田中稔男
会議録に記録された「田中稔男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会77 件・77%
- 運輸委員会16 件・16%
- 外務委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(稔)委員 次に、今度は輸出の方でありますが、硫安の輸出は中国として幾らでも買いたいということでありますが、ただ日本の方であまり出せないというわけです。その輸出の値段なんかも決して安いものじゃない。むしろ相当いい値段で出ておると思います。その点について次長の御所見を聞きたいし、どういう商社でどういう、ふうな形でこれを輸出しておるか、お伺いしたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(稔)委員 そのほか各種の化学製品が出ておるようでありますが、そういうふうなものもやたらに不当な競争をして、そうして安くたたき買われているというようなことは私はないと思いますが、一般的に化学薬品全体について私のそういう所見は正しいかどうか、一つお答え願いたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(稔)委員 最後に一つ、人絹糸は相当たくさん出たわけでありますが、これは日本の方で火曜会というような団体を作って、そうしてむしろ値段をつり上げた、そのために日本は輸出の機会を失ったということも聞いております。むしろ幾らかつり上げてそういうことになったわけで、妥当な国際価格で売っておれば日本の品物はもちろん大量に出た、こう考えられるのでありますが、そういうふうな私の聞きましたところについて一つお答えを願いたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(稔)委員 いろいろまだこまかく聞きたいと思いますが、全体を通じまして日本が中国に物を売る、あるいは中国から物を買う場合に、安く売って高く買っておるというような事実は私はないと思います。今次長の御答弁の中には、必ずしもそうでもないというようなお話もありましたけれども、私がいろいろ聞いたり調べたりしたところによりますと、そういう事実はないと思うのです。そうしてそれぞれ商品別に業界の自主的な統制ができておりまして、特に輸出入組合を作っ…
第22回 衆議院 本会議 第19号
○田中稔男君 私は、両派社会党を代表して、政府提出の六月分暫定予算三案に反対し、両派社会党提出にかかる、これが組みかえ三案に賛成するものであります。(拍手) 私は、まず、六月分暫定予算案を提出するに至った政府の重大なる政治的責任を問わんとするものであります。 さきに、政府は、四月及び五月分の暫定予算案を編成し、その承認を国会に求めたのであります。その際、政府は、今後再び暫定予算を国会に提出することのない旨をわれわれに断言したのであります…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(稔)委員 私は、鳩山内閣の平和外交、自主外交というものの達成を心から希望するものであります。自由党の橋本委員などは、この平和外交や自主外交、これはナンセンスであるというように言って非常にけなしたのでありますが、私は、今日日本が置かれている具体的な国際関係におきまして、日本の内閣総理大臣があえて平和外交、自主外交という言葉を言われることは、十分意味があると思う。ただ問題は、この平和外交なり自主外交という言葉が、単に羊頭狗肉というこ…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(稔)委員 ただいまの首相の御意見に対しましては、私はもとより反対の見解を持っておりますが、先を急ぎますから、そのことにつきましてはあえて反論はいたしません。 そこで憲法の改正をやるという御決意でありますが、この衆議院におきまして、今日与党が、あるいは保守党派が三分の二以上の議席を持たないという現実のもとにおきましては、療法の改正は発議できないのであります。そこで解散をやる、総選挙をやる、こういうことを考えましても、現行の選挙法、…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(稔)委員 小選挙区制を採用するということは、保守合同なり保守連携ということを前提しませんと、憲法改正をやる上において、これは意味がないわけであります。私、この点ちょっと言い落しましたが、保守合同と相伴って小選挙区制を考えるということ、これが現在の民主党内閣の考え方だと思いますから、そういうふうに具体的に限定しまして実はお尋ねしたかったのでありますが、そういうことではどうでしょうか。
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(稔)委員 首相の主観的なお気持はそれでわかるのでありますが、客観的な効果を考えますと、やはり小選挙区制を採用しますと、これは保守派に有利になる。と申しますのは、そういう改正をやります場合には、どうしても保守合同なり保守連携ということが伴うと私は考えるのであります。そこで、これ以上御質問はいたしませんけれども、首相のお気持をもう一度確かめますが、小選挙区制に改正する何か法律案を、今度の国会にでも、あるいは今度間に合わなければこの次…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(稔)委員 次に、松本首席全権以下の任命も終りまして、近くロンドンで日ソ交渉が開かれるということになっておりますが、私はやはりその成功を衷心から希望しております。ところで、この間も御答弁があったようでありますが、ソ連との交渉は、結局日ソ二国間の平和条約を締結するということを目ざしておやりになる考えであるかどうか、お尋ねします。
