P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
警察庁長官衆議院参議院
総発言数
1,128 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政・警察委員会38 件・38%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,128 件中 20 件を表示
警察庁長官2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) 昨日の委員会で、本部には十五分しかいなかったということが後ほどわかりましたということは御報告してございます。したがいまして、現時点で、これから新しい事実がどうかということにつきましては、私は、この時点ではすべてを把握しておるというふうに申し上げることしかそれは当然できないわけでございます。

警察庁長官2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) 中田前関東管区警察局長の異動といいますか辞職は二月二十九日付でございます。したがいまして、二月二十八日の時点におきまして、国家公安委員会におきまして私の判断につきましての御判断を仰いだわけでございますけれども、その時点におきましては、今御指摘のように、この二月二十八日の、当初私どもが把握してきた内容と異なる内容につきましてもこれは御報告をしてございます。 その上で私どもの判断が、私の判断を了としていただいたわ…

警察庁長官2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) これは一般論でございますけれども、具体的な懲戒処分とか、あるいは行政処分でもそうでございますけれども、行政処分が決定されて、そのうちその処分に係るところの事実、重大な事実誤認とか、あるいは新たな事実が出てきた場合には、これはその処分を変更するということは一般的にあり得ることでございます。

警察庁長官2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) 私は、中田前関東管区警察局長のこの措置でございますけれども、今委員御指摘のように、懲戒処分に付するということはございませんでした。しかし、先ほど来申し上げておりますように、地方公務員の例にとりますと懲戒免職に次ぐいわゆる諭旨免に相当する措置で職を辞させております。ですから、そういうようなこと全体を考えての私の判断でございました。 したがいまして、今回が全く何らの不利益処分といいますか不利益な措置も課さないで単…

警察庁長官2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) 私は、長官として課せられた使命につきまして全力を挙げて取り組む、それが責任の果たし方だというふうに思っております。

警察庁長官2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) 佐々淳行さんの御主張につきましては私読んでおりませんので具体的に承知はしておりませんけれども、今、私どもが新潟県警の事案等他の事案にかんがみましても、国民の皆さんからのいろんな御要望あるいは要請について、それについて十分に対応しているかということになりますとなかなか難しい問題がございまして、国民の要望といいますか、それに適切に対応していない、そういう意味でリラクタントと申しますか、速やかに対応していない、いわ…

警察庁長官2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) 国家公務員法に規定するいわゆる懲戒処分に相当するような違反があったというような御指摘だと思いますが、それは当然に懲戒処分に付さなければならないような規定がありますと、それは裁量権の範囲内でございますけれども、その事案に応じて適切に懲戒処分に付すということはあり得る、あることだと思います。

警察庁長官2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) 今回の措置につきまして、国民の皆様にわかりやすく説明すべきであるというお話でございます。私どもの仕事、今回の処分以外につきましても、国民の皆様の協力を得るためには、説明責任と申しますか、きちっと説明をしていくというのはこれは大変大事なことだと思っております。 それで、今回の中田前関東管区警察局長につきまして懲戒処分をしなかったということにつきましてのお話でございますけれども、まず、これは本人が申告をしてきたと…

警察庁長官2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) フランシスコ・ザビエルの今のお話につきましてここで感想をというお話でございますけれども、日本人の美徳と申しますか武士道と申しますか、そういうものは確かにありますし、私どももそういうような、特に警察にあります身にとりましては、そういうようなものを一つの生き方として私は勉強し学び、それを実行に移していかなければいけないというふうに思っております。 そういう意味で、先ほど来私が申し上げておりますのは、中田前関東管区…

警察庁長官2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) 女性の社会進出と申しますか、警察の中でもやはり女性の職場と職域を拡大していかなければいけないというふうに考えております。したがいまして、従来、男性でしかその職場にふさわしくないというような考え方があるにせよ、そこを女性に進出といいますか、そういう場を広げていきたい。そういう意味で、従来よりは女性の採用の数というのは傾向としてはふえていく、ふやしていくということになろうかと思います。

