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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
1,128 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
2000/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政・警察委員会38 件・38%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,128 件中 20 件を表示
警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 持ち回り決裁の違法性、妥当性の問題でございます。判例を二つ引用されまして御説明いただきました。 最初の大阪地裁の判例でございますが、これは同じような決定を二度する、要するに、事実上の合意というのは既に形成されているというような判断でありましたけれども、この際も、やはり事実上の合意がどのように形成されているかということが問題であろうかと思いますけれども。 この大阪地裁の判例につきましても、私どもといたしましては、既に一堂…

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 中田前関東管区警察局長の一月二十八日の行動でございますが、特別監察当日の一月二十八日は、新幹線列車事故のために予定よりおくれ、十一時五十五分ころ新潟県警察本部に到着いたしました。十二時十分ころ同本部から昼食会場に向かい、十三時十分ころ昼食会場から新潟西港への視察に出発、十五時〇分ころ新潟中央署に到着し特別監察を実施いたしました。十六時ころ新潟中央署の特別監察を終了し、同署を出発いたしました。十七時少し前に宿泊所に到着い…

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 私どもが把握しております事前の計画では、午前十一時〇〇分から午後二時三十分まで警察本部に対する監察、午後三時から午後四時三十分まで警察署に対する監察に当てる計画であったと報告を受けております。

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 一月二十八日、新幹線でおくれたということは把握しております。それで、そのときに、十一時半ころ本部に到着いたしまして本部長等に説明を聴取した、十四時ころ本部から出まして新潟西港に行った、十五時ころ新潟中央署監察、十六時に新潟中央署を出発いたしまして、十七時ころ宿泊所に到着をした、十七時五十分ころから十九時二十分ごろまで、これが夕食、それから八時ごろからマージャンをしたというような報告を受けておりまして、私どもといたしまし…

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 今大臣からも御答弁ございましたけれども、具体的な時刻等につきましては私も記憶は定かでございませんので、そこまで踏み込んで、十五分しか本部にいなかったというところを説明したかどうかにつきましては私も記憶しておりませんけれども、ただ、御説明申し上げているときに、ほとんど本部にいなかった、あるいは新潟西港に行ったというようなことにつきまして、監察本来の目的といいますか、達していない、そういうような監察であったということにつき…

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 私どもの認識でございますが、二月二十六日に記者クラブに説明をしております。そのとき既に、そのときは、十一時三十分本部着、本部で本部長、警務部長に監察、説明聴取、その後昼食に行っているわけでございますが、十四時本部発、新潟西港視察ということで、新潟西港に行っているということはこのときにも明確にしております。 したがいまして、二十五日の時点で、新潟西港に行ったということは既に我々も把握しておりますし、今大臣から御答弁がござ…

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 これは、大臣からもいろいろ御指摘もございまして、この監察につきましては、お話しのように、昨年来、神奈川県の不祥事再発防止対策の一環としてやっていた、我々も指示をしていた、にもかかわらず、あるまじき行為をした。それは、特別監察側の目的を達しなかったことも含めてでございますけれども、そういうことも十分に本人に指摘をした上で私どもはそういう措置をしたところでございますので、記者会見でそのところを明確に、空監察という言葉は使っ…

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 今委員お話しのように、言葉として特別監察を全く実施していなかったという言葉は、この記者会見メモを見ますと私はそういう言葉は使っていないように思います。しかし、そのところで、こういうふうに言っております。 管区局長や警察本部長は再生の途の先頭に立って歩まなければならず、これまでも、その職責の重みと、その在り方について国家公安委員会、警察庁として指導してきたところであるにもかかわらず、その職責を果たせなかったこと、警察庁と…

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 私どもが二十五日の時点で把握しておりましたのは、二十六日の記者会見でも申し上げましたけれども、十一時三十分から監察といいますか、本部長、警務部長も交えまして聴取をしたということで申し上げております。新潟西港につきましても、それは行っておりますし、それから新潟中央警察署の問題も既に御報告しております。それが二十八日の段階になりまして、その間で、十一時三十分ではなくて十一時五十五分に本部に到着をしておる、そういうことになっ…

