましては、これは発表しておりません。