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日本社会党衆議院
総発言数
1,402 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会77 件・77%
  • 運輸委員会16 件・16%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 重ねて文部政務次官にお尋ねしますが、片山氏一行の憲法擁護国民連合の代表と中国人民対外文化連絡協会の代表との間に文化交流に関する協定が結ばれたのであります。その内容は、お互いに相手国の絵画、彫刻、建築、映画、演劇、音楽、文学その他の成果を紹介する展覧会、講演会、出版などの文化交流事業をあっせん実施するということであります。すでに先般猿之助一座の歌舞伎興行が中国において行われて、これが大へんな成功裏に終りました。また、その…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 次に、三たび文部政務次官にお尋ねしますが、日本学術会議は昨年茅会長以下十数名の著名な学者をソ連アカデミーの招請によってソ連に派遣したのでありますが、その返礼として、今度ソ連から約十名の学者をわが国に招請する計画があります。このことにつきましては、松村前文相の時代から文部省にいろいろ話はしてあるのでありまして、そのために必要な約一千万円の支出を政府に申請してあるのであります。これは、松村前文相は大体了解されておりましたの…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 今のことは、実は日本学術会議の会長の茅氏からの非常に強い私に対する依頼でありましたから、これは真剣に考えていただきたいと思います。これは日本学界の体面の問題であります。 次に、日中貿易、漁業問題等、相当質問事項が残っておりますが、時間が残っておりませんから、簡単にお尋ねいたします。御答弁もごく簡単でけっこうであります。 中国見本市が今日開かれておりますが、これは大へんな盛況で、東京は十八日間に六十六万六千人、大阪は開場…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 今度は日本側から来年度北京及び上海において見本市を行うという約束がすでにできている。通産大臣も御存じだと思いますが、これに対してどうしても政府の補助金が必要でありまして、先般来いろいろ関係方面から陳情に参っていると思いますが、大体一億円なければ中国の見本市に見劣りしないものを中国でやることができぬそうであります。この一億円の補助金を政府はぜひ出していただきたいと思いますが、通産大臣の御意向をお尋ねいたします。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 ココムの問題はきのう加藤君が聞きましたから、私は省略いたします。 次に、支払い協定の問題であります。大蔵大臣にお尋ねします。 この日中貿易の隘路は、ココムの制約のほかに貿易及び決済の方式にもあるのであります。同類交換の原則による個別バーター方式は、今日のココムの制約のもとにおきましてはバーター物資を設定することがきわめて困難である上に、相手側が中国進出口公司ただ一つではなく、今日はそのほかに十二の専業貿易公司があり、そ…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 それで、支払い協定ができるまで英ポンドの現金決済でいくということでありますが、これは政府は今反対しておるようであります。今日の外貨事情はそう悪くない。また、中国から今日食糧や工業の原料を輸入するために、そうしてココムの制約があるために、勢い輸入超過になるのでありますけれども、それはほんとうに日本のために必需物資でありますから、それは大したことではない。そしてまた、ココムの制約がもし撤廃されるならば、むしろ今後は輸出超過…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 それでは、これはなかなかむずかしい話になります。 次に、新聞の報道によりますと、政府は最近設立されました日中輸出入組合の南郷理事長を中国へ派遣し、ココムの禁輸物資を除いて実行可能な新しい貿易協定を締結する考えがあると伝えられております。そうしてこの協定において従来の個別バーター方式を総合バーター方式に切りかえる方針のようでありますが・石橋通産大臣の御答弁を一つお願いいたします。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 それでは、今度の訪中日本実業団が結んだ、輸出九百万ポンド、輸入三百万ポンド、合計千二百万ポンドの契約、または仮契約のうち、乙類及び丙類の物資につきまして、総合バーター方式による輸出入の許可を与えていただくというようなことはできませんか。これは非常に強い要望があるのでありますが、いかがでしょうか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 ココムの問題の質問を私は省略いたします。ただ一点お尋ねしたいのは、今日鋼鉄造船は非常に盛況でありますが、木造船の造船は非常に沈滞して、たくさんの人が遊んでおる。ところが、木造漁船につきまして五十隻の輸出の契約が訪中議員団によって結ばれたわけであります。これがもし出ますならば、数万の木造船関係の労働者が助かり、関連産業七十数種の関係者が助かるというわけですが、実ば、御承知の通り、これは戦略物資といわれている。ところが、木…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 農林大臣は見えておりますか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 農林大臣に日中漁業問題をお尋ねしたかったのでありますが、御不在ですから、それでは省略いたします。 最後に一問、中国側は日本人の帰国、特に戦犯の送還などにつきましても非常に手厚い扱いであり、非常に好意的に協力しておりますが、日本におります中国人の中国への帰国の問題が一つあります。これは今まではあまり満足ではありませんが、今後十分考えてもらいたいと思いますが、もう一つの大きな問題は、戦時中強制的に日本に連れてこられて不幸死…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 それでは政府としても十分御協力を願いたい、これを要望しておきます。 私の質問はこれで終ります。(拍手)

