P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,402 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会77 件・77%
  • 運輸委員会16 件・16%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/29

第24回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 もう一ぺん言って下さい。あえて辞することはないと言ったのですか。

日本社会党1956/03/29

第24回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 お目にかかりますという意味ですね。

日本社会党1956/03/29

第24回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 その次に、日ソの国交回復についてはアメリカ側がどうも少し反対のようであります。少しどころではない、大いに反対だろうと思います。日本と中国との国交を回復することについて、アメリカ側から何か反対の意思表示というものは従来は行われていなかったかどうか。

日本社会党1956/03/29

第24回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 それではさらに、今後日本と中国の国交の調整を進めるに当って、アメリカ側から何か異議の申し出があっても、政府は断固としてこれを退けてやるという決心があるかどうかお尋ねいたします。

日本社会党1956/03/29

第24回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 総理は、中国政府の首脳者の方から希望があれば会ってもいいというお考えであります。それからまたそういうことをやるのについて、アメリカ側から何の異論もない、またかりにそういう異論があっても押し切ってやる、こういう御所信であります。いずれもけっこうであります。ところが総理の御健康のこともありますから、あるいは総理が北京においでになることが、健康上の理由でできないというようなこともあるかと思う。そういう場合には鳩山総理と周総理…

日本社会党1956/03/29

第24回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 これは仮定の質問じゃないのですよ。鳩山総理に、たとえば周総理あたりから何か会いたいという……。

日本社会党1956/03/29

第24回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 向うから外務大臣と会いたい、あるいは大使級の人と会いたいという場合に、これを断わる理由はないのです。どうですか、やはり辞する理由はないのでしょう。

日本社会党1956/03/29

第24回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 もう一ぺん言いますよ。鳩山総理は、周総理等の申し入れがあれば会ってもよろしいというお気持です。アメリカ側の反対があっても押し切ってやる、こうおっしゃるならば、中国の政府から、鳩山総理でなくともよろしいから、重光外相と会いたい、あるいは大使級の人と会いたい、総領事級の人と話をしたいという場合に、これを断わる理由はないわけでしょう。

日本社会党1956/03/29

第24回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 そこで、アメリカはジュネーヴにおいて、中国とずっと話し合いをしておるわけです。もう何か四十回くらいにわたって、断続的ながらずっと会談を続けておる。アメリカにしてすでにしかり、いわんや一衣帯水の間にある日本は、引き揚げ問題あるいは貿易問題あるいは文化交流の問題、こういうふうな問題がたくさんある。だから私は向うからは日本政府の腹さえわかれば、いろいろな会談の申し入ればあると思う。 ところで、一つ具体的な問題ですが、第三次貿…

日本社会党1956/03/29

第24回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 それは非常に抽象的な答弁で、それでは外務大臣に聞きますが、通商代表の交換ということはきわめて事務的なことですが、今までこれができていないのはどういうわけです。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 まず防衛庁長官に一つお尋ねします。何でも栃木県出身者で兵馬の権を握ったのは足利尊氏とあなたと二人だということを聞いております。自衛隊がおもちゃの兵隊ならばあなたが兵馬の権をとられても私ども大して問題にしないが、しかしこれはおもちゃの軍隊ではない、二十万近い実質的な軍隊であります。しかも国民の税金を二千億近くもつぎ込んでおる、こういう軍隊を統率されていくあなたの立場は非常に重大だ。昨日の穗積君に対する御答弁なんかを見まし…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 トルーマン前大統領がコンテーンメント・ポリシー、封じ込め政策を唱え、それから現大統領のアイゼンハワーがロールバック・ポリシー、巻き返し政策を唱えていることは御承知の通りであります。そして最折クレス国務長官のごときは戦争せとぎわ政策を説いております。これはアメリカでも非常に問題になりましたが、とにかくこういうことは世界でも公然たる事実でありまして、こういう政策の対象とするものはどこであるかというようなことは、これは私から…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 全くそれは不誠意きわまる答弁です。とにかく二十万近い日本の自衛隊の隊員諸君は――私はもちろん自衛隊は反対であります。しかし現在入っている隊員の諸君は、やはり彼らなりに愛国心を持っていると思うのです。彼らに一体何のためにだれを相手として戦わなければならぬということについてはっきりした認識がないと、これはまた自衛隊としても成り立たないと思います。防衛庁長官がそういうことでは私は全く困る。しかしこれ以上質問いたしましても御答…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 今のは私の質問を故意に誤解するような、そういう答弁だと思います。私だって日本人が過去においてやったことを、何もかにも悪いなどと言っていやしない。ただ満州事変あるいはシナ事変、それから太平洋戦争、こういう一連の戦争政策、これが間違っておったということをお認めになるかどうか、もう一度答えていただきたい。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 これは歴史の問題ではないのですよ。日本の国会の衆議院の外務委員会で、一九五六年の二月の二十三日に私は聞いておるのです。これはそんな後世の史家を待つような話でたくて、しかも私はここに国民の代表としてしかも私はさらに私のずっと背後にある数億のアジア諸民族、これが日本の戦争政策のために大きな被害を受けたのでありますが、こういう諸民族の著、え方などを参酌して聞いておる。それでここにテレビでもあって、インドの農民もインドネシアの…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 反省するとおっしゃったが、何を反省しますか。過去にやったうち反省すべきものは反省するとおっしゃったが、それでは太平洋戦争で、日本として反省すべきものはどういうことを反省しますか、具体的に言っていただきたい。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 私も戦時中ジャワ、ボルネオに二年も行っておったのですからそれはよく知っておる。たとえば戦戸の副産物として個人的に恩義を感じたりした者もあります。それから戦争で金もうけした民族資本家だっておりますが、そういうことではない。全体としての戦争政策、これがよかったか懸かったかの問題です。しかし今のように幾ら質問しましても少しも満足な答弁ができない、不誠意きわまるものでありますから、これ以上追及してもむだでありますからやめます。…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 今度は、技術協定ができまして、いろいろ高度な技術を取り入れた兵器が生産されるようになりますが、この兵器は、日本の自衛隊の装備としてだけ使われるのでありますか、それとも兵器を大冠に生産しまして、一部はアジア諸国に売り出すというようなことも考えられますか、どうですか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 別個に考えるにしても、あなたは、日本で最新式の優秀な兵器を作った場合、これをアジアの諸国に輸出するというようなことが、望ましいとお考えでありますか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 このくらいにしますが、最後に締めくくりとして一つお聞きしたいのは、アメリカの仮想敵国が、いわゆる共産圏諸国であることは、これは明らかであります。そうしてクレス長官は、この間戦争せとぎわ政策というようなことを唱えたことも御承知の通りであります。私は、それはなかなか世界戦争というような大きな戦争は起らぬと思う。しかし今おっしゃったように、局地戦争は起る可能性は十分にある。実はそういう局地戦争、朝鮮戦争とかインドシナ戦争、そ…