田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 2000/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 今御指摘のストーカー行為でございますけれども、これは被害者に繰り返しつきまといまして不安感を抱かせ、特にその生活にも深刻な影響を与えるものでございまして、大きな社会問題の一つでありますし、警察としてもこれは真正面から取り上げるべき課題であるというふうに思っております。 この種事案につきましては事案の的確な見きわめが大切でございまして、被害相談に対し積極的に対応いたしますとともに、その行為が刑罰法令に抵触する場…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 御答弁の中でやや誤解を招く発言があったかもしれませんけれども、今のところで申しましたのは、ストーカー行為を規制する法律が現在まだございませんので、そういたしますと現在の法制の中で私どもはやれることはやってまいりたい、こういう意味で申し上げたわけでございます。
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○田中政府参考人 犯罪の被害に遭われた方々、御家族も含めましてでございますけれども、特に殺人事件などの凶悪事件あるいは性犯罪の被害に遭われた方々は、身体、財産などの直接被害のみならず、今御指摘のように、精神的にも大きな打撃を受けられておりまして、社会からの支援を必要としているということを私どもも認識しております。 それで、私ども警察といたしましては、犯罪捜査というものを通じまして、生命、身体、財産の保護とか、あるいは国民の権利の保護とい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 今回の新潟県におきます監査は、地方自治法第百九十九条第五項の規定に基づき、前関東管区警察局長が特別監察のために来県したことに伴う県費の執行について行われたものでございますが、県警察において支出した経費のうちに本来県費で負担すべきでないものがあったとの指摘を受けたものでございます。まことに遺憾であるというふうに考えております。 今回の監査結果につきましては、新潟県警察におきましてしかるべき対応がなされるものと考えておりま…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 まず第一の御指摘でございますけれども、新潟県の監査委員事務局から警察庁及び関東管区警察局あてに封書が送られまして、その中に前新潟県警察本部長及び前関東管区警察局長あての封書が同封されていたのは事実でございます。 警察庁におきましては、新潟県警察におきますところの県費の執行に関する監査にかかわるものでございますので、第一義的には同県警察において監査委員事務局と相談の上適切な対応をなすべきものとの判断をいたしまして、県警察…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 委員御指摘の、本部長が一定の金額を総務課次長に与えて、その中からいろいろな費用を負担させていたというお話でございますけれども、新潟県警察におきまして総務課次長から聴取したところでは、決して職務として命じられていたものではないけれども、昼食と諸雑費がかかる場合に、前本部長が席を外したりしていて、自分がその金を立てかえたり、支払いがおくれてしまうことがあったので、前本部長から毎月一定額を預かり、支払いをしていたものである。…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 いわゆる高速道路等の利用につきまして、公務自動車証明書というのが、これは道路公団等の道路管理者との協議でそういうものが決められております。しかしながら、今回のこの使用につきまして、道路管理者との協議の趣旨というものを考えますと必ずしも適正ではないところもございます。今後、適正な使用がなされるよう都道府県警察を指導してまいりたいというふうに思っております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 委員御指摘のように、今回の新潟県の監査委による監査結果につきまして、意見として今お話しのように四点記載されております。 一の警察業務に対する信頼の回復、二の規範意識の確立、これはいずれも当然のことでございまして、今回の事案につきまして、このように指摘を受けるような行為があったことにつきましては、まことに残念に思っております。 それから、情報の開示の問題でございますが、これは、情報公開法が施行されますと、それに伴いまして…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 昨年来の一連の不祥事案の中で、我々は不祥事案再発防止対策のためにいろいろな施策をとってきております。その過程におきまして過去のいろいろな事案が把握できるということがございます。過去にいろいろなことがないことが一番いいわけでございますけれども、いろいろな事案が出て、それを適正に処理するために職員からいろいろな意見が出るということは、これはある意味では、自浄作用という観点からしますと、いいことではないかというふうに思ってお…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 刑法第百九十五条の特別公務員暴行陵虐罪でございますけれども、一項が、 裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者が、その職務を行うに当たり、被告人、被疑者その他の者に対して暴行又は陵辱若しくは加虐の行為をしたときは、七年以下の懲役又は禁錮に処する。 