田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中政府参考人 警察庁長官の田中でございます。 本日は、三月八日の当委員会における私の中川正春委員に対する答弁につきまして、一部訂正をさせていただきたく、御説明申し上げます。 私は、中川委員から、中田前関東管区警察局長に対する処分をめぐって懲戒審査委員会が開催されたかどうかという点につきまして御質問を受け、懲戒審査委員会が開催された旨御答弁申し上げました。しかしながら、実際は、同局長につきまして、私が懲戒処分を必要と認めませんでしたの…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中政府参考人 お答えいたします。 私のところに小渕前総理の入院に伴う警戒措置等につきまして連絡がございましたのは、四月二日、青木内閣官房長官が記者会見をされる直前だったと存じます。 通常、総理を含めまして、警護対象者の動静というのは逐一私どもの方には連絡がございません。したがいまして、特別な警戒措置あるいは警備措置が必要となるというような事案があって初めて私どものところに連絡がございます。したがいまして、今お話しのように、官房長官の…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中政府参考人 今委員の方から御指摘いただきました不祥事案、問題が発生した場合の対応、一つは厳正に処罰、処分すべきである、もう一つは事実を隠しているということはないかというお話がございました。特に、身内に甘いのではないかということで、その処分のプロセスの透明性といいますか、その問題の御指摘をいただきました。 今回の小林前新潟県警察本部長あるいは中田前関東管区警察局長に対する処分の手続あるいは処分の内容等については、いろいろ御意見、御批…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中政府参考人 小林前新潟県警察本部長の処分事由でございますが、これは三つございまして、一つは、少女監禁事件に関し、一月二十八日の記者会見において事実と異なる発表を行うことについて了承を与え、結果として報道をミスリードすることとなり、その後も迅速な訂正をすることなく、報道対応に適切さを欠き、警察の信用失墜を招いた責任。 二つ目が、一月二十八日、被害者の発見等を出張先の車中で電話報告を受けた後、あらかじめ手配した旅館に投宿し、電話やファ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中政府参考人 中田前関東管区警察局長の国家公務員法に係りますところの懲戒処分事由に当たる行為につきましては、一月二十八日に、新潟県警察に対する特別監察実施当日であるにもかかわらず、監察終了後、監察を受ける立場の県警側と懇親するという、監察担当官としての立場をわきまえない行為があったこと。それから二つ目に、少女監禁事件の被害者の発見等について、その重大性を認識すべきであるにもかかわらず、警察本部長に対し指揮に専念するよう配意しない不適…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中政府参考人 今御指摘のようないろいろな事案というのが発生してきておりまして、ストーカー行為あるいはドメスティック・バイオレンス、さらに児童虐待、その他いろいろな事象が社会問題化してきていることは私ども十二分に承知しております。 今委員御指摘のように、民事不介入の原則ということが私どもを縛ってはいないか、あるいは第一線の警察職員の行動を束縛してはいないかという御質問でございます。 この民事不介入の原則というのは、必ずしも確立した概念…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中政府参考人 先ほどの答弁でも申し上げましたとおり、警護対象者には二十四時間、あるいは自宅にお帰りになりますと警護対象からSPを外す場合がございますけれども、具体的に、その行動につきましてSPから報告が私どもに上がってくるというシステムにはなっておりません。毎日の個々具体的な対象の行動は、警察庁長官まで上がってくるシステムにはなっておりません。 ただし、その対象者によりまして、新たな警戒措置が必要になった場合、さらには、不特定多数の…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中政府参考人 委員御指摘の、新潟県警におきますところのいわゆる交通違反もみ消し事案でございますけれども、これにつきましては、まことに遺憾で、あってはならない事案でございます。 それで、従来とも登録の抹消には厳正な管理を行うよう指導してきたところでございますけれども、この事案につきまして国家公安委員会にも御報告申し上げました。それで、国家公安委員会におきましても、重大な関心を持っており、警察庁は責任を持って再発防止のための措置を講じて…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中政府参考人 今回の交通違反もみ消しの事案につきましては、システム上欠陥があった、あるいは具体的な抹消登録の過程におきましていろいろな者の介入の余地があったということでございますので、そのような問題点を踏まえまして、今委員御指摘のような入力の過程あるいは入力の結果のチェックということにつきまして、再びこのようなことがないようなシステム、そういうものを構築してまいりたい、かように考えておるところでございます。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中政府参考人 今御指摘のありました桶川の事件あるいは愛知の事件、さらには兵庫の事件等いろいろございまして、これはいずれも国民のいろいろな要望に十分こたえられない、その結果起きた事案だというふうに、私どもは真剣にその問題を考え、また深刻に受けとめておるところでございます。 桶川事件につきましては既に報告が出されておりますので省略いたしますけれども、愛知の事件あるいは兵庫の事件等につきましては現在調査中でございます。