田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 今議員御指摘の、国民のいわゆる声と申しますか、そういうものに的確に対応することの必要性につきましては私ども十分承知をしております。したがいまして、犯罪等による被害の未然防止という観点から、国民の声を的確に受けとめるということで、実は本年の三月四日に本部長会議を開きました。その際に、県警への通達で、犯罪等による被害の未然防止策の徹底についてということを指示いたしました。困りごと相談員を各警察署に置くとか、あるいは専任の者…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 私どもの対応ぶりをどのようにして国民に伝えるかということについて、今委員から具体的な御提案があったわけでございますけれども、委員の御提案も踏まえて積極的に検討してまいりたい、かように考えております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 今黒澤生活安全局長から御答弁申し上げたとおりでございまして、これは現在捜査中の事案でございますので、全体像がわかるまでにはまだ時間がかかると思いますけれども、今申し上げたようなことが現段階でも確認されております。その点につきましては、適切な対応がなされたという確認がされておるところでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 今委員御指摘の愛知の事案、あるいは桶川の事案等々を見ましても、それぞれ事案が異なっておりますので、初動の段階といいますか、最初の段階で適切な対応が行われなかったその背景等につきましては、これはまだ愛知の方につきましては詳しく調べなければいけないところがございますけれども、例えば桶川の事件等で考えてみますと、被害者の切実な訴えを理解しないで、告訴事件捜査の業務負担を回避するために消極的な対応になった、そういうことが指摘さ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 今委員からいろいろ具体的な問題の御指摘がございました。 最初に、忙し過ぎるんではないかというお話がございました。確かに、最近の警察署を見てみますと、一一〇番の受理件数あるいは刑法犯の認知件数、それから困り事の相談件数を見ましても、急激にふえてきております。そのような業務の量の増加に対して私どもの体制が十分であるかどうかということにつきますと、必ずしも私は十分ではない。 また、犯罪の内容を見まして、国際組織犯罪とかいうこ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘の横浜での保土ヶ谷警察署管内で発生した事案でございます。これにつきましては、今御遺族の方が警察の取り扱いあるいは解剖等につきまして疑念を持っておられるという御指摘がございまして、また、それに対する監察の対応はどうであったかというお話がございました。 私どもで、神奈川県警でも監察を入れて厳格に調査したわけでございますけれども、若干御遺族の誤解もございました。例えば、その取り扱いをした、パトカーで行って、現実に亡…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 繰り返しで恐縮でございますけれども、神奈川県警におきましては、監察官室が主体となりまして厳正に監察を行い、また関係者の刑事処分につきましても、横浜地検におきまして不起訴の結果を得ております。 私どもは、御遺族がなかなか私どもの説明で十分納得はされていないというような御指摘でございますけれども、改めて私どもからその監察といいますか調査をするという考えは持っておらないところでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 私ども警察が日本国憲法を遵守することは当然のことでございます。私を含めましてすべての警察職員は、日本国憲法及び法律を擁護し、不偏不党かつ公平中正にその職務を遂行する旨の服務の宣誓を行っております。 したがいまして、今御指摘の憲法二十条の信教の自由及び憲法十四条の法のもとの平等につきましても、警察活動がこの憲法の規定を損なうようなことが決してあってはならないわけでございまして、具体的な活動が信教の自由を侵害せず、また法の…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 刑罰法令に触れる行為がありましても罪に問われないケースというのは、委員御承知と思いますけれども、正当行為とかあるいは正当防衛とか緊急避難に当たる場合、さらには十四歳未満の者や心神喪失者のように責任能力を欠く者の行為である場合のほか、親告罪において告訴がなされないために公訴できない場合等が挙げられます。 また、具体的な捜査の過程におきまして、捜査を尽くしても有罪を認定するに足る証拠が得られないということも、これは結果とし…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘の、警察署長会議のことは私はちょっと存じておりませんけれども、米国国務省が報告発表したものはもちろん知っております。 