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(稔)委員 これもお答えがあったようでありますが、もう一度念のために、日ソの二国間条約を締結するという場合、これは単に戦争状態の終了と国交の回復とを規定する法三軍的なものにとどまるのか、それとも領土問題まで含めた各種の懸案の処理を規定した広範な内容のものになるのか、その見通しを二つお伺いしたい。これは外務大臣でもけっこうであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(稔)委員 私の質問の要旨を取り違えておられますが、私は単に国交の回復、戦争状態の終結ということの実現を考えたごく簡単な条約になるのか、それとも各種の懸案、領土問題まで含めて、これを全部やはり解決して、その条約に織り込む、そういうお考えであるか、その見通しをちょっとお尋ねしたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(稔)委員 これは私がある新聞で読んだんですが、政府は、とにかく国父の正常化ということについて一応の取りきめをして、それから各種の懸案の解決については、さらに継承して交渉をするという約束をソ連側から取りつけるというような考えで大体今度の交渉には臨むのだということが、これは新聞は忘れましたが、有力な新聞であります。朝日新聞であったと思いますが、そういうことを書いておりましたから、特にそれをお尋ねするわけであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(稔)委員 そこで領土問題につきましてちょっとお尋ねしますが、領土問題というのは、私はなかなか簡単にはいかないと思います。歯舞、色丹の問題、千島の問題、それから南樺太の問題、これはそれぞれやはりニュアンスの違いがあるのであります。その処理も、やはりいろいろ違ってくるんじゃないかと思います。 そこで一つ一つお尋ねいたしますが、まず歯舞、色丹は、鳩山首相もたびたび触れておられまして、これは返してもらうのだというようなお話で、首相があえ…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(稔)委員 今の御答弁は、確かに一般的な御答弁であります。まあ外交上のかけ引きもありましょうから、それは何もかにも詳細に一つ答弁してくれというわけじゃありませんが、ただ今の歯舞、色丹につきましては、この返還を求めるということを首相は当初から言っておられます。それで、これは首相のお話でありますから、首相の方に一つ御答弁を願いたいと思います。これは、交渉したら何とか返してくれそうな見込みがおありでありますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(稔)委員 その節を少しお話いただけませんか。
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(稔)委員 それじゃそういうことにしまして、次に千島は、これはヤルタ協定においても、千島と、南樺太の場合は表現が違っておることを御承知になっておることと思いますが、千島を返してもらいたい、これはもちろんわれわれも希望するところでありますが、ただこの場合も、ここに第二の琉球ができてしまうと困るわけでありますから、結局この問題は、日米関係と関連がある。もう一つは、日本の国内の政治の問題でもあると思う。日本の国内の政治がほんとうに平和的…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(稔)委員 南樺太は千島と若干事情は違いますが、これも返還を要求する以上は、そういう考慮が必要だと思います。私は、この具体的な問題を離れまして、まず、考えたいことは、今も申し上げましたが、日米関係が根本的に変って、日本がアメリカの隷属を脱却するという条件、もう一つは、日本の政治がもっともっと平和的な、民主的な性格を持つということ、鳩山内閣も私は、そうだと思いますけれども、もっとその点が顕著になっていなければならぬ。こういうことが条…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(稔)委員 北のことばかり申しましたが、それと関連しまして、南の沖繩と小笠原の問題でありますが、これが現在事実上アメリカによって占領されておる。潜在主権は日本にあるということでありますけれども、事実上これはアメリカの領土と同じになっておりまして、そこに住んでおる同胞の不幸な事態は、たびたび新聞紙上等にも伝えられております。日ソ交渉の際、北の方の領土についてソ連に返還を要求されるならば、アメリカに対しまして、当然南の日本の旧領土、そ…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(稔)委員 そうしますと、小笠原や沖繩におる米軍というものは、ただわれわれ日本八千万の国民の平和と安全を保護するためにのみおるとお考えになっておるのでありますか、お尋ねいたします。