したがいまして、その…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中政府参考人 今ほど委員が御指摘のいろいろな事案が起きております。その事案の基本的な背景あるいは根本的な原因がどのようなところにあるのか、そしてまたどのような対策を講ずるのかということにつきましては、これは個々具体でケースが違いますけれども、その中で共通の問題、あるいは基本的に我々として考えなければいけない問題というのが当然あるはずでございますので、そういうものを探り出して、そして、このようなこと、あるいは国民に御迷惑をかけるような…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中政府参考人 警察に今強く求められておりますのは、安心して暮らせる空間の確保のための諸活動であるというふうに思います。犯罪等の被害に遭った方はもとより、その不安を訴える方からの届け出や相談を受けた場合におきまして、たとえその時点で犯罪等によることが明らかでない場合、また、あるいは家庭内の問題でありましても、相談者の訴えに十分に耳を傾け、犯罪等による被害の未然防止の徹底を期することにあるというふうに思います。 そこで、今委員御指摘のよ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中政府参考人 委員御指摘のように、国民の生命、身体、財産の保護に任ずべき警察、深刻な状況に陥っております。しかも、真摯に被害を訴えてくる国民の皆さんに対してはもとよりでございますけれども、必ずしも事件に至るとは限らない困り事の相談に対しましても、消極的な対応、あるいは怠慢と言われるような対応をすることは決してあってはならないことでございます。 警察庁では、解決の手段を求めて警察に相談あるいは申告に見える人に対しましては、訴えそのもの…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 事案の概要等につきましては、ただいま生活安全局長から御説明申し上げたとおりでございます。 今、委員御指摘の、これは平成十年十二月の事案だと思いますけれども、傷害を負って診断書を持参して交番に見えたわけでございますが、その際に被疑者等もそこに参りまして話し合いが行われたということでございます。その際にどのような状況があったのかにつきまして関係者のいろんなお話を今伺っておりますけれども、確定的にこうだという事実は…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 先ほど申し上げておりますように、平成十年にこの被疑者が被害者に傷害を負わせた事件がございました。このときには被害届が出されまして事件として処理をしております。その後、十年の十二月二十一日に一カ月の傷害を負わせたその事案が委員御指摘の告訴あるいは誓約書のかかわりで問題となっておるケースでございますけれども、今お話しのように、告訴の意思というものが明確であったのかどうか、その点につきまして関係者の言い分も含めまし…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 一般論で恐縮でございますけれども、犯罪があった場合に告訴という形で私どもが知り得るところでございます。 これは桶川の事件でございましたけれども、桶川の報告書の中にもございますように、告訴を受理いたしました場合にそれを速やかに処理しなければいけないというような内部の規定もございますし、また事柄の性質上当然であろうかと思いますけれども、そういうようなこともございます。 また、告訴につきましては一般的に非常に複雑な…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 今、生活安全局長から調査中という御答弁を申し上げました。 私どもといたしましては、桶川の事件もそうでございますけれども、当事者であります警察官の言い分と申しますか供述というのが、私どもとしても腑に落ちないというところがございます。したがいまして、非常に合理的な説明である程度納得がいくというところの説明がまだ得られていない、そういう意味で調査中ということをお話し申し上げたわけでございます。
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 今、委員御指摘のように、被害者の親族から誓約書のコピーを欲しいという申し出がございまして、それにつきまして斑鳩交番の担当の者がお断りしているというのは事実でございます。 その理由がどのような理由であるのか。今お話しのように、通常誓約書でありますと誓約書を交わした両者が持つ、あるいは誓約書のあて先がありますとそのあて先のところにも一部渡すというのが実情だと思いますけれども、この場合、そういうように関係者にこの誓…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 今、委員御指摘の発言でございますけれども、これは被害者の親族が交番の勤務員から聞いたというものでございます。 お尋ねのような事実があったかどうかというのは、当然これは重要なことでございますので調査をしておると承知しておりますし、また、ただいま生活安全局長からも御説明申し上げましたけれども、その当夜の勤務員からも話を聞いております。しかし、現在までのところ、そのような事実は確認されていないわけでございます。 し…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 今、委員御指摘のように、平成十年十二月に被疑者が被害者に重傷を負わせまして、そして診断書をお持ちになって交番にお見えになったわけでございます。 先ほど大変心の行き届かない捜査というお話がありましたけれども、そこに被疑者が参った。そこで誓約書という形になってその場はそれで終わったわけでございますけれども、そのような過程の中で被害届をきちんと受理し、あるいは告訴をきちんと受理し、事件化するということになりますと、…