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 十一時三十分に着いて本部長等と議論をした、監察をしたということ、その後、新潟西港に行った時間、それから中央警察署に行った時間等は、全くそれは、そのところにつきまして、最初の時間が十一時五十五分であるということの違いは別といたしましても、全体として、まことに不的確な、あるいは不適切な監察であったということについての御認識は最初からございまして、その時間が十五分しかなかったということでもって全体を覆すような判断には至らない…

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 私は、委員会等で再三申し上げておりますとおり、今回の特別監察の実態、本人の行動等につきましても、二十四日の時点で本人から申告があるまで把握できなかったということでございます。 したがいまして、今委員お話しのように、そういう職務懈怠と申しますか、特別監察の目的に沿わないような特別監察をした場合に処分をしないということを私は申し上げているわけではございませんで、自分がやった行為、そのことにつきまして、みずから申告をしたとい…

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 これは一部新聞等にも書いてありますし、議事録をお読みになった上での御発言だと思いますけれども、これは、委員さんのお話をいろいろ伺いました。 そのときに、私の判断につきまして、職を辞させるということをしたいというふうに申しましたところ、それでは長官の判断に任せようという委員もおられました。また、何らかの措置というようなものを考えられないかというお話もございました。ただ、いろいろな、例えば戒告でありますとか、あるいは長官注…

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 委員に御説明申し上げたいのでございますけれども、持ち回り決裁は、これは小林本部長にかかわる分だけでございます。 したがいまして、中田局長に関するものにつきましては、持ち回り決裁ということではございません。私の決裁でこれは足りるものでございます。したがいまして、各委員の御説明というか、いろいろなお考え方は私の判断の中に含まれているということでございまして、これは持ち回り決裁ではございません。

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 何回も御説明して恐縮でございますけれども、持ち回り決裁の場合の、これは小林前本部長に対する事実上の合意、これはあったわけでございます。したがいまして、小林本部長につきまして、更迭すべし、厳しい処分、これはもう減給の一番最高というふうに理解しておりますけれども、こういう処分をすべし、ここにつきましては合意があったわけでございますので、これにつきまして、公安委員会の持ち回り決裁の前提となるところの事実上の合意、これはあった…

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 持ち回りの前提となるところの実質的な合意でございますけれども、御承知のように、これはこの運営規則に言う会議ではございません。したがいまして、第八条に言う会議録というものは作成されていないということでございます。

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 繰り返して申し上げますけれども、これは、公安委員会の運営規則に定めておりますところの定例会議及び臨時会議のいずれでもございませんし、今回のこれは決裁の方法が持ち回りということでございまして、その前提となるところの会議というものは存在しないわけでございます。 したがいまして、今回は実質的な合意というのは、先ほど来御説明申し上げておりますように、私どもが委員に個別に御説明をし、そして実質的な合意を全体として取りつけたという…

警察庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○田中政府参考人 委員の具体的な人選につきましては、我々の方としては、候補者を選びまして、それで国家公安委員会で御判断をいただいたということでございます。

警察庁長官2000/03/13

第147回 参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(田中節夫君) 委員御指摘の被害者の両親の御意見といいますかお考えにつきましては、文書でございますけれども、これは被害者の御両親が弁護士を通じまして埼玉県警の記者クラブにコメントを発表された、このことだろうと思います。 この件につきましては、承知しております。

警察庁長官2000/03/13

第147回 参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(田中節夫君) これまでの埼玉県警の調査によりますと、この名誉棄損事件の捜査を担当していた上尾警察署刑事第二課の係員が告訴の取り下げを依頼したというようなことで問題になっておる、そういうような発言をしたというものだろうというふうな報告を受けております。

警察庁長官2000/03/13

第147回 参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(田中節夫君) 御指摘の三月八日の刑事局長の答弁でございますけれども、告訴取り下げという、ほのめかすような発言ということをたしか申し上げたというふうに思います。直接に告訴を取り下げるべきだというような発言ではなくて、ほのめかすような発言があったのではないかという御答弁を申し上げたと思います。 その後、今、岡田審議官から御説明いたしましたように、被害者の御両親から記者クラブに対しましてこのような発言がございましたので、私どもも…