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 先ほど農林大臣お見えでなかったので、ただ一問だけお尋ねいたします。一問の中に四点ありますから、四点についてお答え願います。 問題は日本と中国の漁業問題でありますが、民間で結ばれました日中漁業協定は来年六月で効力を失いまして、第二次協定を結ばなければなりません。その場合に、中国から代表団が日本に四月ごろにやってくる、こういう約束であります。その場合政府は、この中国の漁業代表団に入国の許可を与えるとともにそのために、いろい…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 二間ほど鳩山総理大臣にお尋ねいたします。 政府は日ソ交渉をやっておりますが、国民はその早期妥結を希望しております。しかしながら国民としては、ソ連との国交回復とともに中国との国交の回復を熱望しておると思う。歴史的にも関係が深いし、地理的にはいわゆる一衣帯水の間にある中国と早く国交を回復したいというのは、これは国民の自然の感情であります。ところがけさほどから外務大臣にいろいろお尋ねしておりますけれども、中国との国交回復につ…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 今の御答弁によりますと、共同コミュニケの内容を首相はよろしいと、こういうふうにお考えになった。片山元首相の努力を多とされたと思うのであります。ただ直ちにこれが条約を結ぶ、そういうことにはならないのでありますが、そういうふうな努力をだんだん積み重ねていく、いわば国交回復のためにいろいろの手を打っていくということに御賛成のようであります。この点においては重光外相よりもはるかにりっぱなお考えである。一つそのお考えで今後内閣を…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 今の総理の御苦哀のほど、いろい心中御工夫をなさっておること、これはよくわかります。大体私も推察しておりますが、どうぞ一ついい知恵を出して何か具体的な行動をとってもらいたい。

日本社会党(左)1955/07/13

第22回 衆議院 商工委員会 第41号

○田中(稔)委員 簡単でありますが、伺います。 政府のこの改正法律案の提案理由説明によりますと、中国が政治的理由により貿易の独占態勢をとっているということでありますが、今日中国との自由な貿易が行われないというのは、単に相手国が貿易の独占態勢をとっているということだけでなく、そのほかにいろいろな事由があると思うのです。そういう事由について政府はどういうふうにお考えになっているか、大臣にお尋ねいたしたい。

日本社会党(左)1955/07/13

第22回 衆議院 商工委員会 第41号

○田中(稔)委員 日本と中国との貿易が自由に行われない事情については、中国側が貿易について独占態勢をとっているということのほかにもいろいろ事情があると思うのですが、それについて一つお考えをお伺いしたい。

日本社会党(左)1955/07/13

第22回 衆議院 商工委員会 第41号

○田中(稔)委員 そのほかにまだあるのじゃないですか。それだけですか。

日本社会党(左)1955/07/13

第22回 衆議院 商工委員会 第41号

○田中(稔)委員 まだ決済問題もあるじゃないのですか。