警察庁長官2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) 今、委員からキャリア制度の問題が御指摘を受けました。 キャリア制度というのは、私はこれから複雑かついろんな事象の中でこれは維持すべきだと思いますけれども、しかし、今回の神奈川県警察あるいは新潟県警察の事案を見てみますと、Ⅰ種採用者たる本部長等の組織の上の最高責任者が極めて不適切、不見識な行動をとったわけでございます。私ども非常に重く受けとめております。 私どもの従来の考え方と申しますのは、ややもいたしますと現…

警察庁長官2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) この一連の柏和運輸の問題につきましては、今回、照屋委員からも御指摘が予算委員会でございまして調査したところでございます。 ただ、今委員御指摘のように、まだ私どもで把握していない部分もあるようでございます。今回の調査に当たりましても、なかなかに全体といいますか組合の側の方々からの御協力も十分に得られないままにやった調査でございますので、その方々の御協力も得ながら再度調査の徹底を期してまいりたいと思います。

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 委員御指摘の、今回の新潟の一連の不祥事におきます処分の関係でございますけれども、これは国会等でもいろいろ御報告申し上げておりますとおり、二月二十四日の夕刻、私のところに、今回の事案に絡まりまして、中田前関東管区警察局長から、新潟県の前本部長と夜、飲食をともにしマージャンをした、また監察につきましても、新幹線がおくれたことはありましたけれども、極めて短い時間しか監察をしていない、また新潟西港にも行きました、その辺のことの…

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 具体的な処分の内容といいますか、減給とかあるいは、まだその時点では、ちょっと私、今時刻は記憶がございませんけれども、夕刻から夜にかけまして大臣にお伺いいたしまして、このように中田君につきましては措置したい、それから小林前本部長につきましては、このような形で持ち回り手続を進めてよろしいかということをお伺いしたのは、夕刻から夜にかけてだったと思います。

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 大臣の御了解を得た上で決裁に回ったわけでございます。 首席監察官が四名の方に順次回りまして、もう一方は電話で了解をとりましたけれども、その方につきましても別の者がその日のうちに決裁をとったということでございますので、その日のうちに事実上、決裁といいますか、それは全部とれていたという状況でございます。

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 まず、四名の方には、自宅あるいは事務所に伺いましていただきました。もう一人は電話で連絡をとり、その上で書面でいただきました。

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 委員御承知のように、警察法の第十一条によりまして、「国家公安委員会は、委員長が招集する。」このようになっておりますので、招集するかしないかにつきましては、これは委員長の御判断でございます。

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 今の委員の御指摘でございますけれども、事務局たる私ども警察庁の方で、四名の委員の方につきまして、更迭あるべしということと、それからもう一つの処分につきましては、極めて厳しいといいますか、停職ではないけれども最も重い処分をすべきであるという御判断をいただきました。それは四名の方に直接私がお話しいたしましたし、また、もうお一方につきましては、電話でそのような御了解をいただきました。 そうなりますと、処分の案といたしましては…

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 委員御指摘のように、交番の隣でこのような凶悪な事件が発生したということにつきましては、私どもの仕事のあり方等も含めまして反省すべき点があるのかどうか、また、犯行時間の特定の問題等もございますので、そのときの勤務体制がどうであったのかということにつきましては、綿密な調査をさせていただきたいと存じます。

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 委員御指摘のように、この事件につきましては、委員からも数次にわたり御質問をいただいております、まことに悲惨で痛ましい事件でございまして、私も、被害女性に、あるいは御家族の方々に心からお見舞い申し上げる気持ちも委員会で述べさせていただいております。 今担当者から申し述べましたけれども、この事件につきましての総括といいますか、全体としての検証というのはまだ済んでおりません。したがいまして、鋭意新潟県警におきましてもそれなり…