具体的に申し上げますと、統一教会の会員から、警察は統一教会信者に対する強制改宗問題に対して何ら救済措置をとらないとの訴えがあり、また、統一教会信者が親族によって拉致監禁された場合、警察がそれを取り締まらないため、被害者に対する恣意的監禁の期間が長引く結果となっていると主張している旨の記載がある…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘のように、ある目的を達成するために刑罰法令に触れる行為を行うこと、これは法治国家においては許されないことでございます。警察といたしましては、そうした行為があれば、繰り返しで恐縮でございますけれども、法と証拠に照らしまして厳正に対処しておりますし、今後とも同様に対処する所存でございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 警察が承知をしてと申しますか、警察が具体的に関与をして犯罪行為が行われるということにつきましては、私どもは承知をしておらないところでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘がございましたけれども、全国の幾つかの県警察におきまして、統一教会の信者から被害申告あるいは相談がなされたということは承知をしております。 国民の生命、身体、財産の保護に任ずる警察といたしましては、今後とも刑罰法令に触れる行為があれば、法と証拠に照らし、厳正に対処してまいる所存でございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 風適法に基づきますところのパチンコ営業に対する規制でございますけれども、パチンコの業種というものを射幸心との関係でどのように規制していくか、いろいろ考え方がございますけれども、そういうところに着目した場合に、かなりの規制をかけなければいけないというところから出てきていると思います。また、本来、風適法の中でいろいろな業種がございますけれども、特に、今委員御指摘のように多くの皆さんに関係している業態であるだけに、それ相応の…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 一般的に、警察行政に関係のある団体等に、警察職員が退職いたしまして就職しているケースがございます。これは、職員の在職中に培った専門分野におきますところの経験と知識、それがその団体等の健全な運営に貢献できるものということで、団体でも判断して就職を請われたものでございまして、就職した職員は、その知識と経験を十分に生かして、その団体等の健全な運営に大きく貢献しているものと理解をしております。 ただ、近時、公益法人等につきます…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘の事案は、平成九年十一月八日に、御指摘のとおり、神奈川県の戸部警察署の署の中で起きた事件でございまして、銃刀法違反等で通常逮捕いたしました被疑者が、取り調べ室におきまして、その事犯に係るけん銃で自殺をした事案であるというふうに考えております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘のこの自殺に用いたけん銃がどうやって被疑者の手に入ったかという過程のことでございますけれども、当初、委員御指摘のように、けん銃を手渡したというような報道が流れたというのは事実でございます。しかし、神奈川県警におきましては、この事案につきましては、こういうビニール袋、けん銃入りビニール袋を個々に被疑者に対して提示はしておりますけれども、手渡したことは一切ない、それからまた、報道につきまして、今申し上げましたよう…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 この神奈川県警の調査によりますと、神奈川県警といたしましては、当初から、被疑者が取り調べ官のすきを見てけん銃を手にしてというふうに報告しております。それが、最初の段階で、手渡して、こういうふうになったのではないかというふうに思われますが、そういう意味で、広報で手渡したと言うことは一切ございません。承知をしておらないところでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 恐縮でございますけれども、手渡してという発表はしていないということでございまして……(生方分科員「だから、いないんなら何でこう書かれているの」と呼ぶ)それは、先ほど申し上げましたように、この事案発生の段階でいろいろな情報が現場で流れたんだろうと思います。それを報道関係者の方が聞かれて、それが手渡したという記事になったのではないかというふうに推測されます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 委員も御承知と思いますけれども、大きな事案が発生いたしました場合には、報道関係者が多数その事案の発生した場所に集合してくることがございます。その過程で、だれに取材したかはわかりませんけれども、少なくとも、私どもの広報の発表におきましては、今申し上げましたように手にしてという広報をしておりますので、手渡してという広報につきましては、恐らく、報道の方々が現場におきましていろいろな方から取材をされている、その中でそのような判…