二項で、 法令により拘禁された者を看守し又は護送する者がその拘禁された者に対して暴行又は陵辱若しくは加虐の行為をしたときも、前項と同様とする。 こうい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 先般の衆議院法務委員会で保坂委員より御指摘を受けました件でございますけれども、これは、平成七年十一月二十六日夜、船橋東警察署で当時看守係をしていた警察官が留置中の女性の体にさわる等の不適切な行為を行ったとの報告を受けていることを御報告申し上げました。その後、千葉県警に対しまして調査を指示しております。 その過程におきますところの具体的事実関係につきまして、被害者である女性の協力というのが実は平成七年の時点では得られませ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 巡査長であります元職員の具体的な行為、供述、あるいは当然に、この場合でありますと、被害者である女性の供述につきまして、必ずしも一致していないところもございます。しかも、具体的にこれが、先ほど御指摘のように、特別公務員暴行陵虐に当たるとすれば捜査にかかわります問題でございます。その辺でいろいろ、私どもといたしましても、さらに調査を進める必要があるというわけでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 委員御指摘の念書の問題でございますが、これはこの前の法務委員会の後調査させた事実でございますけれども、まず、報道におきまして念書と呼ばれているものの存在についてでございますが、当時、看守係をしていた職員による留置中の女性に対するわいせつ行為を認知した、平成七年でございますが、その当時、県警察におきまして、事件化をするために被害届の提出について説得を行いました。しかし、被害親告はなされず、調書も作成できなかった、事件化で…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 今委員御指摘の、その被害女性に不適切な行為があったということにつきましては、それは、取り調べを担当した警察官に被害女性から翌日親告があったということは事実でございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 示談金の問題と、副署長が同席したという問題でございますが、示談の関係につきましては、平成十一年九月に、元職員と女性との間で示談が行われております。当時、女性から示談金の要求がございまして、それに応じる形で、示談金として元職員から女性へ三十万円が交付されていることは事実でございます。 一部、口どめ料でありますとか、あるいは警察が現金を捻出したという報道があったことは承知しておりますが、これにつきましては、当該職員個人が女…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 この示談金そのものにつきましては、これは元巡査長とその被害女性との間の話でございますので、それに立ち会うということにつきましては、これは私的な行為だというふうに理解しております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 一部週刊誌に報道されていることすべてが事実かということにつきましては、私ども詳細は承知しかねるところでございますけれども、この示談金の三十万円につきましては、今お話しのような公的なお金ではありませんで、この当該職員がみずから出したものという報告を受けております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 今委員御指摘のいわゆるわいせつ事案でございますけれども、これはあってはならない事案でございますが、職務に関連して、職務に絡んでわいせつ行為を行った場合でありますが、職務上に関連する行為とはいえ、これは具体的な個人の行為でございますので、それに絡みまして違法行為があり、あるいは慰謝料を払い、また損害賠償請求ということになりました場合には、基本的にはその当該個人が負担すべきものというふうに考えておりまして、また従来からもそ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中政府参考人 委員御指摘のように、特別公務員暴行陵虐罪は告訴を必要といたしません。したがいまして、今回の平成七年の事案につきまして、具体的なその当時の状況、あるいは被害女性の協力ということも不可欠でございますけれども、これはもう一回、原点といいますか、その当時の状況を精査いたしまして、事件として立件できるのかどうか、これは公判ということも考えますと、当然にその被害女性の協力が不可欠でございますので、そういうことも含めて調査するように…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(田中節夫君) 今、委員御指摘の私ども警察の人事の問題でございますけれども、御承知のように、私どもの組織はいわゆるマンパワーの組織でございますし、また階級制度で維持している組織でございます。それだけに、一般の組織でも人事制度というのは大変重要でございますけれども、今申し上げましたような観点から警察におきますところの人事というのは大変重要な位置づけがあるわけでございます。組織機能の最大限の発揮とかあるいは組織の一体性の維持とか…